本日は少し涼しい。

夕方からリハーサルがあったので、ギターを持ち歩くのがつらい。

何百回と持ち歩いても、なんだか疲れる。まあ、しょうがない。

さて、今日のリハはモイーズ「山の歌」。ビーザーではないので、念のため。

で、練習覚書。

,覆鵑世運指が決まらない→いろいろこねくり回しても、なかなか「これ!」という運指が決まらない。実際フルートと合わせてみないと、その運指が有効がどうかも分からないもの。今日で大体の目安ができた。

∋闇鏤匏蓮二拍子系が混在しており、ギターパートとフルートパートでも同じ拍子を刻むとは限らない曲である。自分のパートを弾くのに精一杯で、おそらくフルートパートは聞けていない。本番になって、相手のパートに「感心」してしまってもまずいので、次回リハは録音してみることにする。

※全体として、ギターの音使いが面白いというか、「独特」。弾けないことはないが、流れを止めるよりも音変更の可能性を試してみるほうがよいかも。

 

さて、今日のレッスン覚書。

「ラグリマ」のレッスン。ターレガの作品はやはり深いね〜。

今日は最初のフレーズを「椿の花が落ちるように・・・」などどキザなセリフを用いてレッスン。涙の一滴一滴でもいいし。

どちらにしても、この曲のメロディーは「その人が思う最上の美音」でもって演奏されなければならない。

消音はとても大切。

数種類のやり方があるが、この技術はできるだけ初心者のうちから徹底したい。

耳の訓練のためにも良い。

曲の途中からだと弾けないという人がいる。「途中から弾けない症候群」と勝手に名づけている。やはり弾けない部分のみを研究・吟味するためには、楽譜のどの場所からでも弾けるようでないと、まずい。

練習時間の短縮化にもつながる。

 

以上、今日のレッスン覚書でした。なんだか短いですね。まあ、覚書ですから。