先日の尾野桂子さんによる日曜ワークショップ「歌で掴む音楽表現」のビデオを公開しました。

前半
 

後半


さて、この講座の(後半の)最後に僕がちょっとだけ喋りました。補足の説明ですね。 ビデオでいうと45分過ぎのあたりからです。

ふたつのことを参加者に勧めました。
1:オーケストラなどのリハーサルで指揮者の歌い方を観察すること
2:マスタークラスなどで先生の歌い方を観察すること

同じ曲でも、指揮者や演奏者によって扱う子音や母音はずいぶん変化してきます。このあたりを自分でよーく観察してみると、ボキャブラリーが増えます。そして、各音楽家に共通のルールのようなものも見えてくるでしょう。

このあたりは各自研究すると、音色作りやアーティキュレーションなどの処理に対してボキャブラリーが増えます。是非研究してみてください。

富川勝智

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