え〜、長らくアップされ忘れていた「レッスン覚書」日付入りバージョンです。まだ2006年は終わっていませんでした。

ということで、今日から少しずつ更新していきます。相変わらず、片言です。詳しいことは、本人と私にしかわからないかもしれません。ご了承ください。

 

さて、2006年11月25日〜30日までのレッスン覚書です。

ヴィラ=ロボス、エチュード7番。とりあえずスケールだけでも練習しても有益。

こどもへのレッスン。「フォームが綺麗だと、はやく弾けるよ!!」という抽象的なイメージを伝えるだけでも、けっこうスムーズに弾けるようになる。まあ、生徒によるのだけど。

左手の4指が暴れる生徒。とにかく音階練習とかを惰性で行うのではなく、「観察」する癖をつけるのを目標とする。

カルレバーロのアルペジオ練習。プランティングで行う場合、どこでPをセットするか?を考えると、練習が緻密になる。たとえば、mを弾いたときにPをセットする・・・とか。じつはこのあたりをしっかり考えて行わないと、アルペジオのスピードアップは不可能。

軽めのPのアポヤンドの練習は有益。その場合でも、発音のタイミングはジャストにすること。実はこれが強い音のアポヤンドよりも、初心者にはとても難かしい。

テデスコ「悪魔の奇想曲」に頻出する三連符と16分音符。このニュアンスの違いを明確に。対比されて使われる場合、三連符はねっとり、16分は軽め・・・というふうに捉えてもよい。

 

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