ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

2005年02月

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国分寺クラスタにライブを見に行く〜その2

国分寺クラスタのクラスタは
「クラシックステーション」の略です。
その割に最近はクラシックギターの出演が少ない!
 
昨日、2月25日のライブはクラシックギタリスト2名による共演。
楠幸樹くんと児玉祐子さんのライブ。
 
お互いのソロと第2部は2重奏で。
 
私は後半の2重奏から聞きました。
 
なんとも、ゆったりとしたデュオで・・・
「ふんわり」と聴けました。
 
ヨーク「三千院」での児玉さんの右手の消音が的確で素晴らしい。
師匠であるマリア・エステル・グスマンを彷彿とさせる。
 
児玉さんの所有のマルセロ・バルベロ2世はやはり素晴らしい。
「ギターらしい音」。
この音が本当に理解できる人は少ないだろう。
この楽器の音が「いい!」と感じられた瞬間、巷にあふれている俗に「有名製作家によるギター」の音が色あせて聴こえるはずだ。
 
 
それに比べ、もったいなかったのは楠君の楽器。
いい音を求めているのであるなら、「松」の楽器を使用すべきである。杉の楽器では「音質」に限界がある。
 
タッチは前回聞いたときよりもずいぶんとしっかりとしてきているので、楽器が惜しい!
 
まあ、この辺は好みの問題もあるので、なんとも言えないが・・・。
 
二人の演奏は繊細で、ナイーブで丁寧な演奏。
個人的にはもうすこし「遊び心」が欲しかった。
特に「三千院」は「なんちゃってウィンダムヒル」だと思って、もう少し即興的な感覚も欲しい。
 
とかなんとかいっても、ふたりとも「雰囲気ある」奏者なので、楽しめました!
 
クラスタさんでは何回も出演させてもらっているが、純粋にお客さんとして聴きに来たのは「初めて」の経験でした。
けっこう、くつろいでしまった。
 
出演者2人のキャラクターも「ほんわか」してて、焼酎お湯割りがのんびりと楽しめました。
 
終演後、6月17日、児玉祐子&私のジョイントが決定。
もしからしたら、&楠幸樹で
トリプル・ジョイントになるかもしれない。
乞御期待!
 
その時は2重奏、3重奏とりまぜ、いろいろ「隠しネタ」をやる予定。
結構3重奏オリジナルで知られていない曲はいっぱいありますから。
 
 
 
 
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国分寺クラスタにライブを見に行く

私もよく出演させていただいている
国分寺クラスタにライブを聴きにいった。
 
池袋でのレッスンが8時過ぎに終了
それから国分寺に直行。9時過ぎには到着。
 
この日は楠幸樹君と児玉祐子さんのジョイント・ライブ。
 
詳細は・・・今からレッスンなので、しばらくお待ちください。
 
と、とりあえず予告のみ・・・
 
 
 
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A・C・ジョビンの魅力

 
昨日ギタリスト湯川賀正氏と
アントニオ・カルロス・ジョビンの「マリアへ愛の歌を」を録音。
原曲は映画音楽であり、オーケストラアレンジされている。
 
勿論今回録音したのはギター2重奏版。
 
確認用MDをチェックして、聞いてみる。
そしてオリジナル版も聞いてみる。
 
非常にシンプルなメロディーに伴奏の和声が変化していくのを味わうという点ではギター2重奏版で演奏するのもいいかもしれない、と感じた。
 
神秘的な色合いという意味ではオケ版も魅力たっぷりではあるが・・・
 
 
3連の第2ギターを私は担当。
ファーストギターは湯川氏。
旋律は8分音符のリズムが中心に書かれている。
 
ギター独奏では、きつい!だろうね。このリズムは。
 
この「マリアへ愛の歌を」他、ジョビンの代表曲が20曲も収録されているお勧めCDはこれ↓です。
  


テラ・ブラジリス

 

 
 
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音のコシを出す方法

昨日のレッスンで気づいたこと。
 
皆さんは手掌窩(しゅしょうか)という言葉はご存知だろうか?
解剖学上の言葉なのでなじみがないでしょうね。
 
5本の手指の指先をギュッと合わせるようにします。
すると、手のひらの中に5本の指の筋が集まるように感じる中心点があるはずです。
 
これが手掌窩(しゅしょうか)です。
 
指の動きは全て手の甲を安定させることにより確実になります。
ギターで弦を弾くために指を動かすとき、
この手掌窩(しゅしょうか)を意識することで
音質がガラリと変わります。
指も動きやすく感じられるはずです。
 
実際昨日のレッスンでも本人も驚くほど「音にコシ」が生まれました。
 
また手掌窩(しゅしょうか)を意識することにより、右手のラインも意識しやすくなります。
お試しあれ!
 
 
 
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マリアへ愛の歌を(ジョビン)

本日夜は毎月恒例ギタリスト湯川賀正氏との録音作業である。
 
本日の録音曲はジョビンの「マリアへ愛の歌を」である。
2重奏へのアレンジは江部賢一氏。
 
ぱっと見た感じでは、右手は単純なpimaimアルペジオのように見えるが、途中piamaipとなったり、こういうほうが面倒くさい。
 
全て同じパターンのアルペジオがやはり弾きやすい。ある一部分だけパターンが変わると「うわっ!」と思い、また通常のパターンにもどるとまた「うわ!」と思う。
 
この「うわっ!」をなくすために練習するようなもんです。
 
 
 
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