昨年のブログで「2006年概観」なるものを書きました。

去年はほとんどの演奏の仕事がソロだったのですね。ということで、フルートと久々にやりたいな〜と記事に書いたわけです。

そうしたら、久々にフルート奏者山下兼司さんから電話があって、なんかやろうよ、という流れになりました。ということで、なんでも言ってみるもんです。

おそらく、ラビ・シャンカール「魅惑の夜明け」をやることになるのではないか?と想像しています。山下さん、音階練習しているそうですから。(合わせるのが難しそう〜)

私も練習しておいたほうが良さそう?

さて、ラビ・シャンカールは1920年生まれのインドのシタール奏者です。

彼が書いたギター&フルートの名曲が「魅惑の夜明け」です。ギター&フルートだけだと、ちょっと音が薄いのでパーカッションを入れた演奏などもあります。日本では新井伴典氏がインド人のタブラ奏者をゲストに入れて演奏していて、とても素敵でした。

ベンジャミン・バードリーというギタリストのCDにもタブラ付で収録されています。

このCD→Enchanted Dawn

フレデリック・ハンドの作品「Psalm」も収録されている名盤!ですが、現在入手困難かもしれません。

 

そんなことを調べていると、さあ5月はフルートとコンサートだ!!と気持ちだけはあったまってきますね。

「魅惑の夜明け」をやるとは完全には決まっていませんが、さあ何が演奏されるのか・・・みなさま楽しみに待っていてくださいね!!

このコンサートは5月20日(日)午後2時頃のコンサートになります。

場所は新高円寺です。

詳細はまた後日・・・。興味のある方は、手帳にでも書き込んで置いてくださいね。

 

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