今週末は文化の日。3日は私と児玉祐子さんとのギターデュオコンサートです。

演奏曲は(おそらく)以下で確定です。

2つのソナタ(ソレール)

きらきら星変奏曲(モーツァルト)

ソナタ(シャイトラー)

オーバー・ザ・レインボー

カタリ・カタリ

3つの小品(パークニング編)

バッキアーナ第1番、第2番(ノゲイラ)

タンゴ、ミロンガ、終曲(プホール)

Op.54.bis.(ソル)

日時: 2007年11月3日(土・祝) 19:00開演 (18:30開場)
場所: 田園調布 富士見会館 (東急東横線・多摩川線・目黒線の多摩川駅より徒歩5分)
料金: 前売券 ¥2,000 (当日券 ¥3,000)

予約は、専用メール guitarduoconcert@excite.co.jp へお願いいたします。当日受付にて名前を言っていただければ、前売り料金でご入場いただけます。レッスンで直接会う方は、富川または児玉から前売り券を購入できますので、よろしくお願いします。

上記のプログラム、あまり通常のギターデュオでは演奏されない曲が多いですね。なので、簡単に解説しておきます。

ソレール→スペインの鍵盤音楽の大家です。18世紀の作曲家が、オルガン、チェンバロのための作品を多く残しています。スペイン音楽の世界ではスカルラッティに匹敵する大家といわれていますが、日本では知名度が低いかも。

きらきら星変奏曲→ほぼ、ピアノバージョンのままのギターデュオアレンジです。

シャイトラー→18世紀に活躍したドイツの音楽家です。リュート奏者にしてギター奏者。このソナタはフルート&ギターで演奏されることも多いです。とはいっても、それほど演奏される機会はない曲かも・・・。とても良い曲なのですが・・・。

パークニング編「3つの小品」・・・ルネッサンス、バロック期の音楽を現代アメリカを代表するギタリスト、パークニングがアレンジしたもの。実にギターに映えるアレンジが施されています。

ノゲイラ・・・ソロで弾いても良い曲に、セカンドパートを付したもの。現代の作曲家です。ノスタルジックな曲調で、美しいです。

プホール・・・現代のギター界を代表する作曲家兼ギタリスト。弾きやすく効果の高い楽曲です。リズムがおもいっきり南米・・・ですね。

ソル・・・いわずとしれた名曲「Op.54.bis」。プロの間では「ごじゅうよんびす」で通ります。後半はとてもスパニッシュ。ジョン&ブリームの名演もあり、定番デュオ曲といえるでしょう。

 

とまあ、バリエーションに富んだ内容です。楽しめると思いますので、みなさま是非お越しくださいね!!


 

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