はてさて、なんとか国分寺クラスタのライブも終了。

楽器の鳴りは良かった。やはり気候がすっきりとしてきたせいですかね。

さて、本日の収穫はこのブログの愛読者がやってきてくれたこと!

終演後、いろいろと話をしたのですが、「アストゥリアス」を弾いていて、アルベニスに関することをインターネットで調べていたら、私のブログ&ホームページにたどり着いたそうです。

現代ギター誌にて連載の「アルベニスの生涯」はプロ及び専門家の間では、おおむね評判が高かったのですが、アマチュアの方の意見を目の前で聞けるのは非常に珍しかったので、嬉しかったです。

ということで、ご紹介。

Mさん

 

 

 

 

 

 

 

なかなか気さくなお姉さんのわりに、クラシックギターに関しては結構マニアック。

まあ、私のブログの愛読者というのですから、それだけでマニアックですね。

 

私の友人ギタリスト、楠君もやってきてくれました。

終演後、私のアルカンヘルを楽しそうにいじってくれました。

その様子です。

楠くん(9月16日)

 

 

 

 

 

 

うーん、やはり手がでかい・・・。

 

で、今回クラスタのライブをやってみて、感じたことは、いつも一緒ですが、「ライブっていいな〜」ということ。たぶん、クラスタでライブをやるってことは、クラシックギタリストにとって、かなりの修練の場。

全てのクラシックギタリストにお勧めです。

得れるものがある人は、とても大きなものを得れるでしょう。

得れるものが無かった人は、その程度の人だったということです。

なんだが、意味不明なことを書いてしまいましたが、分かる人には分かるでしょう。分からない人は、私に直接聞いてください。

最後になりましたが、ご来場の皆様本当にありがとうございました!。

 

次回クラスタ出演は12月16日に決定しました。

誰かと一緒にやる予定です。完全に確定したらご報告します。