ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

2009年04月

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パルスの均質化(リズムと低音進行の魅力)

先日ブログで演奏と記憶に関する記事を書きました。

この記事です。

そのなかで、パルスの均質化…という言葉を使いました。

で、メールをもらいました。もうちょっと詳しく説明してください…って。

なので、参考書だけ書いておきます。

私が大学時代に『音楽理論独学修行中』に非常にはまった本です。

ベースラインブック

ベーシストである浜瀬元彦氏の名著です。これを読むとベーシストって「音楽家」でなければならないんだなあ…と思います。

最初のほうのリズムの説明は秀逸です。パターンと裏切り…これを具体例をあげて実に見事に説明しきっています。プレイヤーとしても活躍している方なので机上の空論ではありません。このリズムの説明はクラシック音楽家であっても参考になるはずです。

シンプルなタイトルの本ですが、お子様むけの「ほら、こんなベースライン格好いいでしょ?」的なカタログ本ではありません。立派な音楽理論書です。

この本を読むと、ベース奏者というのは実に知的な職業なのだなあ、と思います。

ポピュラー音楽界で、作曲の分野で才能を発揮する人にベーシスト出身が多いのも頷けるような気がします。

 

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弦の選定

最近、楽器変更にともなって、その楽器に合う弦の選定をしぶとーくやっています。

弦はいろいろと試すタイプです。いろいろとメモをとりながら(この弦は「音がせこい」とかメモを残しながら)、チェックしていきます。この感想を残しておくと、なんとなくトータルな弦のイメージが分かってくるのです。

今回はかなりのハイペースでチェンジしています。以下、今月4日からの弦の変遷です。

EXPノーマル

1弦〜3弦:アキーラperla

4弦〜6弦:アキーラperla

1弦〜3弦:ハナバッハ・スーパーロー

1弦〜3弦:オーガスチン赤

3弦のみ:サバレス・アリアンスノーマル

1弦〜3弦:ハナバッハ・ミディアム

4弦〜6弦:EXPハード

1弦〜3弦:galliカーボンノーマル

1弦〜3弦:EXPノーマル

 

…で、現在は結果として1弦〜3弦EXPノーマル、4弦〜6弦EXPハードです。

低音と高音のバランス、弾きやすさ、音の分離などを考えて、試していくのですが…。

結局、定番に落ち着く場合が多いんですね。プロアルテとかオーガスチンとか…。まあ、季節によっても変わるし、タッチを変えると、それによっても弦の選び方も変わるし…。耐久性も大切。やっぱりハナバッハで華やかさが消えるのが早いです。

いろいろ難しいです。

最近、弦の種類も増えているし、逆に悩みますね。

田舎に住んでいた昔は良かったなあとも思います。弦なんて、ヤマハ弦とオーガスチン、プロアルテくらいしかなかったしなあ。ハナバッハは高級!ってイメージがあって、売っていても、滅多に使わなかったし。

 

と、そんなことをいいながらも、楽しんでます。ある種、自己満足の世界です。

19世紀ギターとかも、弦が定まるまで、2年〜3年かかりました。「これだ!」というのが分かる瞬間が面白いんです。

生徒の皆さんもいろいろ試すといいです。定番より変り種まで…。相談にはのります。

 

 

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ラスマノス東京公演レポート

先週、土曜日はギターデュオ「ラス・マノス」の演奏会でした。

あいにくの雨にも関わらず、当日券もかなりでました。嬉しかったです。

2009年4月ラスマノス東京公演 4

会場は荻窪ミニヨンです。老舗のクラシック喫茶。ちょっと早めについてしまったので、通常営業中の店内で相棒である湯川さんとお茶しました。レコードで聴くクラシック…いい感じです。

さて、本番。

2009年4月ラスマノス東京公演 3

こんな感じでランプの暖かい明かりのなかで、演奏会。風情あるでしょ?

2009年4月ラスマノス東京公演 2

上記はセナモンの演奏風景。おそらく終わりかけの頃?

扇風機の羽を弦にあてます。それで連続トレモロの効果がでるのです。

セナモン作曲の「カサブランカ」…おそらく日本初演かもしれませんね。

 

さて、打ち上げ。

2009年4月ラスマノス東京公演 1

10名ほどでわいわい盛り上がりました。楽しかったです。

今後もラス・マノスは続きます。基本的にレコーディング中心に行きますが、要望もあったので、秋くらいにもう一度演奏会を開催するかもしれません。

 

 

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第18回発表会終了!!

昨日、富川ギター教室の独奏発表会が無事終了いたしました!

簡単に写真で雰囲気をご紹介。

第18回発表会 5

1番左、私です。真ん中は第2回から発表会受付をやってもらっている(受付のプロ)山縣さん。左は、当教室でも講師をしてもらっている尾野桂子さん。昨日はずっと調弦係をやってもらいました。

ほかにもスタッフ土居君がいるのですが、彼は地下の控え室で「見張り」です。最近、音楽教室関係のイベントで全国的に「置き引き」が多いので、こういう役も必要というわけです。

第18回発表会 4

今回はフラワーアレンジメントを頼みました。生徒さんでその分野で活躍している方がいたので、頼んでみたのです。受付、舞台上、そして出演前の控えスペースに配置してもらいました。控えスペースは1番緊張が高まるところです。花をみているだけで「心が落ち着きます」。

出演した生徒さんには大好評。効果絶大です。

殺風景だった舞台上も華やかになりますね。聞くと見るとでは大違いです。発表会を主催する方には、絶対お勧めです。生徒の演奏も心なしか、上手だったような気がします。

第18回発表会 3

発表会の挨拶をする富川です。後ろのほうにあるお花は子どもの生徒さんへ演奏後プレゼント。喜んでくれたかな?

 

第18回発表会 2

こどもの生徒へはインタビューしてみました。

 

第18回発表会 1

とりあえず、出演者全員で、記念撮影。

みな、いい笑顔です…というよりは、笑顔を作らせるコツがあります。

「はい、みんな笑って〜!」って言ったって、普通は笑顔は作れません。最近使っている裏技があるのです(企業秘密)。

 

さて、詳しい感想はまたの記事に。

みなさまお疲れ様でした!!

 

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