さて、ゴールデンウィークが明けて、通常の生活…普段通りのレッスンと練習の日々が戻っております。

ゴールデンウィークは何をしていたのかなあ?…と思い返し見ると…ほとんど「仕事」していました。普段のレッスンに来られない遠方の方や「ゴールデンウィークの時間のあるときに集中的にレッスンしてほしい!」という方…結構いるのですね。

なので、通常通りに「富川ギター教室」は営業していました。とはいっても、やっぱり少しのんびりペースで…レッスンはやらせていただきました。

日記風にまとめてみたいと思います。

4月28日
カタネベーカリーさん「ギターの夕べ」でゲスト演奏。メインゲストとして呼ばれました。楽しくライブさせていただきました。私の書いた楽曲「Siete Noches」も若手ギタリストの卵、4名で演奏してくれました。世界初演ですね。

こんな感じでした(本番時の演奏です)。

 
4月29日
朝から、コンクール提出のテープのチェック。若い子4名の録音したテープをチェック。

4月30日〜5月4日
毎日1名から2名くらいずつレッスン。普段のレッスンの延長線上のものもあれば、遠方の方のワンレッスン、本番前の気合いのはいった「仕上げのためのレッスン」もあって、のーんびり且つ本気でレッスンしました。

デュオのレッスンを久々に本格的にやりました。

本人達の希望もありビデオを撮影しましたので、ご覧下さい。古典の表現法…なかなか奥深いです。そして表現はやはり「聴き手がどう受け取るか?」と常に考える事ですね。僕はこの点に関しては認知心理学的なアプローチでレッスンすることにしています。このアプローチでレッスンしていくと、デュオの場合「相手の出方」で表現を柔軟に変化させることができます。


 
5月5日 クラシカルギターコンクールを聴きに行きました。二次を後半ちょこっと。私のところの勉強会(読書会)に来てくれている小暮君が見事優勝!…いいねえ!…
そして私のところにレッスンに来てくれている斉藤泰士君が昨年の優勝者なのでゲスト演奏…実はこの日のプログラムは直前にレッスンしたのです。ソルの古典音楽としてのアプローチ、ロドリーゴのラスゲアードや音楽的な特徴の感覚…たくさん教えましたが、見事消化していましたね。素晴らしい演奏でした。

途中、若手ギタリスト10名ほどで「プチ宴会」をしていました(ごめんなさい、本選聴けなくて・・・)。私の弟子の林祥太郎君の留学記念リサイタルの「打ち合わせ」をしていたのです。

まあ、そんな感じで5月5日は終わりました。

5月6日
ゴールデンウィーク最終日。午前中、日曜ワークショップでした。「ギター学習の悩み〜解決編」と称して講義を行いました。GW最終日でしたので、受講者数は少なかったですが、急遽内容を変更し(より親密な形にして)行いました。

各自の悩みを具体的に。そして技術や表現の問題点をどのように「自分でみつけていくか」というところに焦点をあててワークショップを行いました。

…と、そんな感じで、ゴールデンウィーク終わりました。

来年のゴールデンウィークはプチ合宿でもしようかな?

富川勝智

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