ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

2006年02月

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ハビエル・ガルシア・モレーノを聴く会レポート

さて、先週2月25日(土)駒場東大前カフェ・アンサンブルで行われた「ハビエル・ガルシア・モレーノを聴く会」のレポートです。

当教室の「〜を聴く会」も2回目です。

では、とりあえず、終演後、来場者と演奏者の2ショット写真を。

チャンチー&1

 

 

 

 

チャンチー&2

 

 

 

 

チャンチー&3

 

 

 

 

チャンチー&4

 

 

 

 

チャンチー&5

 

 

 

 

チャンチー&6

 

 

 

 

 

 

・・・とまあ、以上2ショット写真です。

え?演奏風景は?

私、富川は通訳だったため、写真を撮れませんでした。

私の生徒の「弾きたがりS氏」のブログを見てください。

 

以下、感想です。

なんといってもアーティキュレーションが素晴らしい!

それと、右手のタッチの素晴らしさは特筆すべきでしょう。

そして、人柄・・・

私はスペイン留学中以来の付き合いですが、やはり彼の人柄が素晴らしい。

追記しますと、この前日に行われた「マスタークラス」の内容もとてもよかったです。(富川が通訳を担当)

その中心はメロディーの歌わせ方が中心。アーティキュレーションをしっかりと考えることの大切さが伝わってくる良いレッスンでした。

 

さて、次回の富川ギター教室サロンコンサートシリーズの演奏者は誰でしょうか?現在検討中であります。

あの人呼んで〜という方は私のほうまでリクエストをどうぞ。

 

 

 

カルリ45のエチュード:曲の魅力

カルリ 45のエチュード

定番エチュードですが、各曲非常に魅力的な作品ばかりです。

おそらく、8番くらいまでは「つまんね〜」と思うかもしれませんが、ぐっと我慢で、9番くらいまでくると、「意外に楽しいかも・・・」と思い始め、17番あたりでノックアウト!

・・・という風に思ってくれると、教える側としては嬉しいのですが。

さて、この45のエチュードから曲をピックアップして紹介しましょう。

私の個人的なフェイバリットは、9番です。実は私が初めて発表会で弾いた曲です。まあ、思い出の曲、なのですね。

7番も右手のフォームチェックにとても良い。

13番、おそらくどのギター教本にも載っている超有名アルペジオ練習曲。右手のパターンを考えれば、5年間は楽しめます。

一般に有名なのが15番でしょうね。“消音の練習”として有名。

18番も右手の練習に最適。シンコペートする旋律にもクラクラきます。

22番、第2変奏は右手のタッチ練習に効果絶大。

28番、このリズムを体感しておくことで、(その後)古典が楽に感じられるはずです。

39番、カルリも捨てたものじゃないな!と思わせてくれる名曲。このあたりで、なんとなく「カルリ・ファン」になる人も多い(?)。

45番、クラシックギターの常套句満載!これをやっておくと、将来ヴィラ=ロボスのエチュード2番の冒頭でビビる必要がありません。

・・・とまあ、概略。というか、個人的感想。

教える側としては、生徒によっていろいろな扱いができるので、とても便利なエチュードです。

音楽的にも(実は)非常に水準が高いものであると思います。

パート譜作り:2001年9月4日の日記より

いまだに億劫なのが、2重奏、室内楽などでのパート譜作りである。

フルート&ギターの曲などは、なぜがフルートはパート譜があるのに、ギターがない!というのがあったりします。(ちょっとした差別だよね)

この前演奏したテデスコのソナティネは、その逆でした。ギターのパート譜があって、フルートのパート譜なし!

というようなことで、いつもいつもパート譜を作る前には「気合」をいれています。下記の日記を書いた頃は、まずは全体をコピー、それからそれをばらして、台紙に張り、それを更にコピー・・・という具合に最低2回はコンビニに出かけなければなりませんでした。

今は簡易コピー機がありますので、だいぶ楽です。

今週末から出かける演奏は、合わせものがある。スコアを持っていくとでかい(譜面台にのらない)ので、アンサンブルはパート譜を自作することになる。これが、白い紙に糊で自分の弾く部分を貼り付けていく。更にそれをコピーし直す。これが面倒くさい。この作業が終わっただけで{あーこれで終わった!」という変な充実感があったりする。それで練習した気になってしまうのだ。

_ このパート譜を今から作る。先ずはコピーだな。コンビニ行こう。

3月3日の会場

とりあえず写真を2枚。

スタジオSK会場?

 

 

 

 

 

 

スタジオSK控え室?

 

 

 

 

 

 

 

・・・3月3日「富川勝智&楠幸樹ギターデュオコンサート」の会場です。

楠君が「ご参考に・・・」ということで、メール添付してくれました。

上の写真がおそらく、会場。

下が、おそらく控え室?

 

響きが良さそうな会場ですね。

さて、チラシを持っている方も多いと思いますが、誤りがあります。

地図にあるセブンイレブンの位置が違います!ご注意を。

チラシを持っている方は、セブンイレブンを消去してご来場くださいね。

 

レッスン覚書2月16日〜19日

毎度恒例レッスン覚書です。

合わせ物には、それなりのコツがいくつかあります。どうやって曲をスタートするか?ということには「呼吸を合わせる」ということが重要です。

そのほか、譜面台の高さとか、終わり方とか、ステージパフォーマンスの面でもちょっとしたコツがあるものです。

プランティング練習。弦上に指を置いておく=弦の感触をキープしておく・・・これがなかなか難しかったりします。

ヴィラ=ロボス、練習曲1番。これも右手のセッティングを意識すると様々な点をチェックできる。1弦上にA指を置いたままで練習してみるのも、お勧め。

ソル25のエチュード3番。伴奏部分をシンコペートしていくように練習すると、「とても難しい!」。けれど得るものは大きい。音楽的に。

アランブラ宮殿の思い出。トレモロのスタッカート練習。誰が言っていたか忘れたが、トレモロの練習は「絶対に1弦から始めてはいけない!」という。

確かにこれは真理。つまり、フェステ・ラリアーネで、トレモロを練習するよりも、長い目で見ると、アランブラから練習をスタートするほうが「本当のトレモロ」を体感するのに良いということである。

メトロノームを「平均脈拍」と考えて練習すると、曲の最後の仕上げに有効。この部分で、メトロノームと合う・・・ここは時間を稼ぐ部分だな・・・そしてリタルダンドで、次の小節の頭でメトロノームのクリックと合う・・・という風に練習すると有効。

この段階でもメトロノーム使用は、俗に言う「メトロノームのような機械的な演奏」とはまったく違う意味での練習である。

パルスとしっかりと感じる練習。焦っているときは脈拍があがるが、くつろいでいるときは脈拍が遅くなる。だが、平均脈拍数は、各個人一定しているものである。(もちろん年齢とか、血圧にもよるが・・・)

そういう意味では、この場合のメトロノーム使用は、音楽的な利用法である。

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