昨日は久しぶりにギターデュオ「ラスマノス」のコンサートでした。

50名ほどのお客さんで、会場はほぼ満席!

ありがとうございました。

ソル、クレンジャンス、コシュキン、デュアート、フォーレ、ジョビン、セナモン・・・すべてギターデュオで演奏しました。

ソルの「漸進的にして容易なるデュオ」を3曲すべて演奏しましたが、これはやはりクオリティが高い楽曲ですね。勉強のし甲斐があるというか・・・。

昨日演奏してみて面白いなあと思ったのは、この中で3曲目だけ「肌触り」が違うということです。

具体的には説明できませんが、面白いなあと思いました。もしかしたらこの肌触りの違いは、もっとこの曲を他のパートナーと演奏してみると具体的に分かってくることなのかもしれません。

感想メールもいろいろといただきましたが、デュアートの「6つの友情」が比較的に印象に残ったようです。これはいい曲ですね。一曲ずつの長さも短くて、それでいて、メロディーセンスが美しいです。デュアートの作品の中でも傑作と言っていいと思います。

最後のセナモン、「カサブランカ」はミニ扇風機を使うのですが、電池の接触のせいで、最後のほうは電源が入らなくなりました。なので、「阿吽の呼吸」で、湯川さんにだけエンディングを任せました。

このミニ扇風機は夏場にしか入手できない!&はねの具合によって音色が違う!&モーターの駆動音がうるさすぎるのもある!・・・という具合でありまして、なかなかセレクトが難しいのです。

僕はこの曲をやるために5台程度購入しました。昨日使ったものは、そのなかでもベストなものです。しかし、それでもトラブルは起こりますね。

・・・なんのことを言っているのかわからん!・・・という方は東京公演でも同じ楽曲を演奏しますので、是非おいでください。

4月24日荻窪ミニヨンです。




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