「雙立病院」にてボランティア演奏。
 
13時に新宿駅で待ち合わせ。
バスに乗り、病院まで。
 
軽くセッティングし、14時からスタート。
 
フルーティスト芳賀正和氏とのデュオ。
芳賀氏は各曲の解説を原稿にまとめてきている。
 
のんびりとお話をしながら演奏していく。
院長さん、その病院内の人の話だと
これほど「静かに」聴いてくれたのは初めてだ、ということ。
 
聴いてくれた方のほとんどは高齢の方で、
終演後「ありがとうございました・・・」とひとりひとり言ってくれた。
 
その後、院長さんと10分ほどお話をして病院をあとにした。
 
新宿までバスで出て、私はレッスンへ。
 
 
今日の演奏プログラムです。

グリーンスリーブス(作者不詳)
間奏曲:歌劇ミニオンから(A.トマ)
セレナーデ(シューベルト)
ユモレスク(ドヴォルジャーク)
荒城の月(滝廉太郎)
浜辺の歌(成田為三)
帰れソレントへ(クルティス)
ロミオとジュリエット(ニーノ・ロータ)
スカボローフェア(イギリス民謡)
オーラ・リー(アメリカン・フォークソング)
ハバネラ形式の小品(ラベル)
間奏曲(イベール)

アンコール〜ロンドンデリーエアー(アイルランド民謡)

以上です。

芳賀氏によると、
名曲「世界一周の旅」みたいなプログラミングですね。

荒城の月、浜辺の歌はギター界の重鎮、中川信隆編。
いろいろな変奏が入っていて、なかなか面白いアレンジです。
現在出版されているのかな?

イベールは終生ギターとフルートを愛した作曲家だそうです。
(本日の芳賀氏の解説による)

イベールのギターのための隠れ名曲として「アリエッタ」があります。
ギターソロのためのオリジナルです。
これは1ページの小品ですが、すごく「勉強」になる曲です。
アルフォンス・ルデュック社から出ていますので、
興味のある方は楽譜屋さんで探してみてくださいね。

ニーノ・ロータは10歳でオラトリオ(宗教音楽)を書き上げた
天才だったそうだ。それは知らなかったな〜。
(これもまた芳賀氏の本日の解説より)

とまあ、演奏者本人も日々勉強ですね
 
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