ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

洗足学園音楽大学

クラシックギター弾いてみたいなあ…!と思っている方…
真剣にクラシックギターに取り組んでみたい!と思っている方…
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富川勝智&池田慎司 洗足学園音楽大学での演奏(YouTube)

2013年10月に洗足学園音楽大学シルバーマウンテンにて行われた「富川勝智&池田慎司 ギターデュオコンサート」の様子がYouTubeにアップされました。

フルコンサートご覧頂けます!



我々のCDも好評発売中です!実は滅多に聞けないギターデュオ曲の宝庫です。

是非、お買い求めください。

サーキュレーション(ギターデュオ)
池田慎司 富川勝智
OMF
2013-09-04






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カルカッシ論文と洗足学園音楽大学大学院修了演奏会

洗足学園音楽大学ギター科の講師となって、初めての仕事が大学院の副論文指導でした。副論文とは修了演奏に関する研究などをまとめる作業です。仲野友規君の論文指導を担当することになり、1年間じっくりと「資料集め」から「まとめる作業」「文章化」まで付き合いました。

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カルカッシのエチュードと楽曲の関連性と、エチュードの意義についての論文でしたが、私自身も仲野君への指導に際して、カルカッシのエチュードを再研究しました。新たな発見もありました。やはり「教えるということは学ぶこと」だなあ…と。良い経験をしました。

先日、1月16日に、その仲野友規君の洗足学園音楽大学大学院修了演奏試験がありました。会場は洗足学園音楽大学の前田ホール。大ホールですが、素晴らしい音響でした。演奏もとても落ち着いていて、大学院での勉強の成果をしっかりと発揮していたと思います。

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審査員は、原善伸教授、鈴木大介客員教授、中根康美、竹内永和、堀井義則、富川勝智の各ギター科講師。それに作曲科の安彦善博客員教授が担当しました。

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まだ論文の口頭試問が残っていますので、もうちょっとです。仲野君、がんばれ〜!



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高校生の方、ご招待だそうです!

さて、私が講師をしている洗足音楽大学の学園創立90周年プレイベントというものが10月から開催されます。10月から12月まで新しい校舎「シルバーマウンテン」というところで、洗足音楽大学の教員が500名以上、約300回(!!)のコンサートを行うというものです。

シルバーマウンテンオープニングコンサート

どの公演も2000円でお聴きいただけます。

ちなみにシルバーマウンテンとは…
こんな建物です!














…そしてこのシルバーマウンテンで行われるシリーズコンサートですが、なんと高校生は無料!… 3000名を招待してくれるそうです。

詳細はこちら。 

私も演奏いたします。池田慎司さんとデュオでコンサートをします。

10月14日です。クラシックギターに興味の有る方、デュオってそんなに凄くないんじゃない?…という方でも考え方が変わると思います。自画自賛ですが、一度は我々のギターデュオ、聴きにきてください。

高校生の方、チャンスですよ! 

ちなみに…シルバーマウンテンには、熊さんが住んでいます。人を襲わない優しい熊さんです。













がお〜。 

大学院での指導〜音楽と論理

昨日は大学に行ってきました。
今年度から洗足学園音楽大学のクラシックギター科の講師をしています。私の専門が音楽史(スペイン音楽史、クラシックギター史)ということで、大学院生の論文指導を依頼されました。週に一回程度、論文指導に行っています。

…ちょっとスローな新学期スタートだったのですが(顔合わせやお互いのスケジュール擦り合わせが結構たいへんでした)、昨日やっと本格的な指導に入りました。

こんな場所でやっています。












私もいままで、たくさん音楽関係の文章を書いてきましたが、いつも資料を集める点に一番気を使います。資料を集め、どのように構成するか?…論理構成の立て方も知らなくてはなりません。

音楽論文の書き方についてはなかなか良い参考書がありません。なので、この本を勧めました。

音楽の文章術―レポートの作成から表現の技法まで
音楽の文章術―レポートの作成から表現の技法まで [単行本(ソフトカバー)]

この本に書いてある事のエッセンスをざっくりと説明し、アイデアを出し合いました。「論文」を書いていくときに、文章の内容に関して「それ、ほんと?どこに証拠があるの?」と問われたときには、証拠をしっかりと提示することが大切です。資料集めに時間をかけること、そして、その資料がしっかりと序論ー本論ー結論へと導いていけるものなのか?…頭のなかで整理しながらテーマを絞っていかなくてはいけません。

その後、文章を書いていく段階では、論理的な文章構成術が必要となってきます。

最近読んだなかで、簡潔ですが分かりやすい本としてこれも紹介しておきました。

論理が伝わる 世界標準の「書く技術」 (ブルーバックス)
論理が伝わる 世界標準の「書く技術」 (ブルーバックス) [新書]

ちょっと応用編として、以下も推薦書として。

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則 [単行本]

指導している方は社会人学生さんなので、上記の本は論文を書く以外でも普通の仕事でも役立つはずです。そう思って、ちょっとハードな本かなあ?とは思いながらも推薦。参考書として持っておいて将来的に損はないはずですから。

紹介するためには、私もこれらの本の内容を思い出さねばならず…再勉強ですね。そんな日々です。

関係ないですが、洗足に不思議な建物が姿を現しはじめました。





 




新しい校舎ですね。遠くから見ると「おおお!」という感じ。にょきっと生えています。

いずれにしても大学っていうのはいいですね。学ぶ雰囲気、学生さん達の若いパワー…元気になれます! 



 


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