ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

2005年05月

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左手のアングル

最近、生徒の演奏姿勢をデジカメで撮ることが多い。
意外とフォームチェックにいいのである。
 
これは偶然気づいたことだが、客観的な判断ができるのだろう。
ある一箇所を直しただけで、体全体のバランスがよくなったりするから
面白い。
 
ということで、ある生徒の左手だけをまずは見てください。
 
 

左手アングルMさん誤なんとなく左手首が突き出されいることが分かりますか?

ちょっとネックが遠い感じ・・・

 

 

4弦と2弦を押さえて3弦の開放弦の音もならさなければならないというエチュード(byサグレラス)だったのですが、このフォームだと指が寝てしまうので3弦に指が触れてしまって、音が鳴らないのです。

困ったね〜ということで、ちょっとネックを体に近づけさせました。

↓こんな感じです。

 

左手アングルMさん正少し手首の『突き出ている』感が和らいでいますね?

これで、3弦の音が出ました。

 

まだまだ修正すべき点はありますが、とりあえず。こんな感じです。

ギターのネックのアングル、左手の手首は要チェックのポイントです。

以上、ちょっと役に立つ「ブログ・ギタークリニック」でした。

 

さて、ここからはおまけ。このクリニックの餌食になったMさんの

着ていたTシャツです。親父ギャグ炸裂です・・・

気づいた瞬間、私は脱力しました。

ではどうぞ。サイパン土産だそうです・・・

 サイパン、ダ!

クラシックギターの文庫カバー

楽器を弾く人にとって、自分が弾いている楽器の関連グッズ収集を趣味にしている人は多いと思う。しかし、意外にクラシックギター関連のグッズが少ない。ギター文庫カバー

ということで最近入手した文庫カバー。

ギターをメインにした文庫カバーはあるようで、ない。珍しいのでアップしておきます。

 

ギターの小物は数多くありますが、クラシックギターの形状にこだわったものは非常に数が少ないです。

よーく見るとピックガードがついていたりします。

クラシックギターの形状は非常にシンプルですが、製作家によってカーブの形状に微妙な差異があります。この形状の見分けがつくと、クラシックギターを専門店などで見るときの楽しみが増えます。

フレタは音のとおり重厚なフォルムだな〜、アルカンヘルはすっきりとしたラインが特徴だな〜とか。ハウザーは典雅な雰囲気が漂っているな〜とかね。

「livedoor デパート」でも一応クラシックギターグッズを発見。このブログの左サイドバーの下のほうにあります。

クラシックギターキーホルダーはなかなか素敵そうですね。

 

青葉台でのレッスン

本日は青葉台でのレッスン。
ここは3時過ぎから夜の9時まで、途中30分の空きがあるのみで、結構しんどい。
なにが、しんどいかといえば・・・ニコチン。
これはスモーカー以外には分からないかもしれないね。お陰で、本数が減るので少し健康になった気がする。
 
まあ、ちょこっと今日のレッスンから覚書程度に。
 
セーハ。やはりどこまで(何弦まで)かけるか、しっかりと決めることが重要。また、どこでセーハから解放できるかを考えることも重要。
 
隠れセーハテクニックとしては指の根元でのセーハがある。イエペス編の譜面などでは数学のルート記号で表記されていたりする。
 
そんなことなどを教えながら、ヴァイスの「PASSACAILLE」をレッスン。
昔から名曲だが、最近あまり弾かれないです。
この生徒さんはセルシェルの録音で好きになったとのこと。
 
楽譜は浜田三彦編を使用。低音の動きをつないでいく運指、半音進行をつなぐために左手同一指などを使用する運指に「なるほど〜」と感心。
 
気になって、帰宅後パークニング編もチェック。
 
やはり低音をつなぐ運指、半音をつなぐ運指となっていた。
 
いい曲なので皆さん弾くことをお勧めします。
 
弾く前に「聴きたい!」という方は
↓をどうぞ。セルシェルのバロック・アルバムです。
 
 
 
 
 

イレヴン・ストリング・バロック

大岡山の名店

忘れる前に22日の日記を。

日曜は鎌倉にて朝10時30分よりレッスン。

午後2時には終了。

帰りは東横を途中下車、自由が丘から歩いて大岡山へ。

自由が丘は私にとっては何の魅力も感じない街。

マリ・クレール出口近くにある「タイヤキ屋」と

ラードオンリーで揚げる「とんかつ屋」(店名忘れた)くらいしか、魅力を感じない。あと、古本屋も、まあまあか・・・

ということで、自由が丘よりも、ちょっと離れた奥沢や大岡山のほうが、いっそのこと「のんびり」していて好きである。

大岡山は東工大があるので有名。

その前に「タンタン麺」の名店がある。「四川屋台」です。一ヶ月に一回くらい無性に食べたくなるのである。それがこれ。四川屋台タンタンメン

現在、私の中のタンタンメン・ランキング第一位。旨いです。

辛さでは四谷「こうや」の「カライカライ麺」が凄い!これはいずれご紹介。

 

私の分析では、東工大の学生さんたちはこのタンタンメンのカプサイチンで脳を活性化しているのだと思う。

脳みそに渇をいれるために、たまにこの店へ行かないと駄目になる。

上記写真は「パーコー」が入っています。奥のほうに見えるのは、餃子。これも野菜と肉の旨みがたっぷり!で美味。

・・・ということで、「ギタリストのある日の食事」レポートでした。

国分寺クラスタ・ソロライブ・レポート(追記)

先週金曜のライブの模様を
私のデュオ・パートナーであります児玉祐子さんの
ブログ記事で書いてくれています。
 
まあ、的確なレポートですね。
 
最近、国分寺クラスタのライブでは曲目を決めずに会場入りします。
これには賛否両論あるでしょうね。
確かに当日も家でウォーミング・アップくらいしかしません。
 
まだクラスタに出演して間もない頃は
2週間ほど前から、演奏リストなどを作って
構成を練っていました。
 
ですが、それじゃ堅苦しくてつまらない!
 
もう少し、“ライブ”らしく、ノリでやってしまってもいいだろう・・・
ということで、ソロの場合は、まったくプログラミング無しでやっています。
 
極端な話、普段まったく練習していない曲が、
その場の思いつきで出てしまうことがある。
(もちろん、大昔は練習しましたが・・・)
 
今回も8割ほどが、普段練習していない曲であったと思います。
この辺の精神構造が自分でもよく分析できないのですが、
やはり留学中に必死で研究した作品、
コンクールの課題曲等で懸命に練り上げた作品、
などが“ふっと”頭の中から湧き出てくるようです。
 
まあ、しばらくこのスタイルでやってみようかと・・・
ある意味「自分研究」ですね。
 
 
 
 
 
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