ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

2020年11月

2019.8 新サイトOPEN!
http://tomikawaguitar.com

富川ギター教室(東京渋谷) http://tomikawaguitar.com
https://tomikawaguitar.sakura.ne.jp/wp/lesson/
※他に池袋、横浜青葉台でもレッスンしています。

富川勝智の演奏会チラシはこちらでご覧頂けます。

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「思っている音」を録る(フックアップさんに関連記事)

11/25にAcoustic LadylandのCD「武満徹Songs〜うたうだけ」が発売されます。

機材協力してくれたフックアップさんの方のサイトに記事が出ております。マイクの選定やギターのセレクト、アレンジ面など…インタビューに答えております。




録音する場合は、アーティスト側がしっかりと「こういう音で録りたい」というイメージを持っていることが大切ですよねー。

あとは、餅は餅屋。エンジニアさんがそのイメージを汲み取り、「然るべき音」で録ってもらうしかない。この辺りのコミュニケーションは初対面のエンジニアさんでしたが、うまくできたと思います。

これはどの現場でも思うことです。レコーディングやライブでのエンジニアさんとのコミュニケーションの時間は思っているよりも限られています。

その中で、どのくらい「思っている音」でとれるか…が勝負です。

その辺りがインタビューをお読みいただければわかるかなあーと。ミキシング面についてもお話ししました。歌とギターだけなので、バランスはムッチャクチャ難しい。基本的にミキシングとマスタリングにお付き合いして、僕の思っているイメージで音を固めていきました。

どう倍音が混ざるかなあー?っていうのが大切。理論面はわからないですが、2つの楽器があれば、そこにもやーっともう1つの音が生まれてくるんです。僕が今まで聞いてきた名録音というのはそういう録り方(ミックスの仕方)になっているんですよね。

この辺りも興味深くお読みいただけると思います。

ちなみに、このあたりの僕の考え方をより深く理解していただくためには下記のサイト記事もお読みいただくとベターかも!


奏法を解体する(奏法伝授DVD完結です)

M'sカンティーナさんから出している奏法伝授DVDのvol.6が11/23から予約発売開始です。




5月発売以来、ジミーに人気のあったシリーズです。なんども言いますが、ここまでの内容について触れているものは他にないです。

というと、「ああ、上級者向けか」と思うかもしれませんが、実は初心者にこそ見て欲しい。もちろん、ドレミがどーだとか、ギターはこうやって構えましょうとか…そういうことは一切教えておりませんが、ギターを習い始めて数ヶ月くらいの人に見て欲しいなあーと。そんな内容です。

奏法をかなり解体しております。解体したものをムッチャクチャ細かく説明しております。ですが、今まの全巻見た方にはわかるかもしれませんが、それが全て「ひとつの有機的な動き」へと整えられてきます。

noteの方にも、このことについて書きました。

基本ってなに?奥義って学びにくいものなんでしょ?って方は是非読んでみてね!





 

「鼓動は三拍子」ラジオにゲスト出演

おしらせしなきゃいけないニュースを忘れてしまっている土曜日w

実は昨日11/13金曜日20:00〜The 東南西北の久保田洋司さんとチェロ奏者郷田祐美子さんがMCを務める「鼓動は三拍子」というラジオ番組にゲストで出演していたのでしたー。

あ、告知忘れたw でも、大丈夫。来週もゲストなんです。これは公開収録したものでございまして、来週の金曜日11/20 20:00からFM MOOVで聴けます。神戸にあるコミュニティFM曲なのですが、ネット経由でも聞けます。

サイマルラジオ(FM MOOV)


ギターを始めたきっかけから、次回11/20はスペイン留学中のあれこれを。

うむ、久保田さん、最近仲良くしてくださっているのですが、本当に良いペースの「語り部」であり「聴き手」なんです。面白いんです、ペースが。

みなさま、ぜひ来週はお聞きくださいませ!!!!


感覚の変化には時間がかかるよ

今日は午前中、日曜ワークショップでした。
今日は腕の構造や体幹との関係を具体的にレクチャー。右手の指の構造確認などなど。

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こじんまりとでしたが、それぞれ個別にアドバイスも与えやすくて、とっても良いワークショップができたと思います。コロナ禍明け(まだ明けてないのかもしれないけど)で新規の受講生がいるのもとっても新鮮!

日曜ワークショップの内容は割と毎回踏み込んだものになっています。脳みそでわかったことが、自分の身体の中で「合点がいく」までには時間がかかります。だから、毎回、全てわかったもらわなくても結構。

通常のレッスンであれば、そういうことをじっくりと時間をかけながら、長いスパンで観察し、少しずつ身体の感覚を高めながら、修正していくことができます。

身体の感覚というのは個人差が大きいのです。僕が数年間かかって気づいたことを、たった一言で「あ、こういうことかー!」とすんなりとカラダに取り込んでしまえる生徒さんをたくさん見てきましたからw

ワークショップは基本的に身体の正しい認識の「仕方」を教えるだけです。そこから、実際に弾いてもらって、受講生に判断してもらうしかないのです。もしくは、おうちに持ち帰ってもらって、復習してもらうことによって「分かる」ことなのかもしれませんね。

それでも、本日の参加者の方は、本当に素直で身体の微妙な変化にレスポンスしてくれていた様子。小さな変化がより良い未来を作りますよー。



帰りに並木橋方面から渋谷を眺めたら、「ああ、変化したなー」と。結構、激変ゾーンなんですよね。
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あ、そうそう、noteの方、たまーに更新してます。

コロナ禍のあれこれについて。ちょっとメモ的に残したもの。



ものを作るってことについて書いたもの。




音楽って、こうやって書いていても思うのだけど、身体的な行為ですよねー。当たり前なんだけど。


骨骨…明日はワークショップ

明日は日曜ワークショップです。

右手のタッチについて説明する予定ですが、眺めてみることで参考になる本があるので、たまーに眺めております。さっきも基礎練習しながら眺めておりました。

自分の身体について「把握しておく」ということ。骨を「分けて考える」&「感じておく」ことはとーっても大切なのです。

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手の仕組みとか構造を説明した解剖学的な本です。身体の認識に役立ちます。

こういうことを知ったからと言って、「達人になれる」というわけではないですが、身体の関節を「分ける」ことができれば、それだけしなやかな演奏が可能になることは確かです。

明日のワークショップではその基本を。骨を「わけわけ」していくアプローチから説明していきたいと思います。

詳細はこちら↓




初心者の方こそ、是非。中級者やプロの方は「もう一歩」先に進むための基本を確認しましょう。

基本は全体の統合であり、また細部の詳細な分析によって築かれます。骨を「分ける」。そして、それを繋いでいく。その大切さを実感できるワークショップです。

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