ちょっと長めのタイトルですが。いい言葉だな、と思ったので。

先日ライブをさせていただいた名曲喫茶カデンツァさんのブログに私たちのライブレポートが載っています。

さすが、店長さん。普段、音楽を聴き、それを言葉をすることに長けているのでしょう。きちんと我々の音の特徴を捉えてくれています。

その中に「比較すると湯川さんがやや硬質、富川さんがやや甘い印象でした。この違いのブレンド感がまたいい感じです。硬質であっても神経質ではなく、甘くはあってもエッジが効いている。」というのがありました。

硬質であっても神経質でなく、甘くはあってもエッジが効いている…まさにクラシックギターが本来追求するべき音なのじゃないかなあ、と思いました。この言葉素晴らしいです。

よく生徒さんが、ギターのいい音ってどういう感じなんでしょう?なんて質問してくるときがあります。そのときはこう答えよう!

硬質であっても神経質でなく、甘くはあってもエッジが効いている…そんな音だよ、と。

富川勝智

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