ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

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シャンドール・ピアノ教本

 
ギター関連の本も読むのは好きですが、演奏法のアイデア、音楽表現のアイデアを得るためには、一般の音楽関連書籍を読むのが参考になることが多いです。
 
読んで勉強になったな〜というのは、ピアノ関連やヴァイオリン関連の本だったりします。
 
あくまでギタリストとしての立場から読みますが、体の使い方やテクニックや表現法については「音楽家」として共通の事柄も多いので、役に立つのでしょう。
 
現在読んでいるのはこれ↓ 


シャンドールピアノ教本―身体・音・表現

楽器をマスターするにあたっては、『筋肉を鍛えるのではなく、組み合わせ』と著者のシャンドールは力説する。

・・・昔から楽器演奏は「弛緩(リラックス)が大事!」とばかり思ってきた人には、衝撃でしょうね。

私も生徒にレッスンするときによく言いますが、筋肉をどのように使うかが大事であって、「完全に力が抜けている状態」では演奏は不可能であるということを、この本ではしっかりとわかりやすく説明してくれています。

もうすこし、じっくりと読んで、また内容の紹介をしたいと思います。

ギターを伝道する?

クラシックギターの「伝道師」などと勝手に名乗りやがって!
 
と思っている方もいるのでは?
 
ここで、責任転嫁。
 
最初にこの名をつけてくれたのは国分寺クラスタというライブハウスの
田中マスターです。
 
国分寺クラスタは文字通り国分寺にあるライブハウスです。
私も何回も出演させてもらっています。
 
クラスタは「クラシック・ステーション」の略です。
本来、クラシックギターのライブハウスを目指していたのですが、
クラシックギター界の人は「ライブハウス」が苦手な人が多いらしく、定期的な出演をしてくれる奏者が少ないのが現状です。
 
その数少ないクラシック奏者が私というわけで・・・
ホームページで私の紹介をしてくれるときは「クラシックギターの伝道師」という、ありがたい名を頂戴したわけです。
 
おそらく、私が毎回トローバやポンセなど、最近若手が弾かないようなレパートリーばかり演奏し続けているせいもあるのでしょう。
 
ついでに、こっそり、「隠れ名曲」も多数演奏してきました。
 
例えば、フレデリック・ハンドの「遠足」(フルート&ギター)や「しおれた心」(ポンセ)などです。
 
まあ、それなりの実績があって、「伝道師」と呼ばれていると思うようになってきました。(うわ〜自信家ですね!)
 
 
クラシックギターには忘れてはならないレパートリーがあります。
そして、ほとんど誰にも弾かれていない「名曲」というのもあります。
 
その辺のバランスをとるのは難しいのですが、とりあえず、クラスタの演奏では、自分がいい曲だ!と思えるものを選曲し、演奏してきましたし、今後もそうする予定です。
 
あと田中マスターによると、アルコールを飲みながら演奏するクラシックギタリストは私ぐらいだそうです・・・
最近は店に到着した瞬間に、焼酎が出てきたりします・・・
嫌いじゃないので、飲んでしまう私・・・
 
そんな雰囲気で、いつもクラスタでは「自分でも楽しんで」ライブをやっています。
 
次回ソロは5月20日(金)です。
6月17日には児玉祐子さんとのジョイントが予定されています。
 
みなさんも是非クラスタへ!
 

名器の条件

昨日はマンドリンとのリハのあと、現代ギター社へ。
 
レッスンは休みであったが、買い物&ちょっとした用事があった。
 
買い物&用事が済み、久しぶりにショップにある楽器を「いじめる」。
いじめようと思ったら、「フレタもあるよ」ということだったので(まだ店頭にはでてない)、それから試奏。
 
とても状態のいいフレタで、重厚な音・・・いいな〜!
しっかりとタッチでやると、しっかりと鳴ってくれる楽器。
あんまり弾いていると欲しくなるので30分ほどで終了。
弾いているうちに、音がしまってくる・・・名器である。
 
次はショップにあるハウザー2世。75年作(?)の逸品。フレタを弾いた後だと、明るい気品のある音である。が、音はコシがあり太い。音色のバリエーションも豊かである。
個人的にはフレタより好み。1弦と3弦のバランスが秀逸!
ネックはもうすこし太めが好みかな・・・
 
同じくGG学院の先生である益田正洋さんもレッスンの合間にきていた。二人で楽器を試し弾き。
彼の18番であるカバティーナ組曲の運指などちょこっと盗ませていただく。
 
名器と呼ばれるものは、どれも弾いている間に「音が変化していく」のがわかる。奏者のタッチに敏感に反応し、音が変化していく。
 
一般の人は名器と呼ばれるものは最初から「いい音」であると思っていることが多いが、実はしばらく鳴らしてみないと分からない。特に楽器店に置かれてある楽器は、普段弾かれていないから「眠っている状態」と考えていい。
 
フレタ、ハウザーともに、弾いていくうちに音が変化していくのが、はっきりと分かる。名器というのはそういうものであると再確認。
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