ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

2005年12月

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2005年総括&2006年は?

2005年、とにかく忙しい年でした。なんとなくこれまでの活動で(一応)培ってきたものが成就した感じはします。

それにともなって、今後の課題もかなり見つかりました。それは個人的なものと、生徒とのレッスンについてのもの、そしてその両者が絡み合ったものに大まかに分類できます。

上記3つは、これから自分の活動のなかで「証明」していくしかないと思いますので、具体的には書きません。というよりは、これら3つがはっきりとしているならば、それほど楽なことはありません。

ということで、試行錯誤しながら、2006年もなんとか乗り切ろうとは思っています。

では、みなさま、良い年をお迎えください。

 

2005年〜演奏活動概観

今年も、たくさん演奏活動の機会をいただきました。

関係者、主催のみなさま、ほんとうにありがとうございました。

今年だけで15回の演奏会でした。うーん、結構な数ですね。

執筆&レッスン活動の合間に行ったわりにはなんだか結構な数字という意味です。

その他、発表会や非公式な集まりで弾いた回数をいれると30くらいにはなるのでしょうね。

 

今年もいろいろな音楽家の方と共演できたのも非常に勉強になりました。ギタリストのみならず、マンドリン、フルート、ピアノ、歌・・・という感じでアンサンブルの機会がとても多かったのは、とてもよい経験となりました。

来年もお誘いいただければ、どのような組み合わせでもチャレンジしていこうと思っています。やはり「合わせ」はやればやるほど楽しいですね。みなさま、是非よろしく。

2005年〜執筆活動概観

今年かなりの数の原稿料をこなしました。

「極楽クラシックギター」という雑誌における、ギター講座。

「Go!Go!Guitar」という“弾き語り系雑誌”におけるクラシックギター講座。

現代ギター誌における「アルベニスの生涯」。

以上が、大まかな執筆活動です。

その他、レパートリー充実講座などの楽曲奏法解説なども、やりました。

 

依頼されるがままに書いていきましたが、この「書く」ということは実は結構大変な作業です。

自分のホームページや、このブログに書いているような場合は、それほど「文書」としての意味を考えずに、思いついたことをそれなりにまとめて書けばいいだけですが、やはり雑誌など一般の書店にならぶものに文章を書くのには、責任が伴います。

おかげで資料は膨大な数になりました。嘘は書けませんから。

さて、そのように執筆をしていくと、自分でもいろいろと今後のネタが浮かんできました。「あ、このネタを膨らませていったら、ギター史を違う視点で見れるな〜」という感じです。

それとは別の軸の話ですが、生徒のレッスンをしていて、生徒達が一般的なギターの知識が非常に少ないということにも気づきました。

おそらく、クラシックギターという楽器の垣根はヨークやディアンス、そして「ソロギター」という分野(?)が誕生したおかげで、だいぶ低くなったようですが、しかし、逆にクラシックギターの伝統をすっ飛ばしてしまう危険性もあります。

垣根を低く&伝統の継承・・・勝手にまとめると、現在ギタリストとして活躍している人の使命はこのあたりにあるのではないでしょうか?(などと偉そうに書いてみました)。

まあ、書くということは、そういう意味では、脳みそと自分の人生にとって「楽しい」作業ではあります。それを再認識させてくれたこの1年の執筆活動でした。

2005年〜レッスンについて

今年春頃より生徒数もぐっと増えました。

私の露出度も高くなってきたというのも原因かと思いますが、やはり「口コミ」の力強し、です。

ということで、一応生徒さんの満足度も高いのだと勝手に自分で推測しています。

このブログで「レッスン覚書」というのをやっていて、思っている以上に効果的です。

なにが効果的かというと、「自分のレッスンに客観的視点を持てる」という点がです。漫然と教えないために、この「レッスン覚書」は教師自身にも有益です。

 

結構同じ事を、いろいろな生徒にアドバイスしていることにも気づきました。どの生徒もある程度、共通の問題点を抱えているということです。

いずれ、この辺りをまとめて体系化できれば、いいな〜などとまた「大きな野望」を抱いております。

まあ、そのあたりは来年の課題ということで。

さて、今年も締めくくりということで・・・

今日は師走、30日ですが、個人的にはまだ年内の未決事項がいくつか残っており、なんとなく年末気分にはなれません。

とりあえず、このブログの年内締めくくり&私の年内活動の締めくくりとして今から、適当にカテゴリーわけして、ざっと「一年の感想」を書いていきたいと思います。

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