先週土曜日の演奏会の写真です。Sさんによる撮影です。

児玉富川演奏1

何かを指差している富川。(MC中)

ジェスチャーで何かを語っているのでしょう。

 

 

児玉富川演奏2

演奏中。

楽器の色の差は新旧の差です。

(同じ製作家による楽器ですよ)

 

児玉富川&かに足君

愛用譜面台、通称「かに足君」をMC中に紹介。

普通の譜面台よりも足が長ーく伸びるので、譜面がいっぱい載ります。便利です。

 

 

児玉富川演奏3

アンコール?

恍惚の表情の富川・・・

 

 

とまあ、本番中の写真でした。

傑作は3枚目の「かに足君」でしょうね。この写真を見たときに、「ああ、このアクションができるというのは我ながら凄いなあ」としみじみ思いました。ある意味でアレクサンダーテクニックの御陰ともいえますが、右手研究の成果です。私は生徒にも、このアクションができることを望んで、日々レッスンしています。ギターのバランスをとるのは難しいですが、ギターはあくまで道具です。難しい言葉でいえば、「ギターが落下する恐怖感」を克服できれば、右手は自由になります。

演奏中、ギターを右腕でがっちり固定していては、しなやかな音は出ません。(自分は重みで支えている・・・と“思いこんでいる”人も多いですが、この感覚は間違っていることが多いですよ。ご注意あれ)

そういえば、打ち上げのときに、「右手が自由に動きますね!」といわれました。これはこの「凧揚げ」ができるからですね。と、ちょっと自分自慢。

 

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