ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

2006年03月

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アポヤンドとアルアイレ

アポヤンド(apoyando)とアルアイレ(al aire)

おそらく、クラシックギターをやっている人が最初のころに習う用語ですね。

両方とも、スペイン語です。

実際、スペイン人ギタリストで、「アルアイレ」という言葉を使うことは稀なようです。というより、ほとんど使わない。

地域差はあるとしても、tirando(ティランド)とかを使うことが多いような気がします。

apoyandoは動名詞形(?)ですが、これも原型のapoyarという動詞を活用させて使われることが多いようです。(ホセ・ルイス・ゴンサレス氏のレッスンの場合です)。

まあ、結論としては、日本人ほど、「アポヤンドか?アルアイレか?」ということにこだわっていない人が多いように思います。(スペインでは)

結局、このアポヤンド&アルアイレという区別は、ターレガ派、セゴビア派が用いた大まかな区分であって、実は、その中間もありうるし、様々なニュアンスのタッチが存在するということだと個人的には思います。

さらに個人的な意見を述べさせてもらうと、「アポヤンド、アルアイレの区別はしなくていい!」というのが、私の今のところの結論です。

それについては次回。

クラスタライブ〜明日の弦は何にしようか・・・

明日は国分寺にてライブです。

国分寺クラスタという店です。

さて明日の弦は何にしようか・・・と現在考え中です。

このブログでも書きましたが、オーガスチン青が入手できなかったので、ハナバッハまたはオーガスチン赤を張るとは思うのですが。

一応、明日近所のヤマハにいってみて、青セットがあればそれを張る予定。

 

直前弦交換(演奏が始まる1時間ちょっと前)はやはり慣れた弦でないと危険です。

ということでそれを期待している人(数人いる?)は、あらかじめご了承ください。

 

ちなみに、ライブの予約はまだ間に合います。

クラシックギターを近くで聴いてみたい人にはお勧めのお店です。おそらく通常のクラシックギターのコンサートとはまったく違うイメージで聴けるとは思います。

クラスタホームページからメールでご予約をどうぞ。

 

新ブログ始めました!

Movable Typeによる新しいブログを立ち上げました。

読んだ本や購入した楽譜、CDなどの情報をまとめていく予定です。

なんでまたひとつ作ったの?と聞かれると困るのですが、以下が大体の理由です。

ー存魁覆覆鵑箸覆サーバーの容量が余っているというのもあります・・・)

知識の整理&自分の購入物の覚書

 

・・・△亡悗靴童世Δ函△覆鵑箸發呂篋廼瓠∪莉鞠磴辰針椶垢號困譴討靴泙辰討い襪里如△い錣罎覲仆颪箸いΥ兇犬任垢諭

,亡悗靴童世Δ函△泙⇒椴未あまっているなら使ってしまえ!というわけです。

 

まあ、とりあえずしばらくは実験期間です。

お暇な方は、こちらのブログと合わせてお読みくださいね。

tomikawa blog

カトリーナ台風とギター弦の密接な関係

本日は現代ギター社でレッスン。

いつもなんとなくGGショップで買い物をしてしまう(気をつけないと散財してしまう・・・危険地帯)。

明後日はライブのためにギター弦を購入しようとしたら・・・あれ?オーガスチンの紫&青のセットがない!

というか青自体がないではないか!

「青ないの?」と訊いたら、「最近青が入荷しないんですよね・・・」ということ。

 

で、続けて曰く「実はカトリーナの影響だそうですよ」と。

カトリーナ・・・台風・・・オーガスチンの弦・・・しかも青ラベルのみ・・・。

謎は深まるばかりだ。

風が吹けば桶屋がもうかる、とも言うし。

台風被害とギター弦(オーガスチンの青限定)の間にどのような因果関係があるのか?・・・うーん知りたい!

 

ということで、この謎が判明したらまたご報告します。

 

ライブのレパートリー

明後日26日は国分寺クラスタでライブです。

ということで、ライブですので、曲目はいまだに未定です。

・・・結局、毎回、当日の雰囲気(気分?)で曲を決めています。

(おそらく)ライブというものは、“そういう”ものだと漠然と自分で考えています。発表会でも、リサイタルでもコンサートでもない・・・と考えると、そういう感じでいっちゃえ!と思っています。

とはいっても、まったく練習しないわけではありません。一応大まかに「今年の方針」みたいなものがあるのですが・・・

この方針がレパートリー面、技術面、表現面、エトセトラ・・・多岐に渡っているため説明しにくいです。ごめんなさい。

私がどのようにライブのレパートリーを選んでいるか?・・・最近多い傾向が「生徒がレッスンに持ってきた曲を弾いている」というもの。

おそらく、レッスンでは常にこのように考えています。

『自分ならどう弾くかな?』と。

『このパッセージはどういうふうに弾けばいいのかな?』とか『この部分をスムーズにつなぐためには?』とか考えながらやっていると、なんとなく曲自体を覚えてしまっていることが多いのも事実です。

それが、ライブ本番になると、むずむずと出てくる。

だからといって、生徒がレッスンに持ってくる曲全部を弾けるようになるかというとそうでもありません。これが面白いところであり、現在“自分分析中”であります。

 

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