昨日はリコーダー奏者、高橋明日香さんとのリハーサルでした。













リコーダー…いろいろな種類がありますね。曲調なキーによって使い分けるのだそうです。いままで何回か一緒にやってきて、どうやって使い分けているのか…それは実は全く分かりません!…ですが楽器によってもちろん木の鳴りが違うのは分かります。

Linde作曲の「Music for Two」という曲を演奏する予定なのですが、この曲の中でリコーダーを叩いてパーカッションのようにリズムを刻む部分があります。2種類のリコーダーで試しくれましたが、「こっちのほうがいいでしょ?」と高橋さんが選んだものは確かに響きがいいのです。木の材質が違うとのこと。

まるで、素晴らしいカスタネットのように響きます。それ専用(?)の指輪で叩くそうです。

今更ながら、リコーダーも「木の楽器」なのだな!と思いました。クラシックギターも材質でかなり音が違います。製作家はタッピング(材料を叩くこと)によって、ギターの鳴りを想像して材料を選んで行くそうです。

楽器はやっぱり叩いてみないと分からないですね 苦笑。

さて、この曲が聴きたい方はコンサートへおいで下さい。とうとう来週12日です。まだ残券あります。よろしくお願いします。













ご予約は私のほうへメールでもかまいません(お名前と枚数をお知らせください)。
tomikawaguitar@gmail.com

 


 


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