ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

執筆活動

2019.8 新サイトOPEN!
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楽器を撮影されるということ(「愛器を語る」裏話)

現代ギターの「愛器を語る」というコーナーに掲載されました。
現代ギター2016年7月号


この撮影は去る5/18現代ギター社のGGサロンにて行われました。

こんな感じで大きく載せていただいております!
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カメラマンは木田新一さん。楽器の特徴と丁寧丁寧に探りながら撮影していきます。

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さて、ここからは「ラベル撮り」。ラベルとは楽器の内部にある「製作者名、サイン、年号、通し番号」などが書かれている紙です。実は僕のこのテルツギターはこのラベルがでっかい!

こんな感じで撮影していきます。

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そして・・・
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楽器の内部構造はどうやるのか…企業秘密だそうですが、ちょっとだけお見せします。

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ただしこれを一枚の写真にするのは…これはなかなかの「匠」の技でした!

あとは僕との2shot! これは本誌をごらんください!

採寸!

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板の厚み、あれこれ丁寧に計測していきます。へえ、こっちのほうが厚かったんだなあ…とか。オーナーが知らない情報が次々と。

皆さん是非、本誌をご覧下さい!全国有名書店で入手できます。もちろん現代ギター社通販サイトでも扱っております。

アマゾンでも入手できますよ!




サンプルページのほうはこちらでもご覧いただけます。

…山下和仁さんのインタビューもとても興味深い内容になっております。そのほかに内容充実の号です。是非みなさまのお手元に!

 

「クラシックギター音楽ガイド」執筆担当しました!

クラシックギターのレパートリーって一体どのくらいあるのだろう???…若い頃にそう思いました。そもそも一体何を勉強していけばいいのだろうか?…悩んだ時期もありました。

みんなと同じ曲レパートリーにしてもつまらないなあ…もっとかっこいい曲ないのかな?…と思った時期もあったなあ。

さて、そういう悩めるクラシックギター学習者のためのガイドブックがとうとう現代ギター社からでました。もともとは1977年に出た「ギター音楽ガイド」のギターレパートリー555のアップデート版ということだそうです。

執筆陣は現代のクラシックギター界を代表する33名。私も担当させていただきました。

オリバ、カサド、ホセ、シャンカル、ハウク、野田暉行…このあたりの項目を担当させていただきました。簡潔に楽曲の内容を説明するのはなかなか大変な作業でしたが、このような後世に残る著作に関われて大変光栄です。

大きさは通常の現代ギターと同じサイズ。

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なかはこんな感じです。
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ざーっと暇をみつけて眺めていますが、痒いところに手がとどく選曲になっております。「ああ、そういう曲もあったよね!」とプロギタリストでも唸ってしまう内容。クラシックギター学習者、プロ志望、コンクール挑戦者のための良いガイドブックとなると思います。必携です。




現代ギター社サイトのページはこちら

現代ギター2016年5月号〜いろいろ載ってます!

現代ギターの最新号、2016年5月号が発売中です。
表紙は大萩くん。

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昨年、某所の忘年会であったときも「お!ダンディ路線?」と声をかけたのですが、かっこいいですねーー!似合う。

さて、この号には僕もちょっとだけグラビアに載っております。コンサートレポートのところです。

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2月に行った「19世紀オリジナルギターによるギターduoコンサート」の演奏風景ですね。(コンサートのブログ記事はこちら!)

さて、レパートリー充実講座というのも、私が執筆を担当しております。全4回のうちの三回目。曲は「ラベリント」…誰の曲???という方は紙面をごらんください。
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さて、さらに私に関する情報がでています。コンサート紹介コーナーに「スペインギターフェスタ2016」の記事が出ています。紹介ありがとうございます!

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…という感じで現代ギターにけっこう出てますね。今回は。

みなさん、是非立ち読みではなく、買ってくださいねー!


 

2015年のまとめ Part4〜原稿執筆編

今年も原稿を書きました。現代ギターに掲載されたもの、かつて出ていたものの再刊などが多かったですが、来年以降もギター史やギター奏法、アレンジなどいろいろとやっていきたいと思います。

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ミゲル・リョベート国際ギターコンクールの記事。

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クラシックギターのロマン派についての記事。

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ルベン・パレホ氏のインタビュー記事。

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女性ギタリストの系譜、記事。

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てんこもりBOOKの再刊。


タレガの伝記も新装版の楽譜集のなかで復活。

 

いろいろな内容の記事を書きました。原稿を書くことは頭のなかの整理にもなります。もちろん未知のテーマについて書くことも大変な労力ですが、新しい世界観や考え方を学ぶことができてとても楽しい作業です!

来年以降もすこしずつ原稿依頼が来ていますので、じっくりじっくり研究を続けながら書いていきたいと思っています! 

原稿などもろもろ(女性ギタリスト特集や「てんこもり」)

さて、今年もいろいろと原稿執筆したり、楽譜の編集をしたり、資料提供したりしました。年末になっていろいろとその方面の「今年最後の仕事」が世にでておりますので、ご紹介します。

まずは現代ギター2016年1月号の巻頭特集「女性ギタリストの系譜」に原稿を寄稿。
テーマは「女性ギタリストという存在」。女性音楽家全般がどのように時代毎に扱われてきたのか…を中心にギター界を概観しました。バロック期〜古典期〜近代〜現代へと女性ギタリストがどのような存在としてみなされてきたのかを簡略に説明。
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さて、もうひとつは、2007年に出ていたもののリニューアル版。クラシックギターの名曲を楽曲解説と奏法解説とともに掲載している楽譜集です。
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この中で解説を担当しています。ほかにも名ギタリストたちの奏法解説や楽曲解説がとても役にたちます。独学でも先生に習っている方でも参考になります。是非お買い求めください。

こんな感じで、僕も左手のちょっとした「秘伝」を公開したりもしています。
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こんな感じで、いろいろと私の執筆関係もでておりますので、みなさま是非ごらんください。

 
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