1:ソルのエチュード。古典的に「1:1:2」比率でフレーズが書かれていることが多い。

2:古典。小節線で和声がかわる。小節線をまたいでの同音反復は「非和声音」のことが多いというルールはこれが由来。

3:音高があがっていくフレーズはクレッシェンドでもよいが、和声も考えること。ラーシードとあがっていくフレーズ。Am-E7-Amという和声であれば、最後のドのフレーズはすこし「音量小さめ」でもよいかもしれない。

4:マルサグリア「白鳥の歩み」。トリルの取り扱いの曲としては秀逸。

5:夢〜マズルカ。終わった部分からスタートする感覚を。B部分(マイナー)を弾いてみて、もどることをイメージして曲を開始するとうまくいく。

6:コードを覚えるのとクラシカルな読譜が綺麗にリンクしてくる瞬間…なかなか味わい深い。ポピュラーだけを習っていては経験できない感覚だろうな。

7:ミランの譜本の最初の10曲だけでもなかなか手ごわい。だが、名曲多い。ギタリストの人は6つのパヴァーヌの印象が強すぎてミランのポリフォニック楽曲の凄さに気づいていないかもしれない。

8:和音の特定の音だけピックアップして強く弾くことはクラシックギターでは当然である。これは実は鍵盤楽器よりも難しいかもしれない。

9:ヴィラ=ロボス、プレリュード3番。和音の弾き方の可能性。セゴビアとヴィラ=ロボスの邂逅時の逸話をしっているといろいろ見えて来る。ギター史を知ることって大切。

10:ヴィラ=ロボス、プレリュード4番。最初のチェロ的なフレーズの終止のロングトーンは和音の「倍音」で補強する。

11:ヴィラ=ロボス、プレリュード4番。途中のアルペジオで1弦開放を鳴らし続け「ドローン」効果。「テンションコードと捉えること=ドローン」ではない。

12:シュナイダー、青春。イントロのイントロらしさ。実際の曲にはいってからのインテンポ感と変化をつけるとすれば、大げさに「エンジンをふかすように。

13:ベースの「導音」はアポヤンドをかけることによって、音量がかわる。同時に意識がかわる。

14:タレガ、夢〜マズルカ。冒頭のテンポ設定丁寧に。

15:長調と短調のテンポ設定。長調は「アップ」、短調は「ダウン」。テンポは歩みなので歩幅で考える場合もある。いろいろな設定な仕方があるので、最低でもテンポ設定の方法は3種類はあるとよい。



 


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