ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

2010年01月

2019.8 新サイトOPEN!
http://tomikawaguitar.com

クラシックギター弾いてみたいなあ…!と思っている方…
真剣にクラシックギターに取り組んでみたい!と思っている方…
→富川ギター教室では生徒随時募集中です。まずは無料で体験レッスン!
申し込みフォームはここをクリック

富川ギター教室(東京渋谷) http://tomikawaguitar.com
※他に池袋、横浜青葉台でもレッスンしています。

富川勝智の演奏会チラシはこちらでご覧頂けます。

お仕事依頼&お問い合わせは下記メールへお気軽に!
tomikawaguitar@gmail.com

明日は日曜ワークショップです(テーマはボサノバです!)

さて、明日はボサノヴァ・シンガーである山本のりこさんの「ボサノヴァ講座」です。

私、富川勝智はクラシックギタリストですし、富川ギター教室はクラシックギターの専門教室です。ボサノヴァのレッスンもしません。

・・・なら、なんで、こんな講座をやるの?

・・・と思っている方もいるかもしれません。それは実はふかーい理由があるのです。とにかくクラシックギターをやっている方は参加してみてください。

私が普段、クラシックギターのレッスンをしていて、「クラシックギターを弾いている人が軽視しがちな要素」が気になって仕方がありませんでした。それを解決するために、どうすればいいのか?・・・いろいろと考えました。

実はこの日曜ワークショップも、「クラシックギターが弾いている人が軽視しがちな要素」を補うことから始めようと思ってスタートしたのですが・・・なかなか相応しい講師の方が見つからなかったわけです。

そして、昨年夏に、池田慎司君、レオナルド・ブラーボさんとGGサロンで演奏したときに、山本のりこさんが会場にやってきてくれました。その後の打ち上げで、山本さんに「この件」を話した際に、「とりあえず一度打ち合わせしましょう!」ということになりました。

そして山本さんとの打ち合わせ。具体的に「実は・・・こういうことを生徒達に体感して欲しいんです!」ということを伝えました。そして、ふたりでいろいろと楽器を弾いて、歌いながら「何ができるのか?」ということをミーティング。

そして、方向が見えて、今回の講座の実現となりました。

私が何のためにこの講座を企画したのか?・・・クラシックギターをやっている人に何を感じて欲しかったのか?・・・これについては、今は語りません。

明日の講座中にも具体的には話さないと思います。

まずはクラシックギターをやっている人に、気負わず参加してもらいたいと思っています。そして、それぞれ感じたことを持ち帰って、私の「意図」は後日ブログにアップする予定ですので、それを確認してください。

当日参加OKですので、たくさんの方の参加、お待ちしています!


20
10年1月17日(日) 930分〜12時 多目的室C

講師:山本のりこ

講座名:ボサノヴァ〜ポルトガル語の揺れ(グルーヴ)とリズム

内容:日本を代表するボサノヴァ・シンガーである山本のりこさんによる講座です。ポルトガル語の揺れとリズムを感じることによって南米音楽のグルーヴ感を体得することができます。クラシックギターでもブラジル音楽をベースメントにした独奏曲が数多くあります。南米音楽の一種であるボサノヴァですが、その中にも南米音楽共通のハーモニーやリズムに対する哲学があります。山本さんによる分かりやすい解説によってそのエッセンスを感じてもらい、実際にみなさんにもギターを構えて簡単なボサノヴァ曲を演奏していただきます。

1.ボサノヴァの起源 2.ポルトガル語のアクセントとイントネーション 3.歌詞と符割り 4.アウフタクトと休符、タイ 5.呼吸(ブレス)について

費用:参加費 3,000

準備物:ギター(足台は任意)

申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場へ直接お越しください。


※会場などの詳細は
富川ギター教室日曜ワークショップページをご覧下さい。






BLOGランキング(一日ワンクリックよろしくお願いします!!)

音楽ブログランキング blogram投票ボタン

ギター教室ロゴ

近況+目玉おやじさんたち

新年になってブログ更新が滞っています。

懸案事項2件。

1:実はまだ「2009年まとめ」もやっていません。下書きは残っているので、じょじょにアップします。

2:それと、昨年末の「指揮法講座」のまとめもやっていません。

地道に記事アップしていきます。ぼんやりお待ちください。


そして、24日の三軒茶屋サロン・テッセラでのコンサートですが、リハーサル順調です。そして現在60枚ほどの売り上げています。おそらくこの調子でいくと、完売しちゃいそうです。

※昨年も完売しましたので・・・

まだお求めでない方は下記まで御予約どうぞ。

elforest@a07.itscom.net

ファックス:03−5453−8223


さて、教室の話題。昨年は「目玉おやじ」グッズたくさんいただきました。

で、CDラックのところに飾っていたのですが、流石に満席状態になってきましたので、一箇所にまとめました。

100114_1214~01

おもにご当地オヤジさんたちです。携帯ストラップなどですね。

うん、しかしたくさん頂きました。

新入りのみ、CDラックに飾っていきますね。

OBたちは、生徒さんの待合の机の上においておきますので、待っている間眺めてください。


BLOGランキング(一日ワンクリックよろしくお願いします!!)

音楽ブログランキング blogram投票ボタン

ギター教室ロゴ

弾き初め会

80514763.jpgスタート!

ボサノバ講座やります!

さて、新年になって、1週間経ちました。
明日は弾き初め会です。

そして、日曜ワークショップの今年一回目は「ボサノバ」がテーマです!

なんで、クラシックギターでボサノバなの?・・・という方もいるかもしれませんが、ボサノバのハーモニーやリズムなどには南米音楽の基本となる「音楽美学」が含まれています。

クラシックギターでも、最近はブラジルや南米などの音楽をテーマとしたオリジナル作品は編曲も多く弾かれるようになってきました。

なので、クラシックギターを勉強する人にとって、「ボサノバ」という音楽の分野を勉強することは、実に有意義であると思います。

2010年1月17日(日) 930分〜12時 多目的室C

講師:山本のりこ

講座名:ボサノヴァ〜ポルトガル語の揺れ(グルーヴ)とリズム

内容:日本を代表するボサノヴァ・シンガーである山本のりこさんによる講座です。ポルトガル語の揺れとリズムを感じることによって南米音楽のグルーヴ感を体得することができます。クラシックギターでもブラジル音楽をベースメントにした独奏曲が数多くあります。南米音楽の一種であるボサノヴァですが、その中にも南米音楽共通のハーモニーやリズムに対する哲学があります。山本さんによる分かりやすい解説によってそのエッセンスを感じてもらい、実際にみなさんにもギターを構えて簡単なボサノヴァ曲を演奏していただきます。

?ボサノヴァの起源 ?ポルトガル語のアクセントとイントネーション ?歌詞と符割り ?アウフタクトと休符、タイ ?呼吸(ブレス)について

費用:参加費 3,000

準備物:ギター(足台は任意)

申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場へ直接お越しください。


※会場などの詳細は
富川ギター教室日曜ワークショップページをご覧下さい。


・・・多数のご参加お待ちしております!!

・・・歌いたくない!という方は講義を聴くだけでもOKです。もちろん、歌ってみないと「ボサノバ」の醍醐味は理解できないですが。


BLOGランキング(一日ワンクリックよろしくお願いします!!)

音楽ブログランキング blogram投票ボタン

ギター教室ロゴ

今からリハーサルなのですが

639499f0.jpg偶然生徒さんとばったり!
となりのマンションに住んでいるそうです。
レッスン案内
東京渋谷:ホームページ
東京池袋(金曜):GG学院
※ワンレッスン→詳細
お問い合わせ

レッスンのお問い合わせや演奏依頼、執筆依頼、作曲&編曲依頼、またはブログの御感想など…

名前
メール
本文
プロフィール

tommig

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギター史と和声のワークショップ
公益社団法人日本ギター連盟ユベントス主催によるギター史と和声学の講習会
詳細はこちら!
講師はギター連盟正会員の富川勝智と坂場圭介です。
Archives
富川勝智

Facebookページも宣伝
記事検索
演奏会情報
♪富川勝智の演奏会♪
チラシまとめ
演奏会チラシ


体験レッスン
富川ギター教室では無料体験レッスンを行っています。正しい基礎を知りたい方、独学でお悩みの方、技術に限界を感じている方…今すぐに申し込みください。


☆申し込み☆
 ↓↓↓↓↓
クリック!

ギタートラベローグ
日曜ワークショップ開講中!
♪詳細は…
“月イチ講座”ブログ
サーキュレーション
  • ライブドアブログ