昨日はばてばてでした。正午から夜11時まで…ぶっつづけでレッスンです。途中休憩40分のみ…。

今日は午前中から午後まで空いているので、練習してます。

 

明日は本番です。湯川賀正氏とのデュオ「ラス・マノス」の演奏会です。荻窪でやります。

このデュオでは定番はほとんどやりません(富川の個人的趣味という噂も・・・)。

毎回、変り種プログラムです。

前半はルネッサンス〜古典まで。

後半は現代です。

シメはセナモンの「カサブランカ」です。

ミニ扇風機を使います。この羽の部分を弦にあてて持続音(高速トレモロ)を出すという(おそらく)唯一のクラシックギターレパートリーです。

この曲をやろうと思ってから、ミニ扇風機を収集しています。やはり夏場しか発売していません。そして、なによりも大切なのは羽の材質とモーターの馬力です。これによって、音色、音圧が変化します。

いろいろと買ったうちの一部をご紹介。

ミニ扇風機

左…羽がフェルトっぽい記事でできています。形状はとても使いやすいのですが、音がぼさぼさしています。

真ん中…これは羽が薄すぎて、すかすかの音になってしまいます。

右…羽の硬さ、モーターのパワーともに理想的です。現在のメインです。

 

そんな感じで、まさか私のギター人生で、ミニ扇風機を収集することになるとは想像だにしませんでした。

曲全体としては、エスニックな雰囲気の名曲です。奇抜なものではなく、なぜか、この扇風機サウンドがしっかりと楽曲のイメージにマッチしたものとなっています。

興味のある方は、是非ご来場を!

当日券もあります。

 

詳細は下記チラシをクリック!

lasmanos2009年東京横浜チラシ

 

 

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