ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

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イサイアス・サビオ作曲「音楽の小箱」楽譜発見!

山下和仁のアンコールピースとして有名な
サビオ作曲「音楽の小箱」という曲をご存知だろうか?
 
今日、その楽譜をネット上で発見した!
しかも無料&ファースト・エディションである。
 
アルゼンチンのギター情報を探していたら
たまたま見つかったのである。
 
 
というサイトで無料で入手できた。
 
私が現代ギター誌で連載している「プラト著ギタリスト辞典」をお読みの方なら馴染みのある作曲家ギタリストの作品も多数あった。
 
例えば、フアン・アライス、ガスパール・サグレラス、イパレギーレなどである。
 
まあ、この辺の作曲家はマニアックな方はダウンロードして、研究してください。結構いい曲が眠っているかもしれません・・・。
 
サビオ「音楽の小箱」は知られざる名曲!
 
是非弾いてみてください。ギターの美しさが堪能できる曲です。
ギターが「オルゴール」のように響きます・・・
 
 
 
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病院での演奏

 
 
 
「雙立病院」にてボランティア演奏。
 
13時に新宿駅で待ち合わせ。
バスに乗り、病院まで。
 
軽くセッティングし、14時からスタート。
 
フルーティスト芳賀正和氏とのデュオ。
芳賀氏は各曲の解説を原稿にまとめてきている。
 
のんびりとお話をしながら演奏していく。
院長さん、その病院内の人の話だと
これほど「静かに」聴いてくれたのは初めてだ、ということ。
 
聴いてくれた方のほとんどは高齢の方で、
終演後「ありがとうございました・・・」とひとりひとり言ってくれた。
 
その後、院長さんと10分ほどお話をして病院をあとにした。
 
新宿までバスで出て、私はレッスンへ。
 
 
今日の演奏プログラムです。

グリーンスリーブス(作者不詳)
間奏曲:歌劇ミニオンから(A.トマ)
セレナーデ(シューベルト)
ユモレスク(ドヴォルジャーク)
荒城の月(滝廉太郎)
浜辺の歌(成田為三)
帰れソレントへ(クルティス)
ロミオとジュリエット(ニーノ・ロータ)
スカボローフェア(イギリス民謡)
オーラ・リー(アメリカン・フォークソング)
ハバネラ形式の小品(ラベル)
間奏曲(イベール)

アンコール〜ロンドンデリーエアー(アイルランド民謡)

以上です。

芳賀氏によると、
名曲「世界一周の旅」みたいなプログラミングですね。

荒城の月、浜辺の歌はギター界の重鎮、中川信隆編。
いろいろな変奏が入っていて、なかなか面白いアレンジです。
現在出版されているのかな?

イベールは終生ギターとフルートを愛した作曲家だそうです。
(本日の芳賀氏の解説による)

イベールのギターのための隠れ名曲として「アリエッタ」があります。
ギターソロのためのオリジナルです。
これは1ページの小品ですが、すごく「勉強」になる曲です。
アルフォンス・ルデュック社から出ていますので、
興味のある方は楽譜屋さんで探してみてくださいね。

ニーノ・ロータは10歳でオラトリオ(宗教音楽)を書き上げた
天才だったそうだ。それは知らなかったな〜。
(これもまた芳賀氏の本日の解説より)

とまあ、演奏者本人も日々勉強ですね
 
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バーデン・ジャズ組曲のレッスン

「バーデン ジャズ組曲」(イル・イルマル)をやっている生徒。
 
「このバーデン・・・というのはなんですか?」という質問
 
 
・・・まあ、高校生だからしょうがないか・・・
 
 
この曲のタイトルの“バーデン”とは「バーデン・パウエル」のことです。
 
ブラジルの生んだ偉大なるボサノバギターの名手。
このバーデン・パウエルの音楽のイメージで作られたのが、この曲です。
 
で、8分音符で下降していくフレーズと16分音符で駆け上がっていく音階を「バーデン風にちょっと溜めて、一気にいくといいよ・・・」などとアドバイスしていると・・・
 
その生徒いわく・・・「あ〜木村大も、そうやってました!」
 
違う!それを言うなら「木村大もバーデン風にやってました」でしょ!
 
 
ということで、バーデン・ジャズ組曲をやる人は
必ずバーデンの本物を聴きましょうね・・・
 
それから木村大君なりの演奏を参考にするのが正しい手順です・・・
 
まずはバーデン入門者には
これ!
↓お勧め版です。 


黒いオルフェ〜ベスト・オブ・ボサノヴァ・ギター

 

 

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