ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

2008年10月

クラシックギター弾いてみたいなあ…!と思っている方…
真剣にクラシックギターに取り組んでみたい!と思っている方…
→富川ギター教室では生徒随時募集中です。まずは無料で体験レッスン!
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富川ギター教室(東京渋谷) http://guitar.sakura.ne.jp/
※他に池袋、横浜青葉台でもレッスンしています。

富川勝智の演奏会チラシはこちらでご覧頂けます。

お仕事依頼&お問い合わせは下記メールへお気軽に!
tomikawaguitar@gmail.com

発表会のご案内&豪華ゲスト!

11月3日に発表会を行います。

とうとう17回目の発表会。当教室の独奏発表会は年2回。毎回ゲストを呼んでミニコンサートをしてもらっています。

今回のゲストはアリエル・アッセルボーン氏です。

素晴らしい奏者であることは言うまでもありません。最近は作曲家としても大活躍です。

会場は渋谷リフレッシュ氷川にて。発表会は午後1時〜。こどもから大人まで出演します。

アリエル・アッセルボーン氏のミニコンサートは午後4時15分〜を予定しています。

入場無料ですが、教室在籍生徒さん及びご家族以外の方は招待状が必要となります。

下記メールにお名前、ご住所をお知らせ下さい。整理の都合上10月30日までに連絡下さい。

tommig@livedoor.com

出演生徒さんは、教室に招待状がありますので、必要な枚数をお持ち下さい。

よろしくお願いします!!

 

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検証版DVDとバム

先日行ったヤマハから発売予定の教本DVDの撮影のチェック版が送られてきました。

「検証版」…と銘打たれた重々しいチェックDVDが送られてきたのですが…。

1時間くらいの感じですが、毎回自分の映像を見るたびに「へえ〜こういう動きしているんだねえ」と思います。ちょっと気持ち悪い…。

普段、これほど客観的に指の動きなど見ることないからなあ。

ということで、(このブログでもおなじみ?)バムも登場します!!

 

めだまおやじ&プレイボーイのステッカー…しっかり映っています。

「バムを探せ!」ファンの方、お待たせしました!!

 

バムは探せてる!〜基本の基本編

 

 

 

 

 

…というより、モロ、ですね。

 

キャプチャだと見にくいかも知れませんが…。あ、グリップがずれているなあ…とか変なところが気になりますね。もう撮りなおしはできないので、しょうがないんだけど。

というふうに、客観的にみるといろいろなところが気になりますね。

 

たとえば、弦交換のシーン。

さすがにプロのカメラマン。弦の交換手順が実に分かりやすく撮影されています!(発売されたら是非購入して見てみて下さいね)

でも、ブリッジ溝の埃が個人的には気になる…。

弦交換〜ブリッジ部分

 

 

 

 

ああ、普段から掃除しなくちゃなあ、と反省。

このDVDを見た人は反面教師にしてくださいね。

という感じで朝から細かくチェックしていたわけです。このDVDは教本の付属です。紙面と映像でクラシックギターの基礎が確認できるというわけです。

詳細は発売日などが決定してからお知らせしますね。

しばしお待ち下さい。

 

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会報第6号目!&編集長交代

当教室では会報を作っています。

今年、うーんやっぱりブログだけでは内部事情は自由に書けないなあ…と思って勢いで作り始めて…とっても好評です。

で、とうとう第6号本日完成!

会報6号

(あ、なんだか横になっちゃった)

月1回発行で、レッスン日のお知らせとか、教室行事の予定とか、終わったイベントのレポートとかを中心に掲載。

連載が3つ。

CD紹介コーナー。これは生徒さんのTさんがやってくれています。おそらくクラシックギターレパートリーに関しては、私に匹敵する知識を持っています。なので、信頼して任せてしまっています。

もうひとりはプロ志望M君の記事。将来プロを目指すなら、自分のやっていることや考えていることは文章化できなくちゃ!…ということで、書かせています。今は未熟な文章ですが、いづれこなれてくることを期待します。

もうひとつは生徒さんがリレー形式でインタビューしていくという趣向の記事。これは教室行事のときとかに、まとめて録音収録。後日編集という形をとっています。

ということで、それぞれの原稿まとめ(&催促?)とか教室行事の記事執筆を私ひとりでやっていたのですが、やっと編集をやってくれる人がでてきました。

生徒のOさんです。普通は編集部員…だと思うのですが、異例の編集長抜擢です!

…で、私は編集部員に降格。

 

ということで、これで少し教室運営の事務面、楽になりました。

とりあえず、この会報、300号を目指してがんばりたいと思います。

ちなみに発表会は100回を目指しています。

…けっこう、こういう数値目標、好きなんです。

 

生徒のみなさん、OBやOGの寄稿もどしどしお寄せくださいね!

 

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「上達」とは?

先日このブログで練習方法の大切さについて書きました。

http://guitar.livedoor.biz/archives/51755701.html

この記事を読んだ私の生徒さんの反応はおおまかに2通り。

ー尊檗△海領習法をやったらミスが減ってきた

効果があるかどうか分からない。面倒くさそうなのでやりたくない

 

…,諒のほうが多いのは嬉しいことでした。生徒さんによっては『いつも先生が言っていることですよね?』という反応の人もいて、これのほうがより嬉しいですね。

△呂發Α⊃頼の問題ですね。習う人っているのはある意味で「習い上手」にならなければいけません。先生のことを信用して最低でも1年間は指導を任せてみる。もちろん、それで信用できると思えば2年でも3年でも10年でも信用して「導き」を受ける。これが大切。きちんとした先生であれば、『もうこの生徒さんは私の導きなしでも上達していける』と判断すれば、そのような形態のレッスンに移行していくはずですし、他の先生を紹介するということもしてくれるはずです。

先生が「こういう練習をやってみようか?」と勧めたとき、『それはできません』『やれません』というのでは駄目です。(※もちろん、その生徒さんのレベルを考えて、教師側が相応しい課題を与えることが前提ですよ)

たまーにいますが、『その練習の意味が分かりません』とか『前の先生はそこはアポヤンドだって言っていました』とか仰る生徒さんがいますね。

…こういうのは問題外です。

その生徒さんの上達を考えているから、なんらかの課題を与えているのです。これはお医者さんと患者の関係に似ています。患者さんはお医者さんを信用することが大切です。

(勿論、信頼してもらえるように医者のほうも勉強をして、しっかりとした経験を積むことが大切ですが…これはギター教師も一緒ですね)

もちろん患者さんにも質問する権利がありますし、治療法の意味を知る権利もあります。しかし、ギターレッスンでは、実際に患者さんがある治療法を試してみる、処方箋を信じてある一定期間やってみる…ということが大事であるので、レッスンで先生が言っていることを聞いただけで自分でギターを手にとって練習しないことにはその効果の是非は判断できないわけです。

理由を説明しても、「いや、それはやる意味を感じない」というのでは駄目!というわけですね。

さて、前回の記事について、コメントも貰いました。これも実に参考になりました。

趣味でやっている人の中には、「音楽=音を楽しむ=楽に弾ける」という図式で考えている方も多いようですね。でも音楽っていうのは真に楽しむのが実に難しいものなのですね。もしかしたら、そういう図式で弾いている方の中には「弦の音しかでていない=音楽になっていない」人も多いかもしれません。

基礎的な技術、表現法の基礎、良い音色…最低限の条件が揃って、音楽は成立します。これができていないうちは「音楽になっていない」のです。この基礎をプロ志望は勿論ですが、アマチュアの方でも趣味でやっている方でも身につけなければなりません。

そのようにしてしっかりとしたベースメントを整えていけば、誰でも上達できるものなのです。そのベースメントを疎かにしては、音楽というものは理解できません。

おそらく、このベースメントを固める段階を楽しめるようになれば、「習い上手」ということになるのでしょう。ギターを習い始めて最初の数年は、この「上達する過程」を楽しむことが大切です。

そして、その生徒さんの段階をしっかりと把握し、上達する過程が楽しめるように導くのがギター教師の役割であると私は思っています。

 

ということで、参考書を一冊ご紹介。

上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)

数年前に出た本です。そのときに読んで非常に参考になりました。自分自身のためにも、生徒さんを指導する際にも役立つ知識がたくさん書いてあります。また最近、この本が再評価されているようで、本屋さんの店頭でもよく見かけます。

自分がどの段階にいるのかを判断し、適切な指導を受けることの大切さを説いています。

楽器であろうが資格であろうが、何かを学んでいる人には絶対に役に立つ本です。もし楽器をやっている方、習っている方であれば、読んでみると「ああ、先生は自分をこの段階であると判断して、今のような指導をしてくれているのだなあ」と思えるようになります。

また教えている方も、今まで経験で学んできた「コツ」を整理する上で、素晴らしい参考書となることでしょう。

学ぶとはなにか?上達とは何か?…ギターに照らし合わせて考えてみると、多くのことが得られます。

是非、お読み下さい!

(※読んでくれると、レッスンのときの手間がちょっと省けるかなあ?

 

 

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秋のお勧めコンサート!

秋ですねえ。

たーくさん、コンサートあります。私自身の演奏はとりあえず先日の口笛&ギターライブで終わってしまいましたが、友人知人ギタリストのコンサートやまほどあります。

さすがに全部は行けないので、レッスンの隙間をぬって行くしかないのですが…

さて、お勧めギタリスト、ベルタ・ロハスさんのコンサートです。

「現代ギター」&「ギタードリーム」というクラシックギター専門誌2誌において表紙を飾った…というだけで話題のギタリストであることは分かると思います。

私もCDを聴いただけですが、実に素晴らしい音楽性!!…キャリアを見ると、かなりなものです。今回はバリオス中心のプログラムということで、実に面白そう。先日このブログでもバリオス豪華本について記事を書いたばかりなので、なおさら興味をそそられます。

10月26日(日)午後6時30分開演:青学会館アイビーホール

チラシはこちら(pdfファイル)!

ちなみに私に個人的にメールをいただければ、若干の割引があります。下記までお名前と必要枚数をお知らせ下さい。当日精算でよいそうです。

tommig@livedoor.com

 

もうひとつ、一押しコンサート!!!

大阪の松岡滋さん率いる「アンサンブル・トリコロール」の東京公演があります。

本日、直筆で松岡さんよりご案内が届きました(ああ、なんて丁寧な方なのだろう…人柄ですね)。今年のホセ・ルイス・ゴンサレス追悼大阪公演のとき、初めてお会いして、朝まで付き合っていただいた「尊敬すべき先輩ギタリスト」です!!

私がギタリストの「ギ」の字にも達していないヒヨッコだった高校生、大学生の頃に現代ギターとかでその活躍する姿を見ていて、「ああ、凄い人がいるんだなあ〜」と思っていた人です。

アンサンブルなので、勿論ギターだけではありません。マンドリンとフルートとギターというトリオです。これも興味深い組み合わせですね。

個人的にはアサドの「冬の印象」が楽しみ!!(※白寿で荘村先生がフルート、ヴィオラでやっていましたね。名曲!!→ギター版ドビュッシーの「フルート・ヴィオラ・ハープのためのソナタ」です!)

いずれ、私もやってみたい曲なので、研究してこようと思います。

チラシはこれです。

トリコロールチラシ

 

 

 

 

 

 

(※細かいところはクリックして、拡大してみてくださいね!)

東京公演は10月30日(木)東京オペラシティ・近江楽堂 午後7時開演。

チケットなどのお問い合わせは下記まで。

フレット楽器オザキ東京店 筺03−3499−4381

 

みなさん、上記2つのコンサートは是非行きましょう!!!

 

 

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