ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

執筆活動

2019.8 新サイトOPEN!
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※他に池袋、横浜青葉台でもレッスンしています。

富川勝智の演奏会チラシはこちらでご覧頂けます。

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tomikawaguitar@gmail.com

ルベン・パレホ氏インタビュー(現代ギター2015年8月号)

現代ギター8月号発売中です。赤い表紙が今の暑さのようです!
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後ろのほうの地味な場所ですが(苦笑)、来日予定のルベン・パレホ氏のインタビューが載っています。インタビュアー&構成は私、富川が担当しました。

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彼のギタリストとしての多岐にわたる活動や、ホセ・ルイス・ゴンサレス氏との関係がわかる内容となっています。見開き2ページでしっかりと載っています。

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8月12日(水)に東京の洗足にある「サロン・フェリーチェ」にてルベン・パレホ氏のリサイタルを行います。賛助出演として富川勝智と池田慎司氏。前半は富川&池田でソロとデュオを。後半はパレホ氏のソロをたっぷりと!

20150812

 
















パレホ氏の自作から、献呈された作品。そして、ロドリーゴなどの定番もたっぷりと聴かせてくれます。ホセ・ルイス・ゴンサレス氏の高弟にして、現代の作曲家作品にも造詣の深い素晴らしい奏者です。そのパワー溢れる音色と豊かな表現力には度肝を抜かれるでしょう。富川、池田の兄弟子にあたる人物ですが、負けないようにしなくては 苦笑。

ルベン・パレホ ギターリサイタル in 東京
2015年8月12日(水)
サロン・フェリーチェ(目黒線洗足駅歩3分)
開演:19:00 (開場18:45)
入場料:3000円(当日3500円)
ご予約:tomikawaguitar@gmail.com


 

グラビアページに掲載されました〜!&コンクールレポート書きました!(現代ギター3月号)

クラシックギターの専門誌である「現代ギター」。

その最新号(2015年3月号)のグラビアページに、昨年行った「岩崎慎一&富川勝智 ギター主義」のコンサートレポートが載っています。

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こちらのブログにもレポートを書きました。
是非お読みください→こちら

あと、昨年行われた「ミゲル・リョベート国際ギターコンクール」のレポートも私、富川が書きました。

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こちらは写真もたっぷりと、4ページ!スペイン国内では最大規模の国際コンクールです。スポンサーがしっかりとしており、集客面、運営面でもたくさんのヒントがあります。そのようなことを含めて書いてありますので、是非みなさまお読みください。(林祥太郎ファンも是非!)

このブログにも詳細を書きましたので、そちらも是非お読みください。
ミゲル・リョベート国際ギターコンクール・林祥太郎くん2位!

さてさて、ちなみに表紙は、いちむじん。
ふたりとも頑張ってるなあ〜。
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ちなみに添付楽譜の「また君に恋してる」・・・なかなか良いアレンジ!(佐藤弘和さんのアレンジ!)

今月の「現代ギター」は是非お買い求めください。





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ペペ・ロメロ教本について(現代ギター2月号)

今年来日予定のペペ・ロメロ。彼が書いた教本について現代ギター2月号に4ページに渡って紹介文を書いています。

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簡単なギター奏法史、教授史となっています。
「ペペ・ロメロ教本における伝統と革新」と題した文章です。

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現代ギター2014年2月号

ギター史と奏法史全体を俯瞰しないと、ペペ・ロメロの奏法の正当性と合理性は理解できないかもしれません。それを論じています。



 


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アンドレス・セゴビア 生涯と業績 (現代ギター誌に書評書きました)

現代ギター4月号に書評を書いています。

現代ギター2011年4月号 書評「アンドレス・セゴビア 生涯と業績」











「アンドレス・セゴビア 生涯と業績」というスペイン語で書かれた本です。公式な伝記です。なんといっても生地リナーレスのお墨付きですから!

著者は私も数度お会いしたことがあるリナーレスのアンドレス・セゴビア記念館の館長であり、アンドレス・セゴビアの研究者であるアルベルト・ポベダ氏。

詳細は上記書評を読んでくだされば分かると思いますが、とにかくその徹底的な資料研究には感服します。

立派な装丁(2冊組で箱入り)。

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日本での定価は16100円と高価ですが、アンドレス・セゴビアの完璧にして決定版ともいうべきこの資料は、真剣にギター史を勉強したい人にとっては必携ともいえるものです。

1260ページです。一応全部読みました。

(たった見開き2ページの書評ですが、そういう意味でも是非みなさま、私の書評も読んでくださいね!) 

ペドロ・アブリル・ヒメネス(現代ギター4月号新規翻訳連載!)

現代ギター4月号発売されております。

実は現代ギター3月号まで「巨匠の時代」というものを連載していました。突然休載ということになり、各方面から『なぜ終了したのですか!もっと読みたかったのに・・・』というメールをたくさんいただきました。

イエペス、ホセ・ルイス・ゴンサレス・・・たった2名しか扱っておりませんでしたので・・・。(書いてみたいギタリストやネタはもっとたくさんあります!!)

いずれにしても資料集めや準備などが必要な作業ではあります。 ・・・と考えていたところに「この文章を翻訳しませんか?」という話が編集部からありました。一読してみると、実に面白い文章!

・・・南米のロッシーニと呼ばれたペドロ・アブリル・ヒメネスに伝記です。ギターと関係ないんじゃないか?・・・いえいえ充分に関係あります。ギター作品をたくさん書いています。一読して、1800年初頭のころの南米史にも関わる文章であることも分かりました。つまり、南米諸国がすこしずつ独立していく時代の音楽であるわけです。

時代的には古典の終盤期にあたるでしょう。4月号の巻末添付楽譜にはこのペドロ・アブリル・ヒメネスのギター独奏曲が収録されています。ソルに似た風情のある作品です。

ということで、このダリオ・モンティエル・カポネ氏による文章を翻訳連載することにいたしました。

ペドロ・アブリル・ヒメネス 翻訳連載 4月号 2










トータル5ページ。



ペドロ・アブリル・ヒメネス 翻訳連載 4月号 1

 








南米の「クラシック音楽」に興味のある方にも是非お読みいただきたい文章です。貴重な研究であることは確かです。


現代ギター4月号、お買い求めの上、お読みください!

http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=index&cPath=280_281




 


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