先週金曜のライブの模様を
私のデュオ・パートナーであります児玉祐子さんの
ブログ記事で書いてくれています。
 
まあ、的確なレポートですね。
 
最近、国分寺クラスタのライブでは曲目を決めずに会場入りします。
これには賛否両論あるでしょうね。
確かに当日も家でウォーミング・アップくらいしかしません。
 
まだクラスタに出演して間もない頃は
2週間ほど前から、演奏リストなどを作って
構成を練っていました。
 
ですが、それじゃ堅苦しくてつまらない!
 
もう少し、“ライブ”らしく、ノリでやってしまってもいいだろう・・・
ということで、ソロの場合は、まったくプログラミング無しでやっています。
 
極端な話、普段まったく練習していない曲が、
その場の思いつきで出てしまうことがある。
(もちろん、大昔は練習しましたが・・・)
 
今回も8割ほどが、普段練習していない曲であったと思います。
この辺の精神構造が自分でもよく分析できないのですが、
やはり留学中に必死で研究した作品、
コンクールの課題曲等で懸命に練り上げた作品、
などが“ふっと”頭の中から湧き出てくるようです。
 
まあ、しばらくこのスタイルでやってみようかと・・・
ある意味「自分研究」ですね。