ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

2012年10月

クラシックギター弾いてみたいなあ…!と思っている方…
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読譜力(運指力)

今日のワンポイントアドバイスです。
読譜力について。
クラシックギターにおける「読譜力」で忘れがちなのが、様々な運指が浮かぶ…ということです。音符をみて、そこにどのような運指が可能なのか?…それが何パターンが浮かぶようにトレーニングしないといけません。

クラシックギターは同じ音がいろいろな弦に散らばっていますので、この点に関して難しい楽器です。

基礎的なトレーニング法です。五線譜を用意してください。
a:開放弦の音を1弦から6弦まで書いてみましょう。
b:1フレットの音、3フレットの音を書いてみましょう。
c:5フレットの音を同様に。
d:7フレットの音を同様に。
e:9フレットの音を同様に。

…という具合に練習してみてください。この逆のパターンもやってみるとよいですね。楽譜に任意の音を書いて、それを各弦で弾いてみる…。

あとは応用です。簡単な単旋律の楽曲で、「できるだけ2弦だけで弾いてみる」とか条件を決めて練習していくとか…アイデアはたくさん湧くと思います。

テルツギターと19世紀ギターのライブ(11月16日)

もう今月も終わりに近くなりましたね。
来月の16日、押上(スカイツリーですっかり有名になりましたね!)にある天真庵で久しぶりにライブをやらせていただきます。私はテルツギターを弾きます。相方はハイパーギタリスト(といっても演奏は渋めですが)の斉藤泰士君です。

チラシができました。(クリックすると拡大します)



天真庵さんはおそばも美味しく、雰囲気もとてもすてきなお店です。お酒などのんびり飲みながら、19世紀の音楽を聴いてみませんか?

ご予約はお店のほう、もしくは私まで直接メールを御願いします。
tommig@livedoor.com

限定15名です。(それ以上お店に人がはいらないのです)
ご予約はお早めに!

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多数のご来場ありがとうございました!

昨日は六本木のデザインKホールでのソロリサイタルでした。
雨で、寒い中、多数のご来場ありがとうございました!
最初は30人くらい来てくれるかなあ???という予想でしたが、ふたを空けてみれば、60名近くのご来場…ほんとうに感謝です。



さきほど、昨日の演奏についてひとり反省会(←演奏会後、必ずやります)を終了。今後の課題も見えました。

お客様から頂いた感想を思い返すと、「スペインの城」が好評だったようです。あとは前半の「ロートレック讃歌」と「ロンデーニャ」ですかね。

昨日弾いたプログラムはこちら。

(前半)

F.モレーノ=トローバ:カスティーリャ組曲

R.S.デ・ラ・マーサ:歌とカスティーリャ舞曲

E.S.デ・ラ・マーサ:ロートレック讃歌

R.S.デ・ラ・マーサ:ペテネーラ、サパテアード、ロンデーニャ


(後半)

F.タレガ:アラビア風奇想曲

J.トゥリーナ:ファンダンギーリョ

E.S.デ・ラ・マーサ:暁の鐘

J.マラッツ(タレガ〜富川編):スペイン風セレナーデ

F.モレーノ=トローバ:「スペインの城」よりトゥレガノ、松のロマンス、シグエンサ、アルカーサル・デ・セゴビア

いずれにしてもソロで全部やるのは久しぶりだったので、感覚を掴むのにかなり時間がかかりました。来年以降、ちょっとだけソロを増やして行こうと思っています。

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28日のプログラム(ちょっとだけ曲変更しました)

10月28日は六本木でコンサートです。



昨日、通してみて、どうしてもプログラムの流れが悪いところがでてきてしまいました。もう、そう思ったら無理ですね(←そういう性格です)。なので、一曲だけ曲を差し替えて、当日のプログラムは下記のようにします。


(前半)
F.モレーノ=トローバ:カスティーリャ組曲
R.S.デ・ラ・マーサ:歌とカスティーリャ舞曲
E.S.デ・ラ・マーサ:ロートレック讃歌
R.S.デ・ラ・マーサ:ペテネーラ、サパテアード、ロンデーニャ

(後半)
F.タレガ:アラビア風奇想曲
J.トゥリーナ:ファンダンギーリョ
E.S.デ・ラ・マーサ:暁の鐘
J.マラッツ(タレガ〜富川編):スペイン風セレナーデ
F.モレーノ=トローバ:「スペインの城」よりトゥレガノ、松のロマンス、シグエンサ、アルカーサル・デ・セゴビア
 
以上です。

チラシに載っていたニン=クルメルの「ミランの主題による6つの変奏」を外して、ロートレック讃歌を弾きます。楽しみにしていた方がいたら、ごめんなさい!…練習は済んでいるので、また別のプログラミングでしっくりはまるときに演奏しますね。また次の機会に。。。
 
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ギター史ポスターとビウエラ資料

先月、ドイツにいったときにミュンヘンの楽譜屋さんで「ギターとリュート作曲家ポスター」というのを入手してきました。これをやっと教室の壁に貼付けました。これで、レッスン中に「カルカッシって何年生まれだったっけ?」とか悩まなくてすみます。

R0023562

左のほうから、ビウエラやリュート、そしてバロックギター、19世紀ギター…モダンギターへの変遷がイラストで書かれています。これで、生徒たちに「牛を見張れはもともとビウエラのために書かれた曲なんだよ!」とか説明するときに、これ見てね!と言えばいいですね。

…という具合にいろいろ便利です。

もっと細かく見れば、なかなか痒いところに手が届く年表となっています。
R0023563

よーく見ると、フランク・マルタンも載っています。クラシックギターでは「4つの小品」が有名ですね!

そして、とうとう待望のビウエラ作曲家たちの本が出版されました!

R0023564

西川和子さんの「ビウエラ七人衆」です。 その隣の本は、これも待望の邦訳ですね。ダランベールの和声学の本。ラモーの和声理論について書いてある本です。ちらっと読みましたが、なかなか興味深い記述が多いです。両方とも地道に読んでいこうと思っています。

ギター前史 ビウエラ七人衆: スペイン宮廷楽士物語
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ラモー氏の原理に基づく 音楽理論と実践の基礎
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