さて、9月9日の日曜ワークショップは久々に外部から講師を招いて、「クラシックギター録音術!」というタイトルで行います。
最近はデジタルレコーダーも入手しやすくなってきました。それを使って練習に役立てる、もしくはコンクールの課題曲を録音する、もしくはYouTubeなどのアップする…そういう時代ですね。

私自身、コンクールのテープ審査(録音物で審査することですね)をすることがあります。もちろん昔ながらのカセットレコーダーで録音してくる方もいますが、デジタルレコーダーに録音したあとにCDーRに落として提出してくる方がほとんどです。

デジタルのほうが音が良い?…そうとも言えないのです。明らかに録音の基本や録音形式の基本を間違っている人が多いのが現状です。

なので、この講座を企画しました。私自身、実は高校時代から4トラックカセットマルチなどでバンドの音源などを作成していました。その後大学生になってから8トラ…そしてアルバイトですが、レコーディングの現場などの経験があります。現在でも録音のセッションなど多く経験しておりますので、その「奥深さ」は実感しています。録音というのは「知識と技術と経験」が必要な分野であることは十分理解しているわけです。

なので、この講座の講師を「音響のプロ」に頼んだわけです。

というわけで、以下チラシです。



クリックで拡大します。詳細などご覧下さい。また当日はお手持ちのデジタルレコーダーなどお持ちいただけると講座内容が理解しやすいかもしれません。単純に「音ってなんだろう?」と興味をお持ちの方、クラシックギターを録音するにはどのようなコツがいるんだろう?…と思っている方、お気軽に参加していただけると嬉しく思います。

詳細

富川勝智

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