やっと今朝…というより、午後イチで現代ギター社から頼まれた原稿を提出しました。

推敲作業、困難を極めました。なんといっても、最終的には4万7千字近くになってしまいました。なので、推敲するのも時間がかかります。しかも、途中で気力が失われていきます…。

おそらく、連載のときはマックスが1万字くらいだったと記憶しています。単純計算で、この4倍は推敲するのに時間がかかるのです。

まあ、ちょっと面白いタレガ論ができたとは思います。横軸、縦軸からませて…まあ、あとは読んでのお楽しみ。現代ギター増刊(なのかな?)タレガ特集号に掲載予定です。また出版されたら、このブログででもご報告します。

同時進行でヤマハの出版物のアレンジ&原稿執筆もやっていました。

現在、継続中。

むかーし、出版された「美しく奏でるクラシックギター」という本の焼き直しのようです。この出版物のために、やまほど編曲し、録音しましたが、それにデュオを加えて再編集…という感じでいくようです。

で、デュオのアレンジ&講座を頼まれたわけです。

ちなみに、教室行事として7月に重奏発表会をやります。藤井眞吾先生の「はじまりの音楽」とかカルッリの生徒&先生用デュオとかをちょうど生徒さんとのレッスン時にさらっていたところなので、なんだか良いタイミングです。

ちょうど研究中の分野ともいえるわけで、こういうのは縁を感じますね。楽しいです。楽しいですが、締め切りもあるので、あまりエンジョイすると終わりません…。このあたりは「けじめ」をつけちゃうしかないのですが…。

てなわけで、今からまた夜中作業です。

 

 

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