クラシックギターを学んでいる初心者〜中級者のかたで、読譜上の最初の難関が「ハイポジション」かもしれません。明日の日曜ワークショップのテーマは「ハイポジション克服法」にしました。(詳細

クラシックギターは五線譜で音符を読んでいきます。たとえば以下の音符。
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「ミ」ですよね。クラシックギター初心者であれば、「1弦の開放弦」としか浮かばないかもしれません。

上級者であれば、以下がすらすらっと浮かぶと思います。
1弦開放弦
2弦5フレット
3弦9フレット
(4弦14フレットもありますが、12フレット以上はクラシックギターではあまり使わないので、以下省略!)

じゃあ、こちらは?みなさん、ギターを持たずに考えてみてくださいね!
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…どうですか?ギターで音を鳴らさずに浮かびましたか?

「ギターで音を鳴らさずに」というのがポイントです。なぜなら、クラシックギターでは、楽譜を読む→押さえるべきフレットをイメージする→押さえる、というプロセスをたどるからです。

ああ、やっぱりハイポジション苦手だなあ…というかた、ぜひ明日のワークショップにご参加下さい。いくつかのコツで指板が「見えるようになります」。
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