さて、気づいてみれば、もうあさってです。

当教室主催の「重奏の会」です。門下生の発表会ですが、今回は藤井眞吾先生がいらっしゃるということで、午前中に公開レッスン、そして午後から「重奏の会」です。藤井先生の作品も「はじまりの音楽」「AIR」「紺碧の舞曲」、3曲が演奏されます。

目玉は藤井眞吾先生+私の生徒たちとの「はじまりの音楽」全曲演奏です。

もともと生徒と教師のデュオ教材ですので、「ほんらいの形」での演奏形態です。私の生徒たちはみな、6月に藤井先生のレッスンを受けて、アドバイスをもらっています。

さて、きちんと「教え」を吸収できたかな?…私も楽しみです。

その他は、カルッリのデュオ曲、ソルのデュオ曲…という感じで、オール重奏プログラムです。

私はカルッリが「生徒と教師用に書いたデュオ」を生徒と12曲ぶっつづけで演奏します。これも、レアです。美しい曲集です。ほんらいは24曲ありますが、今回は抜粋版で。

最後に藤井眞吾先生がソロ演奏を行なってくれます。

うーん、内容充実…。入場は無料です!

(公開レッスンは聴講料2,000円です)

会場の定員があるので、できるだけ御予約ください。(定員オーバーの場合は予約のない方はお断りすることもあります)

tommig@livedoor.com

 

第19回発表会(重奏の会)チラシ

 

藤井先生のホームページに、「はじまりの音楽」解説が連載されています。やっと9曲目あたりまできたようです。

「はじまりの音楽」解説

 

公開レッスンの曲目は以下です。聴講の方の参考に掲載しておきます。

谷川英勢:「はじまりの音楽」(藤井眞吾)

丸山耕太郎:「シンプル・エチュード」より(ブローウェル)

尾野桂子:「トリーハ」(トローバ)

宮島幸太郎:「サラバンド」(プーランク)

 

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