ギター備品をよくなくす。

外の教室へレッスンへ行き、おそらくそこらへんに置いてくるパターンだと思う。

レッスンかばんには、いつも『小物袋』が入っていて、ギター七つ道具を入れている。

内容は、爪きり、爪やすり、紙やすり、メトロノーム、音叉、シャープペンシル、ワインダー(弦巻き器)・・・といったところ。

これさえあれば、レッスンは可能、という心の友・・・である。

この『小物袋』を丸ごとなくしたのは、昨年のこと。ヤスリだけなくした!とか、メトロノームはいずこへ?といったことは日常茶飯事・・・。

先週は、アームカバーをなくした。

夏は半そででレッスンをすることが多いので、これは常に携帯している。自宅のレッスンでは、布製だが、これはかさばるので、携帯用は小さく折りたためる現代ギター社オリジナルのアームカバーを使用。

今年買ったばかりなのに、もう『二代目』である。(とはいっても、顔形まったく一緒だが)

 

で、このアームカバーという存在。知っている人は知っているが、知らない人はまるで知らないようですね。

楽器を汗から守る!&腕の接触面の動きをスムーズにする!

・・・以上、2点がこのアームカバーの役割です。

よく、『滑り止め』とか勘違いしている人がいますが、そうではありませんからね。

ついでに書いておきますが、他人の楽器は絶対に半そでで弾かないようにするのがマナーです。(もちろん楽器店での試奏でも)

楽器によっては汗(水分)で塗装がとんでしまう場合がありますから。