ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

2008年09月

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バムを探せ!新高円寺編

e22bb978.jpg今回は簡単?

本番2分前

ab71e258.jpgあとちょっとです。

今日のリハーサル

7d75b2c3.jpg別にN響に入団したわけではありません…。バイオリンとのリハーサルでした。

明日本番!〜フルートとギターのレパートリー

明日はフルートの山下兼司さんとのコンサートです。

個展でのオープニングコンサートです。

このデュオはなんだかんだ活動歴長いです。ベテラン、山下さんからは実にたくさんのものを勉強させていただいています。初共演は2001年ごろだったと記憶しています。それ以降、ボザ、イベール、ジュリアーニ、ピアソラ、いろいろやりました。

珍しいものとしては、マルタン「吟遊詩人の歌」(歌とフルート&ギター)とかモイーズの(ビーザーではない)「山の歌」、ステッセルのピアノ&ギター&フルートの曲など…かなりマニアックなものをやっていますね。定番とはいえ、ほとんど演奏されることのないシャンカール「魅惑の夜明け」とかもやったなあ。今までやった曲、暇なときにまとめてみようと思います。

とりあえず、定期的に山下&富川デュオを聴きにくると、かなりマニアックなフルート&ギターレパートリーの知識がつくはずです。

今回も、また“プチ”マニアックな曲が満載です。一部ご紹介。

デュアート「アン・プティ・ジャズ」…ギター独奏曲「イギリス組曲」で有名なデュアートのフルートとギターの作品。4つの小品で構成。“ジャジー”&“モダン”な曲。デュアートは過小評価されているかもしれない。数年前、スペイン在住のギタリスト、神成さんも言っていたけれども、作曲家としてもっと正当に評価されるべき人です。…でも練習してみると、かなり難曲!。

プレーガー「序奏、主題と変奏」…プレーガーは1783年生まれのヴァイオリン、ギター奏者。ロシア民謡を主題ととった作品で、日本人受けするメロディー。変奏もよくできている。フルートパートも実に見せ場が多い。ギターの音域の処理も適切。ほんとうに素晴らしいギター&フルートのレパートリーであると思う。もともとは山下さんのお勧め作品。こういう忘れ去られそうなレパートリーは是非残していきたいものです。

ベーレント編「古いイギリスの巨匠による作品」…ベーレント=ヴァーチュオーソなので、とにかく弾きにくい。苦戦中。音だけ聴くと、なんのことないストレートな作品なのだけど。曲はとてもいいです。しかし、ベーレント編はどれも弾いても一筋縄ではいかないなあ…と愚痴。

という感じで、もう明日なのですが、練習がんばります!

当日券もあります。新高円寺SKスタジオです。詳細は下記チラシをご覧くださいね!

和嶋みわこ展コンサート
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クリック&グルーヴ

先日、録音作業をしてきました。

初心者用の教本の録音です。ほとんど基礎テクニックです。

基本的にクリック(メトロノーム)に合わせてのレコーディング。

…これが結構、仕事とはいえ「練習」になりました。

四分60のカウントで、開放弦を弾く…ということがいかに難しいか?ということが分かっちゃいました(再認識ですね)。

エンジニア氏がいうアドバイス、「あ、そこ突っ込んでますね!」「4拍目焦ってます!」とかを聴きながら、プレイバックを聴くと確かにちょっとグルーヴが生まれていることがあります。クリックとジャストで発音していないわけですね。まあ、2回目には大概問題点はクリアーできるのですが、最近意識していない点だったことは確かですね。

録音を聴くと、実に発音のタイミングがジャストでないかが良くわかるのです。

MTR買って、練習してみようかと思うくらいです。とりあえず、帰宅してゆっくり目にメトロノームをセットして、クリック音と発音のポイントを基礎練習してみました。考えてみると、昔こういう練習良くしたものです。最初はジャストで発音。それができたら次は、メトロノームはセットしたまま、この音は突っ込むとか、遅らせるとか…そうやって「ノリ」をコントロールするトレーニングをしていたわけですね。

そういう基礎的トレーニングの大切さを、この録音作業を通じて再認識。やはりお仕事から学ぶべきものが多いです。

不幸なのは生徒達…このことを私が再認識してから、発音のタイミングをコントロールしていない生徒の演奏に妙に敏感になっています。このあたりのことに、最近のレッスンは厳しくなっているかもしれません(マイブーム?)。

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