ヤマハの出版物のお仕事の校正紙が昨日、届きました。昨日は3つ。今日午前でもうひとつ。

そして、午前中は校正をしていました。

校正紙というのはこんな感じです。

校正完了

“冷静に”演奏しながら、怪しい部分をチェックしていきます。

アレンジ作業中は、ふつーに弾けているところが、「あれ?」というふうに思うことが多いです。おそらく、惰性、指癖、勘…に頼って弾いてしまっていて、楽譜、TABにミスがあることに気づかないことが多いのです。

ですので、毎回校正作業のときは、初見のつもりで、弾きます。

普段TABを使うことはなく、TABを書くときも音符だけを眺めながら、頭の中でポジションを探ってつけることが多いので、違うポジションでとっていることも多いようです。

だからTAB譜も、まっさらな気持ちで読み直すわけです。

しかし、今回のこの仕事、時間に追われました。

7月最終週に仕事の依頼。その1週間でアレンジ、土曜日に録音作業、8月4日に楽譜提出、そこから私はギター講習会に行って、その最中に「解説もよろしくお願いします」の依頼があり、それは月曜締め切り。

そして、校正紙は昨日、そして今日、到着。校正は今日締め切り…。

こういうのを「お盆進行」というのでしょうね。

とりあえず、校正は終了。ほっとひといき。

 

 

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