さて、新年になって、1週間経ちました。
明日は弾き初め会です。

そして、日曜ワークショップの今年一回目は「ボサノバ」がテーマです!

なんで、クラシックギターでボサノバなの?・・・という方もいるかもしれませんが、ボサノバのハーモニーやリズムなどには南米音楽の基本となる「音楽美学」が含まれています。

クラシックギターでも、最近はブラジルや南米などの音楽をテーマとしたオリジナル作品は編曲も多く弾かれるようになってきました。

なので、クラシックギターを勉強する人にとって、「ボサノバ」という音楽の分野を勉強することは、実に有意義であると思います。

2010年1月17日(日) 930分〜12時 多目的室C

講師:山本のりこ

講座名:ボサノヴァ〜ポルトガル語の揺れ(グルーヴ)とリズム

内容:日本を代表するボサノヴァ・シンガーである山本のりこさんによる講座です。ポルトガル語の揺れとリズムを感じることによって南米音楽のグルーヴ感を体得することができます。クラシックギターでもブラジル音楽をベースメントにした独奏曲が数多くあります。南米音楽の一種であるボサノヴァですが、その中にも南米音楽共通のハーモニーやリズムに対する哲学があります。山本さんによる分かりやすい解説によってそのエッセンスを感じてもらい、実際にみなさんにもギターを構えて簡単なボサノヴァ曲を演奏していただきます。

?ボサノヴァの起源 ?ポルトガル語のアクセントとイントネーション ?歌詞と符割り ?アウフタクトと休符、タイ ?呼吸(ブレス)について

費用:参加費 3,000

準備物:ギター(足台は任意)

申し込み:事前申し込み必要なし。当日会場へ直接お越しください。


※会場などの詳細は
富川ギター教室日曜ワークショップページをご覧下さい。


・・・多数のご参加お待ちしております!!

・・・歌いたくない!という方は講義を聴くだけでもOKです。もちろん、歌ってみないと「ボサノバ」の醍醐味は理解できないですが。


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