ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

2006年04月

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「GO!GO!GUITAR6月号」の編曲について

さて、本日「Go!Go!Guitar」(ヤマハ)の6月号が到着。

(定期購読しているわけではない)

編曲を2曲担当しています。

「ASIENCE」(坂本龍一)と「やさしさに包まれたなら」(荒井由実)、以上2曲のギターソロアレンジを私、富川が担当しています。

是非ご購入の上、弾いてみてください。クラシックギター中級者程度で弾けます。

(楽譜の難易度は5段階の4となっていますが・・・)

さて、やはりこの手の出版物につきものなのが、微妙なミス。「ASIENCE」の4小節目のGonFのコードのところの3弦2フレットの音は2弦開放弦が正しいです。

(せっかく内声を意識して編曲したのにね。まあ編集者も忙しそうだったので・・・)

もし購入して弾く場合は是非訂正して弾いてくださいね。

・・・と、このようにチェックしているのですが、この出版物はタブ譜基本のため、非常に見づらいのです。

この手の編曲仕事の場合、まず五線譜で楽譜を書いて運指やポジションを意識してから、タブに直します。私は普段(というよりは今まで)タブを使わないので、これが結構やっかい。読むのも厄介。音符のほうが運指を意識しやすいし、声部を意識しやすい。

・・・まあいろいろありますが、とりあえず皆様ご購入くださいね!

Go ! Go ! GUITAR (ギター) 2006年 06月号 [雑誌]

GG鼎談その後・・・

先日行われた現代ギター誌の鼎談のその後。

つまり3人で話し合うという企画。

ギターをどのように教えるか?という記事なのであるが、まとめてもらったものを読み、昨日チェックしたものを再送。

深夜三時頃にメイン原稿を仕上げる予定の坪川さんにメール。

そうしたら、その直後にメールがカムバック。

お互いスペイン時間で生活しているようです。

そういうこととは全然関係ありませんが、今回の鼎談は偶然全員スペイン留学組。

面白そうな記事になりそうです。

「GG学院、ギター研究所」という記事です。第3回目ですので、現代ギター6月号に掲載予定。

「名曲てんこもりBOOK」発売中!・・・と言いたいところだが・・・

現代ギター社より「本気のクラシックギター〜名曲てんこもりBOOK」というのが発売されています。この中で富川が楽曲解説、奏法解説を担当しております!

是非みなさまお買い求めください!

 

・・・といいたいところなのだが、「完売!」してしまったようです。

詳しくは現代ギター社のサイトをご覧ください。

私の教室の生徒からは予約を受け付けましたが、その分は確保してありますのでご安心ください。

現代ギター社営業によると本屋からの返本待ちだそうで、今から楽器店・本屋にいけばあるところにはあるかもしれません。

 

楽譜もよいし、楽曲解説・奏法解説も充実!

自分の執筆陣のひとりなのでなんとも『くすぐったい』ですが、ギターに真剣に取り組みたい人は必携の一冊でしょう。

かつて『名曲演奏の手引き』というのが現代ギター社からでていましたが、これは今のところ絶版。かつて私が大学生くらいのころは、これを何回も読んで研究したものです。当時は基礎となる知識が薄くて「?」のところも、今読んでみると「ああ、そういうことだったのか!」ということも多い本でした。

現在の音楽界(ギター界?)では、このようなハードな路線は嫌われる傾向がありますが、実は「保存版」として役立つことが、この手の本には欠かせない要素です。後から読み返して、役にたつ情報がある・・・というのが重要なのです。

添付楽譜は取り外し可能。昔の「手引き」と比べると、大きくなっているので便利でしょうね。録音CDもトップクラスの演奏家のものですので、本当に役に立つ(&とってもお得な)一冊なのです。

勘の良い人は、「これは!」と思って、さっさと買ってしまったのでしょう・・・ということで完売・・・。

とりあえず執筆者のひとりとして、購入してくださった方には御礼を申し上げます。

 

GG鼎談(ていだん)

昨日は鼎談・・・ていだん、と読みます。

3人で話し合うことを鼎談というらしいです。

ということで、現代ギター社で鼎談。

メンバーは永島志基さんと坪川真理子さん&私。

テーマは、おおまかにいうと練習メニュー(計画)について。

どちらかという『これはオフレコで・・・』という話のほうが面白い。

(もちろん誌上には載せられないが・・・)

 

難しくいうと指導法、教授法の話なのだが、普段あまり話し合うことではないので、非常に勉強になるのである。

やはり各自しっかりと生徒の指導方針がしっかりしているな〜と感心しました。内容は現代ギター誌にて確認してください。

また、この記事が掲載されたら、このブログにてご報告いたします。

ドタキャン〜ギター教師のぼやき

児玉さんのブログに、「ああ、そうだよね〜」という記事がありました。

つまり、体験レッスンや見学のドタキャンの話です。

いろいろと準備をして、心構え、身だしなみをちょっと普段より気をつけて教室にいってみると、ドタキャンの連絡が入る・・・。

音楽教室の講師をやっていれば、ある意味で日常茶飯事な出来事です。

私もギターを教え始めて2年ほどは毎回「おいおい!ドタキャンなんて社会人のすることかよ!」と腹をたてていました。

そして、ドタキャンした生徒は、(ほぼ)その後再び体験レッスンや見学に来ることはありません。

おそらく私の怒りのオーラが、その生徒さんを「社会」の外へと放り投げたのでしょう・・・。

(もし、後日来てくれて『いや〜先日は急な仕事が入りまして・・・すいません』とでも行ってくれれば、こちらの“怒り”も収まるものですが。)

 

最近は少しなれましたし、自分の教室に来る人は10人中9人まではしっかりとレッスン内容や私のプロフィールを確認してから見学や体験レッスンに来てくれる人であるので、ほとんどドタキャンはありません。

どちらにしても、ドタキャンはよくありません。いくら体験レッスンや見学が無料であるとはいっても、講師の時間を拘束していることには変わりないのですから。

もし音楽教室の講師の方とかで、こういう種類のストレスを抱えている人はこう思いましょう。

「ドタキャンする人は、“社会人”ではない!」と。

もちろん、ドタキャンには本当に急病や急用があるのかもしれません。ですから電話連絡をしてくれれば、まあ許せる範疇でしょうね。

でも、まったく連絡なし・・・というのも結構ある話です。そういう人に対しては上のように考えてもまったく問題ないと思います。

私自身、エラそーなことは言える人間ではないですが、「このくらいのこと当たり前・・・」ということができない人(というよりは根本から理解できていない人)が増えているような気がします。

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