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<title>ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室</title>
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<description>クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。
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 <title>ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室</title>
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<title>ギターで古典を学ぶ意義（シンプルに、でも深く・・・）</title>
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<description>古典ってすごいなあって思います。最近、生徒さんが自主的にソルとかカルッリとか、ジュリアーニとかの練習曲を「やってみたいです！」と言ってくれるので、教師として嬉しい限りです。最近はクラシックギターの曲でも、テンションコードや南米のリズムなどを用いた「モダン...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T10:32:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>レッスン覚書</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>古典ってすごいなあって思います。<br /><br />最近、生徒さんが自主的にソルとかカルッリとか、ジュリアーニとかの練習曲を「やってみたいです！」と言ってくれるので、教師として嬉しい限りです。<br /><br />最近はクラシックギターの曲でも、テンションコードや南米のリズムなどを用いた「モダンな印象」のものが人気ですね。だから、そのようなレパートリーをきっかけにクラシックギターに興味を持つ人も増えています。<br /><br />しかし、そのほとんどの人が「ぱっと聴き」の印象で興味をもっていることがほとんどです。それはおそらく現在はやっているポップスや洋楽などの音楽と印象が似ているので、「なんとなく親しみがある」という程度のことがほとんどです。<br /><br />つまり、聴き馴染みがある&hellip;という程度で「かっこういい」と思っているだけのことがほとんど。<br /><br />そして、ソルやカルッリなどの楽曲を「つまらない」と短絡的に決め付けてしまうわけです。<br /><br />古典は確かに「シンプル」にできています。基本はその調の音階を中心にできているわけですし、リズム的にもシンプルです。しかし、そのシンプルな要素の中に、音程感や、パターンなどをしっかりと認識して、「変化を感じる」こと、そして「音楽を感じる」ことができなければ、実は音楽のベースメントがまったく理解できていないということなのです。<br /><br />ちょっとした変化に敏感になり、それを的確に第三者に伝わるべく表現すること・・・このことが古典においては学びやすいのです。そして、教えやすいわけです。<br /><br />ということは、生徒さんの立場からすれば「学びやすい」はずですね。<br /><br />古典には音楽のエネルギーの根源がしっかりと根付いています。それを知ることは「音楽表現の基礎」を学ぶことであり、何故音楽が人々に感動を与えるのか？・・・ということをしっかりと確認する作業なのです。<br /><br />そして、ギターの古典作品には、ギターにおけるハーモニーの扱い方、そしてギター独奏におけるオーケストレーション（声部などの扱い方）の基本ががっちりと収まっています。<br /><br />ということで、最近のお勧め本はこちらです。<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC-2009%E5%B9%B404%E6%9C%88%E8%87%A8%E6%99%82%E5%A2%97%E5%88%8A%E5%8F%B7-%E3%82%BD%E3%83%AB-%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%9B%B2%E3%81%A8%E6%95%99%E5%89%87%E6%9C%AC%E5%85%A8%E8%A8%B3-%E6%BA%96%E6%8B%A0CD%E4%BB%98/dp/B001VC6SBG%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dthepathtobeag-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001VC6SBG" target="_blank"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Uv8ssqNxL._SL160_.jpg" border="0" alt="現代ギター 2009年04月臨時増刊号 ソル 練習曲と教則本全訳(準拠CD付)" hspace="5" align="left" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC-2009%E5%B9%B404%E6%9C%88%E8%87%A8%E6%99%82%E5%A2%97%E5%88%8A%E5%8F%B7-%E3%82%BD%E3%83%AB-%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%9B%B2%E3%81%A8%E6%95%99%E5%89%87%E6%9C%AC%E5%85%A8%E8%A8%B3-%E6%BA%96%E6%8B%A0CD%E4%BB%98/dp/B001VC6SBG%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dthepathtobeag-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001VC6SBG" target="_blank">現代ギター 2009年04月臨時増刊号 ソル 練習曲と教則本全訳(準拠CD付)</a><br />販売元：現代ギター社<br />発売日：2009-03-12<br /><a title="現代ギター 2009年04月臨時増刊号 ソル 練習曲と教則本全訳(準拠CD付)" href="http://blogpark.jp/review/asin/B001VC6SBG/" target="_blank">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br /><br /><br />そして、来週、我が教室主催の「日曜ワークショップ」はソルがテーマです！<br /><br /><br /><br /><em>2009年11月15日（日）午前9時30分～12時<br /><br />会場：渋谷リフレッシュ氷川多目的室C<br /><br />参加費：3,000円<br /><br />講師：坂場圭介<br /><br />テーマ：名著を読む　～フェルナンド・ソルの「ギター教則本」～<br />&nbsp;<br />目的：煩雑で専門的なソルの「ギター教則本」を分かりやすくまとめます。<br />また、実際にギターを手に取っていただき、具体的に内容を体感していただきます。<br />&nbsp;<br />内容：・ギターの基本技術と運指　・ソルの練習メニュー　・編曲法と伴奏法　・ギター上の管弦楽法<br />　　　　　<br />※実際に音出しをしたいと考えています。できれば、全員ギターを持参していただきたく思っております。<br /></em><br /><br />詳細は下記ページにて確認を。<br /><br /><a title="月イチ講座" href="http://guitar.sakura.ne.jp/school/contents/tsukiichi.html" target="_blank">富川ギター教室日曜ワークショップ特別ページ&nbsp;</a><br /><br /><br />『受講を希望している方は、是非上記の現代ギター社出版物のソル教本全訳を通読しておくことをお勧めします。』と先日のブログに書きましたが、この前、坂場君に会ったとき「あ、読んでなくても大丈夫っすよ～！」と言われました。<br /><br />誰にでもソルの奏法上、表現上のポイントがわかるように、説明してくれるそうです。<br /><br />まあ、どちらにしても上記の本はもっていて損にはなりません！<br /><br />買いましょー！！<br /><br /><br />そして、日曜ワークショップに参加しましょう。教室外の人でもウェルカムです！</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target="_blank"><br />BLOGランキング（一日ワンクリックよろしくお願いします！！）</a></p><p><a href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><img src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border="0" alt="音楽ブログランキング" />&nbsp;</a><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=41335#ref=vote"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif" alt="blogram投票ボタン" width="88" height="31" /></a></p><p><a href="http://guitar.sakura.ne.jp/"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/1/71816399-s.jpg?15850" border="0" alt="ギター教室ロゴ" hspace="5" width="158" height="50" align="left" /></a></p>]]>
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<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/52031260.html">
<title>ミスターチルドレン・ソロギター作品集できあがり！</title>
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<description>出版関係の仕事は、原稿提出してから、忘れかけたころに「ああ、そういえば！」という感じで、現物見本誌が送られてくることが多いです。ということで、ちょっと前に原稿と音源を提出した仕事の「見本」が送られてきました。シンコーミュージックのミスターチルドレンギター...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T09:01:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>編曲＆録音</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>出版関係の仕事は、原稿提出してから、忘れかけたころに「ああ、そういえば！」という感じで、現物見本誌が送られてくることが多いです。<br /><br />ということで、ちょっと前に原稿と音源を提出した仕事の「見本」が送られてきました。<br /><br />シンコーミュージックのミスターチルドレンギターソロ作品集です。<br /><br />これで細かい楽曲変更などを経て「サード・バージョン」です。私は第一バージョンのときは録音のみ。セカンドバージョンでアレンジも担当。<br /><br />で、今回はサードバージョン、表紙には「改訂版」と銘打ってあります。<br /><br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/7/77ce4a7c.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/7/77ce4a7c-s.jpg" border="0" alt="ミスチルギターソロ" hspace="5" width="160" height="213" /></a><br /><br />いままではCD1枚でしたが、今回はCD2枚添付。<br /><br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/b/8/b8a8f38b.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/b/8/b8a8f38b-s.jpg" border="0" alt="091109_0528~01" hspace="5" width="160" height="213" /></a><br /><br />ぜんぶ、私の演奏です。模範演奏CDです。<br /><br />店頭にはもう並んでいるのかな？<br /><br />興味のある方は是非、お買い求めください！！</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target="_blank">BLOGランキング（一日ワンクリックよろしくお願いします！！）</a></p><p><a href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><img src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border="0" alt="音楽ブログランキング" />&nbsp;</a><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=41335#ref=vote"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif" alt="blogram投票ボタン" width="88" height="31" /></a></p><p><a href="http://guitar.sakura.ne.jp/"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/1/71816399-s.jpg?15850" border="0" alt="ギター教室ロゴ" hspace="5" width="158" height="50" align="left" /></a></p>]]>
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<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/52028437.html">
<title>仕事様々（エバリュエーション？）</title>
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<description>音楽家の仕事ってのは様々です。私もいろいろやっています。名刺は「クラシックギタリスト」ですが、カバーしている範囲は「クラシックギター」全般です。教えていますし、もちろん演奏もしています。録音の仕事もあれば、編曲の仕事もしています。コンサートの企画もします...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T11:08:04+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>音楽家の仕事ってのは様々です。<br /><br />私もいろいろやっています。<br /><br />名刺は「クラシックギタリスト」ですが、カバーしている範囲は「クラシックギター」全般です。<br /><br />教えていますし、もちろん演奏もしています。録音の仕事もあれば、編曲の仕事もしています。<br /><br />コンサートの企画もしますし、レクチャーやマスタークラスも企画します。ある意味でプロデューサー的なこともやっていますね。<br /><br />あと、執筆ですね。いっぱい書いていますね、いままで。そういう意味ではクラシックギター史の研究家という面もあるわけです。<br /><br />たまに面白い仕事があります。前回のブログでケータイからアップしたのはその仕事の模様です。ヤマハさんのAFCという音場システムの実験現場にお邪魔したわけです。<br /><br />説明は難しいのですが、ホールなどの残響などを調整できるシステムということになるのでしょうね。<br /><br />まあ、ギタリストとして感想を聞かせてください！&hellip;という仕事です。「この仕事はいったいなんと言うんだろうね？」と聞いたら、担当氏は「エバリュエーションじゃないかなあ？」と答えていました。<br /><br />ということで、先日は「エバリュエーション」の仕事だったわけですね。<br /><br />まあ、このシステムを「評価」して感想を聞かせてくれ！&hellip;と。<br /><br />現場の方には「大変参考になった！」と言っていただきました。そのヒントをもとに調整していくようです。国際音響機器展（だったかな？）にこのシステムは出品されるそうですので、その役には立ったというわけですね。<br /><br /><br />さて、いろいろ試してみて、考えてみて、音についていろいろなことが分かりました。<br /><br />舞台上の音、そしてホールの音&hellip;その差&hellip;感覚の違い&hellip;。普段、自分がどのようなことを考えて舞台で弾いているのか？&hellip;リハーサルのときにどのようなことを（無意識にでも）考慮して自分のタッチを調整しているのか？&hellip;ほんとーにいろいろなことを考える良い機会でした。<br /><br />普段、言葉にして考えることが少ない分野（？）なだけに、自分が普段行なっているプロセスとその意味を整理する意味で重要であったと思います。<br /><br />なんどもこのブログでは書いていますけど、音楽のことについて、ギターのことについて考えるチャンスは山のようにあります。<br /><br />仕事とはいいながら、勉強させてもらっている感じがします。<br /><br /><br />おかげさまで、いままで色々な種類の仕事に声をかけてもらっています。その全てにおいて、学ぶことがたくさんあります。<br /><br />某先輩ギタリストには「いろいろ手を出しすぎなんじゃないの？」と言われたこともありますが、何をやっても面白いのだからしょうがありません。<br /><br />おそらく、クラシックギターを握っている限り、そして「音」が関連している限り、私にとっては全てがアクティブな経験となっていくものと信じています。それが自分の頭の中で整理されて、体系付けられていくのには時間と脳みその体力が必要なのですが、なんとか持ちこたえています。</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target="_blank">BLOGランキング（一日ワンクリックよろしくお願いします！！）</a></p><p><a href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><img src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border="0" alt="音楽ブログランキング" />&nbsp;</a><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=41335#ref=vote"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif" alt="blogram投票ボタン" width="88" height="31" /></a></p><p><a href="http://guitar.sakura.ne.jp/"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/1/71816399-s.jpg?15850" border="0" alt="ギター教室ロゴ" hspace="5" width="158" height="50" align="left" /></a></p>]]>
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<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/52027284.html">
<title>バムを探せ！蛎殻町編</title>
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<description>探して下さい！</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T15:48:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>モブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/4/d/4dbe842c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/4/d/4dbe842c-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="4dbe842c.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>探して下さい！<br clear="all">]]>
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<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/52027209.html">
<title>ヤマハ</title>
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<description>エバリュエーションに来ています。</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T13:27:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>モブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/c/7cf014b4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/c/7cf014b4-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="7cf014b4.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>エバリュエーションに来ています。<br clear="all">]]>
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<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/52021867.html">
<title>藤井眞吾先生による指揮法講座詳細決定！</title>
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<description>前にもちょっとだけ告知していましたが、今年12月28日～30日まで藤井眞吾先生による指揮法講座を開催します。開場や受講料など、その詳細が決まりましたので、下記リンクを参照してください。クラシックギタリストのための指揮法講座クラシックギタリストを対象とした「指揮...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T08:10:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>教室運営&amp;行事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>前にもちょっとだけ告知していましたが、今年12月28日～30日まで藤井眞吾先生による指揮法講座を開催します。<br /><br />開場や受講料など、その詳細が決まりましたので、下記リンクを参照してください。<a href="http://guitar.sakura.ne.jp/shingo/shiki.html" target="_blank"><br /><br />クラシックギタリストのための指揮法講座</a><br /><br />クラシックギタリストを対象とした「指揮法講座」です。<br /><br />参加形式には指揮法受講生、指揮法聴講生、一般聴講生の3タイプがあります。<br /><br />指揮法受講生は指揮を実際に振ります。指揮法受講生はアンサンブルメンバーとして参加していただきます。つまり指揮法受講生は実際にアンサンブルを指揮しながら、勉強するというわけです。<br /><br />この指揮法のために藤井先生がオリジナルのアンサンブル曲を書いてくれます。<br /><br />一般受講生は、その様子を見ながら、勉強していただく&hellip;ということです。<br /><br />実際にアンサンブルをどのように導いていくのか&hellip;を学ぶことができる「実践的な」講習会となる予定です。<br /><br /></p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target="_blank">BLOGランキング（一日ワンクリックよろしくお願いします！！）</a></p><p><a href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><img src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border="0" alt="音楽ブログランキング" />&nbsp;</a><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=41335#ref=vote"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif" alt="blogram投票ボタン" width="88" height="31" /></a></p><p><a href="http://guitar.sakura.ne.jp/"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/1/71816399-s.jpg?15850" border="0" alt="ギター教室ロゴ" hspace="5" width="158" height="50" align="left" /></a></p>]]>
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<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/52027012.html">
<title>業務連絡＆ソル教則本＆リサイタルのお知らせ</title>
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<description>あれやこれや忙しく過ごしています。やってもやっても「やること」がでてきます。面白いもんです、仕事って。さて、教室への問い合わせについて業務連絡です。10月29日（木）に無料体験申し込みフォームよりお問い合わせを頂いたA・A様（姓名）。申し込みいただいたソフトバ...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T01:34:00+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<p>あれやこれや忙しく過ごしています。<br /><br />やってもやっても「やること」がでてきます。面白いもんです、仕事って。<br /><br /><br />さて、教室への問い合わせについて業務連絡です。<br /><br />10月29日（木）に無料体験申し込みフォームよりお問い合わせを頂いたA・A様（姓名）。申し込みいただいたソフトバンクへのメールが送信しても戻ってきてしまいます（フォームに記載された電話の留守電へもメッセージを残しました）。再度、連絡のつきやすいメールアドレスよりお申し込みをお願いいたします。もしくは教室への電話（０３－３４６２－６６４１）でも構いません。連絡をお願いいたします。<br /><br /><br />話変わって、11月の教室行事です。<br /><br />11月15日は坂場圭介さんによる「ソル教則本」のレクチャーです。参加する前に是非現代ギター社刊の下記の本を読んでおくと良いです。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC-2009%E5%B9%B404%E6%9C%88%E8%87%A8%E6%99%82%E5%A2%97%E5%88%8A%E5%8F%B7-%E3%82%BD%E3%83%AB-%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%9B%B2%E3%81%A8%E6%95%99%E5%89%87%E6%9C%AC%E5%85%A8%E8%A8%B3-%E6%BA%96%E6%8B%A0CD%E4%BB%98/dp/B001VC6SBG%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dthepathtobeag-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001VC6SBG" target="_blank"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Uv8ssqNxL._SL160_.jpg" border="0" alt="現代ギター 2009年04月臨時増刊号 ソル 練習曲と教則本全訳(準拠CD付)" hspace="5" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC-2009%E5%B9%B404%E6%9C%88%E8%87%A8%E6%99%82%E5%A2%97%E5%88%8A%E5%8F%B7-%E3%82%BD%E3%83%AB-%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%9B%B2%E3%81%A8%E6%95%99%E5%89%87%E6%9C%AC%E5%85%A8%E8%A8%B3-%E6%BA%96%E6%8B%A0CD%E4%BB%98/dp/B001VC6SBG%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dthepathtobeag-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001VC6SBG" target="_blank">現代ギター 2009年04月臨時増刊号 ソル 練習曲と教則本全訳(準拠CD付)</a><br />販売元：現代ギター社<br />発売日：2009-03-12<br /><a title="現代ギター 2009年04月臨時増刊号 ソル 練習曲と教則本全訳(準拠CD付)" href="http://blogpark.jp/review/asin/B001VC6SBG/" target="_blank">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br />（もちろん、持っていなくても内容はわかるとは思いますが&hellip;）<br /><br />ソルの教則本はクラシックギタリストであれば、研究＆理解必須！であることはいうまでもありません。当教室の「月イチ講座」は外部からのギタリスト、音楽家の幅広い智慧を借りてレクチャーを行なっています。そして、そこから得る知識や経験を今後のギター界のために役立てて欲しいと思ってスタートしました。<br /><br />若手ギタリストや、プロギタリスト志望の方&hellip;多くの方は参加してくれることをいつも望んでいます。<br /><br />（あ、もちろん、意欲のあるアマチュアの方もウェルカムですよ！）<br /><br /><br />また、話は変わって&hellip;。<br /><br />11月26日（木）に久々に「ソロリサイタル」をやります。<br /><br />チラシも作りました。チケットも教室にて発売します。メールでの予約もしております。お名前と電話番号、必要枚数をお知らせ下さい。<br /><br />詳細はホームページのスケジュールで確認してください。<br /><br /><a href="http://guitar.sakura.ne.jp/tomikawa/schedule/schedule.html">http://guitar.sakura.ne.jp/tomikawa/schedule/schedule.html</a><br /><br />限定50席発売です。お早めに！</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target="_blank">BLOGランキング（一日ワンクリックよろしくお願いします！！）</a></p><p><a href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><img src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border="0" alt="音楽ブログランキング" />&nbsp;</a><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=41335#ref=vote"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif" alt="blogram投票ボタン" width="88" height="31" /></a></p><p><a href="http://guitar.sakura.ne.jp/"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/1/71816399-s.jpg?15850" border="0" alt="ギター教室ロゴ" hspace="5" width="158" height="50" align="left" /></a></p>]]>
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<title>マリア・エステル・グスマン公開レッスンレポート</title>
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<description>今週日曜、2009年10月25日に行われたマリア・エステル・グスマン女史の公開レッスンのレポートです。（長文になる&amp;hellip;予定です。心してお読みください）主催は富川ギター教室と井桁ギター教室の共催という形でした。会場は井桁ギター教室のサロンにて。20名も入れば、き...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T00:44:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>教室運営&amp;行事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>今週日曜、2009年10月25日に行われたマリア・エステル・グスマン女史の公開レッスンのレポートです。<br /><br />（長文になる&hellip;予定です。心してお読みください）<br /><br />主催は富川ギター教室と井桁ギター教室の共催という形でした。会場は井桁ギター教室のサロンにて。<br /><br />20名も入れば、きつきつです。狭いですが、名手の音、動きなど詳細に見ることができます。聴講生するにはとても良い環境です。<br /><br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/4/6/4675a451.JPG" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/4/6/4675a451-s.JPG" border="0" alt="富川、井桁、マリア・エステル" hspace="5" width="200" height="150" /></a><br /><br />ということで、主催者2名（富川＆井桁典子先生）＋マリア・エステル・グスマンです。当日の進行は井桁先生が担当。通訳は私です。<br /><br />公開レッスンは、小学生1名、中学生1名、成人2名が受講いたしました。<br /><br />簡潔に言うと、『基礎に忠実なレッスン』でした。彼女は「正統的なギターテクニックの継承者」であるという確信を得ました。そして、基礎テクニックの重要さに対して、実に「真剣」です。<br /><br />受講生の曖昧なテクニックに対しては、それを見逃さない鋭さがあります。身体のバランスにおいても、その観察眼は鋭いです。受講生が漠然と抱えているフォームの不安定感を見事に言い当てていました。<br /><br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/d/7d11e79d.JPG" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/d/7d11e79d-s.JPG" border="0" alt="マリア・エステルと富川１" hspace="5" width="200" height="150" /></a><br /><br />（&uarr;楽譜について『ここがね～&hellip;』って述べています）<br /><br />各自30分ずつのレッスンでしたので、各自の問題点をずばりと指摘していました。そのほとんどがテクニックの不足（また認識不足）によるものでした。もしかしたら、それは聴講生にとっては「そんなこと知っているよ！」というものだったかもしれません。でも受講生にとっては「ぐさり！」と曖昧にしていた各自の弱点を指摘されるものであったことは確かです。<br /><br />そして、そのテクニック上の指摘は「音楽上の目的を達成するため」に生徒に与えたものです。そして彼女の音楽表現に対する要求は（実は）非常に高いものです（※もしかしたら、このことは通訳をしている私が一番理解しているのかもしれません）。この音楽上の要求は言葉としては実に簡潔に説明するタイプの人なのです（一応、しっかり訳しましたよ！）。<br /><br />聴講した方の中には、基礎テクニックばっかりで、音楽についてまったく語っていないのではないか？&hellip;と思った方もいたかもしれませんが、それは違います。上記で述べたように、「～のために」という部分は受講生本人達にとっては「確かにそうだよなあ&hellip;」という感じで、「気づき」を促す簡潔な言葉で指摘しています。<br /><br />さて、彼女の音楽上の要求の高さを理解するためには、ダイナミクスのコントロールに関してお手本として示した「半音階を用いた練習法」を例に挙げれば、充分であると思います。受講した方、聴講した方&hellip;みなさん、是非ギターを手にとって、「どんなだったかなあ？」とやってみてください。&hellip;はっきりいうと、とっても難しいです。半音階で、6弦開放弦から1弦12フレットまでクレッシェンドをかけ続ける&hellip;という練習なのですが、それをコントロールし続ける集中力（タッチに気をつけて！）は尋常ではありません。<br /><br />その練習を例示したあと、受講生及び聴講生に「これを全部の指のパターンでやってね！&hellip;そして、amiの三本指のパターンも忘れないで！」と釘を刺します。<br /><br />これは基礎練習のための基礎練習ではありません。「美しい音楽を作るための」基礎練習のアイデアなのです。そこで養われたコントロール力や集中力を音楽のフレージングに応用していくことが目標なのです。<br /><br />それぞれの基礎テクニックが有機的につながっていけば、豊かな音楽が生まれてくるのは言うまでもありません。<br /><br />そのことは彼女の演奏が語っています。彼女の声部などのコントロール力、音色のニュアンスの弾き分け方、楽曲全体の構築感は非常に繊細です。これは「やわな音楽」ということではありません。その繊細なコントロールが大きな音楽を作っていくのです。<br /><br />その点を聴き取る能力がない人は、彼女の演奏を「単調」というかもしれません。しかし、本当に音楽の分かる人は、絶対に彼女の演奏表現に「想像を絶する凄さ」を見ることができるはずです。<br /><br /><a href="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/0/4/049eba94.JPG" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/0/4/049eba94-s.JPG" border="0" alt="マリア・エステルお手本実演" hspace="5" width="200" height="150" /></a><br /><br />（&uarr;お手本中！）<br /><br /><br />さて、話は思い出話。<br /><br />1997年に留学中の私はグラナダで行なわれたマリア・エステル・グスマンの講習会に参加しました（マヌエル・デ・ファリャ音楽講習会！です）。<br /><br />そこで、1週間強、毎日弾かされました。各生徒が毎日レッスンを受けられたわけです。そこでも同様に基礎テクニックが音楽表現、様式の表現のために必須であることが折にふれて解説されました。<br /><br />そして、それが積みあがって来ると、凄い音楽になっていくことが受講生がもってきた楽曲の中で明らかになっていく様は、私にとって「重要な教え」として今も心の中に残っています。<br /><br />つまり、先日たった一日で行われた公開レッスンですが、毎日生徒が受講できるような環境で、3日～5日くらいのスパンで行われたならば、より彼女の音楽観とそれを導くための基礎技術の大切さが受講生にも聴講生にも実感できたのではないか？&hellip;と思っているわけです。<br /><br />（とはいっても、ここは日本ですので、予算的にも日数的にもそれは無理でしょうね。）<br /><br /><br />さて、また話題をちょっとそらします。<br /><br />彼女の休憩時間、いろいろと話しました。やはりスペインでも日本でも「基礎技術の低下」が気になるのだそうです。<br /><br />そこで例に出てきたのが、「ホセ・ルイス・ゴンサレス・テクニックノート」（現代ギター社刊）。「あの本にはギタリストが身につけるべきメカニック、テクニックの全てが載っているわ！」と言っていました。その言葉は簡潔でした。<br /><br />それがどのように音楽に使役していくか？&hellip;このことが分かっている人が非常に少ないのが、現代のギター界の問題点なのかもしれません。<br /><br />ということで、やはり、彼女の演奏哲学や教授哲学の中に、セゴビアやホセ・ルイス・ゴンサレスなどと通底するものを見ました。そして、それを信念をもって教える彼女の姿勢は実に素晴らしいと思います。<br /><br />なかなか、こういう人は最近いません。<br /><br />「ごまかしのないレッスン」&hellip;素晴らしかったです。<br /></p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target="_blank">BLOGランキング（一日ワンクリックよろしくお願いします！！）</a></p><p><a href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><img src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border="0" alt="音楽ブログランキング" />&nbsp;</a><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=41335#ref=vote"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif" alt="blogram投票ボタン" width="88" height="31" /></a></p><p><a href="http://guitar.sakura.ne.jp/"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/1/71816399-s.jpg?15850" border="0" alt="ギター教室ロゴ" hspace="5" width="158" height="50" align="left" /></a></p>]]>
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<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/52020561.html">
<title>「ひっかかり」を形にする（現代ギター誌特集記事について）</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/52020561.html</link>
<description>現代ギター 2009年 11月号 [雑誌]販売元：現代ギター社発売日：2009-10-23クチコミを見る現代ギター最新号２００９年１１月号の記事は今まで私が書いた記事のなかでも、ちょっと個人的な思いが入っています。この記事を読んだ方から私のブログにコメントがありました。元記事...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
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<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC-2009%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B002RBZ8IO%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dthepathtobeag-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002RBZ8IO" target="_blank"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BelmBUyZL._SL160_.jpg" border="0" alt="現代ギター 2009年 11月号 [雑誌]" hspace="5" align="left" /></a><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC-2009%E5%B9%B4-11%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B002RBZ8IO%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dthepathtobeag-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002RBZ8IO" target="_blank">現代ギター 2009年 11月号 [雑誌]</a><br />販売元：現代ギター社<br />発売日：2009-10-23<br /><a title="現代ギター 2009年 11月号 [雑誌]" href="http://blogpark.jp/review/asin/B002RBZ8IO/" target="_blank">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br /><br />現代ギター最新号２００９年１１月号の記事は今まで私が書いた記事のなかでも、ちょっと個人的な思いが入っています。<br /><br />この記事を読んだ方から私のブログにコメントがありました。<br /><br />元記事のリンクは以下。<br /><a href="http://guitar.livedoor.biz/archives/52020559.html">http://guitar.livedoor.biz/archives/52020559.html</a><br /><br />この記事に関するコメントです。<br /><br /><em>私は富川先生の美しい演奏ともに、緻密で情熱的な文章のファンです。<br />セゴビアの記事は小西先生の歴史的な記録とともに富川先生の文書でセゴビアがいかに日本のギター界をリードしたか、衝撃的だったことがわかりました。<br />エピローグの古賀政男の話は不思議な縁ですね。セゴビアや古賀政男も天国から先生を見守っているのではないでしょうか。<br />これからも先生の執筆を楽しみにしています。心から応援しています。<br /><br /></em>原稿の執筆依頼を受けてから、いろいろと資料を探っていました。もちろん、古賀政男さんをとりあげるかどうかは考えました。しかし、やはり古賀政男さんがいたからこそ、一般へのガットギターの音色への浸透はあったに違いありません。<br /><br />逆にいうと、ガットギター＝演歌、という図式もあったわけです。この点については日本ギター界の重鎮であった小原安正先生の著作「ギタリストの余韻」（音楽之友社）に『古賀ギターと対決する』という部分において、古賀政男の功罪について触れています。興味ある方は是非お読み下さい。小原安正先生がいかに情熱をもってクラシックギターの理解を広めるのに尽力したかが分かります。<br /><br />&hellip;この点において、やはりクラシックギター史を語る上で、実際に古賀政男をとりあげるか否か、ちょっと悩んだわけです。そして、取り上げるにしても、どのくらいまで掘り下げるか&hellip;という点でも考えていたわけです。<br /><br />私の書いた特集記事の「エピローグ」にタクシー運転手さんとの会話がでてきます。この運転手さんの話によって、やはり古賀政男とクラシックギターの関わりをしっかりと取り上げようと思ったのです。<br /><br />文章の方向性を阻んでいた『ひっかかり』がとれた&hellip;という感じでした。<br /><br />今まで、たくさんのクラシックギター史や奏法に関する文章を書いてきましたが、必ずこの『ひっかかり』がはずれる瞬間があったような気がします。<br /><br />『ひっかかり』がポンッ！と音を出して外れる感じ&hellip;そして、それがあれば、文章はまとまっていくのです。<br /><br />それは、ある人との会話がきっかけであったり、資料の中にある言葉がきっかけであったり&hellip;抽象的な場合もあります。ヒントといってもいいのかもしれませんね。たくさんの物事を結びつける「何か」が分かったとき、本質に迫れるような気がするのです。<br /><br />ちょっとたいそうなことを書きましたが、そのあたりを私の文章の中から汲み取っていただけると嬉しく思います。<br /><br />もちろん、これは私の個人的な思いですので、文章自体を楽しんでお読み下さい。セゴビアの凄さ、革新性、日本のギター界、音楽界への影響を感じていただければと思います。<br /></p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target="_blank">BLOGランキング（一日ワンクリックよろしくお願いします！！）</a></p><p><a href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><img src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border="0" alt="音楽ブログランキング" />&nbsp;</a><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=41335#ref=vote"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif" alt="blogram投票ボタン" width="88" height="31" /></a></p><p><a href="http://guitar.sakura.ne.jp/"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/1/71816399-s.jpg?15850" border="0" alt="ギター教室ロゴ" hspace="5" width="158" height="50" align="left" /></a></p>]]>
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<title>公開レッスン終了！（通訳仕事）</title>
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<description>昨日は「ギターの女王」マリア・エステル・グスマンの公開レッスンレッスン＋プライベートレッスンでした。午後3時～午後11時過ぎまでの長丁場でした。うーん、通訳するほうも疲れました。写真の子は私の生徒。マリア・エステルに「セビーリャに来ない？」っていわれてました...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
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<dc:subject>教室運営&amp;行事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/1/4/14f247fd.jpg" target="_blank"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/1/4/14f247fd-s.jpg" border="0" alt="マリア・エステル公開レッスンスナップ" hspace="5" width="160" height="120" /></a><br /><br />昨日は「ギターの女王」マリア・エステル・グスマンの公開レッスンレッスン＋プライベートレッスンでした。<br /><br />午後3時～午後11時過ぎまでの長丁場でした。うーん、通訳するほうも疲れました。<br /><br />写真の子は私の生徒。マリア・エステルに「セビーリャに来ない？」っていわれてました。<br /><br />若い子には無限の可能性があります。そんなことを感じた一日でした。<br /><br />詳細なレポートはまた後日。<br /><br />（写真は西川眞人さん撮影）</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target="_blank">BLOGランキング（一日ワンクリックよろしくお願いします！！）</a></p><p><a href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><img src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border="0" alt="音楽ブログランキング" />&nbsp;</a><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=41335#ref=vote"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif" alt="blogram投票ボタン" width="88" height="31" /></a></p><p><a href="http://guitar.sakura.ne.jp/"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/1/71816399-s.jpg?15850" border="0" alt="ギター教室ロゴ" hspace="5" width="158" height="50" align="left" /></a></p>]]>
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<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/52021883.html">
<title>オバケたち＋「初見」の方法</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/52021883.html</link>
<description>&amp;nbsp;生徒さんからは本当にいろいろなものを貰います。今日頂いたのはこれです。ハロウィーンにちなんだものです。お菓子なのですが&amp;hellip;落雁（らくがん）です。和菓子屋さんのハロウィーン小品ということ。淡い色調が素敵で、可愛いです。レッスン室に飾ってます。（多...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T21:11:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>レッスン覚書</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;<a href="http://pics.livedoor.com/u/tommig/5871574" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/0/1/0152cc0c8579b9dc205d-M.jpg" border="0" alt="ハロウィーン落雁" /></a><br /><br />生徒さんからは本当にいろいろなものを貰います。今日頂いたのはこれです。ハロウィーンにちなんだものです。お菓子なのですが&hellip;<br /><br />落雁（らくがん）です。和菓子屋さんのハロウィーン小品ということ。淡い色調が素敵で、可愛いです。レッスン室に飾ってます。（多数の目玉おやじとともに！）<br /><br />さて、最近また初見に強くなる方法を質問してくる生徒さんが多いですね。<br /><br />簡単にいうと、「量」です。とにかくがんがん楽譜を読んでいくことです。なんでもいいです。簡単に弾けるエチュードなどをとにかくかたっぱしから弾いていくことです。<br /><br />「ストリング」の10月号にある連載記事、森元志乃さんの「ヴァイオリンぶらり旅」がとても参考になります。（※これは主にヴァイオリン、チェロなどの弦楽専門誌です。実は私の愛読書です。たまに買います）<br /><br />以下、上記の記事から引用します。初見の「ルール」を挙げています。<br /><br /><em>間違えず止まらずに弾くことを目標とする<br />弾く前に譜を見る時間は取ってもよい（実はここがポイント！）<br />弾き始めたらインテンポ、絶対に止まらない<br />同じ曲を２回弾かない<br />毎日３０分ノンストップで次々弾き続ける<br /><br /></em>よくまとまっています。ヴァイオリンでなくても応用できます。<br />あとはどのような教材でやっていくか？&hellip;ですが、クラシックギターであれば、全音のギターエチュードシリーズなどがお勧めかなあ、と思います。<br /><br />ギタルラ社のシャイトギター曲集シリーズなどもいいかもしれません。<br /><br />いろいろと思いつきます。とにかく、最初はやさしめのエチュード集などからやってみることをお勧めします。<br /><br />そして、上記の森元さんも追記していますが、昔やったエチュード集や教本なども「初見ルール」でやってみることもお勧めです。<br /><br />ジョン・ウィリアムスは若い頃、ソル２０のエチュードを毎日１番から２０番まで毎日通していたようです。結果『初見能力が身についた』といっています。膨大なレパートリーをもっているジョンのことですから、同時にありとあらゆる曲を譜読みしていたに違いありません。<br /><br />その結果、驚異的な初見力が身についたということかもしれません。<br /><br />余談かもしれませんが、教える立場の身になってから、私は初見力がアップしたように思います。考えてみると、昔自分が勉強したエチュードなどを生徒さんのレッスンを通じて、その場で「読んでいる」ことになります。お手本を示したり、その場で表現の可能性を探ったり&hellip;結局、上記の「初見ルール」に近いことを毎日レッスンの場でやっているわけですね。<br /><br />初見ができるようになるととにかく楽しいです。思いつきで友達とデュオを楽しんだりできますから。<br /><br />プロになりたい人であれば必須の能力でしょうね。選曲のときなど、「これはどうだろう？」って感じで楽譜を棚から引っ張り出してきて、せーの！でリハーサルなんてことはざらですから・・・。<br /><br />ということで、ありとあらゆるレベルの方に初見の練習はお勧めです。<br /><br />上記の「初見のルール」、守って１年間やってみてください。驚くほど楽譜を読むのが楽になります。<br /></p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target="_blank"><br />BLOGランキング（一日ワンクリックよろしくお願いします！！）</a></p><p><a href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><img src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border="0" alt="音楽ブログランキング" />&nbsp;</a><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=41335#ref=vote"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif" alt="blogram投票ボタン" width="88" height="31" /></a></p><p><a href="http://guitar.sakura.ne.jp/"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/1/71816399-s.jpg?15850" border="0" alt="ギター教室ロゴ" hspace="5" width="158" height="50" align="left" /></a></p>]]>
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<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/52020559.html">
<title>セゴビア初来日！～記事掲載されています！(現代ギター11月号）</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/52020559.html</link>
<description>現代ギター2009年11月号に、私が書いた記事が掲載されています。計8ページ。今回は渡辺香津美さんが表紙。特集全体としては、12ページです。記事執筆完了直後のブログ『特集：セゴビア初来日から80年を経て』というものです。要は当時のセゴビア来日公演に関する新聞記事、雑...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T10:28:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>執筆活動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>現代ギター2009年11月号に、私が書いた記事が掲載されています。<br />計8ページ。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/tommig/5869649" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/a/a/aa4a285a5306dac0fb41-M.jpg" border="0" alt="091024_1029~01" /></a><br /><br />今回は渡辺香津美さんが表紙。<br /><br />特集全体としては、12ページです。<br /><br /><a href="http://guitar.livedoor.biz/archives/52001186.html" target="_blank">記事執筆完了直後のブログ</a><br /><br />『特集：セゴビア初来日から80年を経て』というものです。<br /><br />要は当時のセゴビア来日公演に関する新聞記事、雑誌記事から当時のセゴビアのレパートリーはどのようなものであったかということを詳細に研究したものです。当時の日本のギター界への影響も書きました。<br /><br />「アンドレス・セゴビア　1929年来日公演　全プログラムを読み解く」という文章のタイトルになっていますが、当時の日本ギター界を概観する内容にもなっているわけです。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/tommig/5869648" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/2/8/28558f3597ea2c04ebeb-M.jpg" border="0" alt="091024_1030~01" /></a><br /><br />トータルで、見開き4面分、トータル8ページです。<br /><br />是非、お読みください！！</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target="_blank">BLOGランキング（一日ワンクリックよろしくお願いします！！）</a></p><p><a href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><img src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border="0" alt="音楽ブログランキング" />&nbsp;</a><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=41335#ref=vote"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif" alt="blogram投票ボタン" width="88" height="31" /></a></p><p><a href="http://guitar.sakura.ne.jp/"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/1/71816399-s.jpg?15850" border="0" alt="ギター教室ロゴ" hspace="5" width="158" height="50" align="left" /></a></p>]]>
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<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/52017499.html">
<title>11月の「月イチ」講座～ソルの教則本について</title>
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<description>来月の月イチ講座は、講師に坂場圭介さんを迎えます。テーマは「ソルの教則本」です。先日現代ギターより「ソルのギター教本全訳」が掲載された増刊号がでました。以下の本です。現代ギター 2009年04月臨時増刊号 ソル 練習曲と教則本全訳(準拠CD付)販売元：現代ギター社発売...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2009-10-22T14:41:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>教室運営&amp;行事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>来月の月イチ講座は、講師に坂場圭介さんを迎えます。<br />テーマは「ソルの教則本」です。<br /><br />先日現代ギターより「ソルのギター教本全訳」が掲載された増刊号がでました。以下の本です。<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC-2009%E5%B9%B404%E6%9C%88%E8%87%A8%E6%99%82%E5%A2%97%E5%88%8A%E5%8F%B7-%E3%82%BD%E3%83%AB-%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%9B%B2%E3%81%A8%E6%95%99%E5%89%87%E6%9C%AC%E5%85%A8%E8%A8%B3-%E6%BA%96%E6%8B%A0CD%E4%BB%98/dp/B001VC6SBG%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dthepathtobeag-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001VC6SBG" target="_blank"><img class="pict" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Uv8ssqNxL._SL160_.jpg" border="0" alt="現代ギター 2009年04月臨時増刊号 ソル 練習曲と教則本全訳(準拠CD付)" hspace="5" align="left" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E3%82%AE%E3%82%BF%E3%83%BC-2009%E5%B9%B404%E6%9C%88%E8%87%A8%E6%99%82%E5%A2%97%E5%88%8A%E5%8F%B7-%E3%82%BD%E3%83%AB-%E7%B7%B4%E7%BF%92%E6%9B%B2%E3%81%A8%E6%95%99%E5%89%87%E6%9C%AC%E5%85%A8%E8%A8%B3-%E6%BA%96%E6%8B%A0CD%E4%BB%98/dp/B001VC6SBG%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dthepathtobeag-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB001VC6SBG" target="_blank">現代ギター 2009年04月臨時増刊号 ソル 練習曲と教則本全訳(準拠CD付)</a><br />販売元：現代ギター社<br />発売日：2009-03-12<br /><a title="現代ギター 2009年04月臨時増刊号 ソル 練習曲と教則本全訳(準拠CD付)" href="http://blogpark.jp/review/asin/B001VC6SBG/" target="_blank">クチコミを見る</a><br style="clear:left;" /><br />いくら日本語訳とはいっても、その内容は若干複雑といわざるを得ません。<br /><br />しかし、ソルの楽曲の解釈、奏法を理解する上で非常に重要な資料であることはいうまでもありません。その内容をしっかりと理解することがクラシックギタリストとして必須であることはいうまでもないのです。<br /><br />そのソルの教則本の内容を分かりやすく解読していこうというのが、来月の坂場氏によるレクチャー内容となります。<br /><br />ちょっと専門的な内容となるかもしれませんが、ソルのエチュードや小品に取り組んでいる人にはきっとなんらかの奏法上のヒントが得られるはずです。なので、初心者や中級者の方も是非。<br /><br />クラシックギターを専門にしている方、プロを目指している方であればソルの教則本理解は必須です。是非多くの方の受講をお待ちしています。<br /><br /><br /><br /><em>2009年11月15日（日）午前9時30分～12時<br /><br />会場：渋谷リフレッシュ氷川多目的室C<br /><br />参加費：3,000円<br /><br />講師：坂場圭介<br /><br />テーマ：名著を読む　～フェルナンド・ソルの「ギター教則本」～<br />&nbsp;<br />目的：煩雑で専門的なソルの「ギター教則本」を分かりやすくまとめます。<br />また、実際にギターを手に取っていただき、具体的に内容を体感していただきます。<br />&nbsp;<br />内容：?ギターの基本技術と運指　?ソルの練習メニュー　?編曲法と伴奏法　?ギター上の管弦楽法<br />　　　　　<br />※実際に音出しをしたいと考えています。できれば、全員ギターを持参していただきたく思っております。<br /></em><br />詳細は下記ページにて確認を。<br /><br /><a title="月イチ講座" href="http://guitar.sakura.ne.jp/school/contents/tsukiichi.html" target="_blank">富川ギター教室日曜ワークショップ特別ページ&nbsp;</a><br /><br /><br />受講を希望している方は、是非上記の現代ギター社出版物のソル教本全訳を通読しておくことをお勧めします。<br /><br />そうすると講義内容がより理解しやすいと思います。<br /><br />&hellip;とはいっても、あまり難しく考えずに&hellip;ソルの教本解読作業は私もかつてやりましたが、実に実践的なヒントに溢れています。是非、そのエッセンスを感じるために講義に参加してください！</p><p><a href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target="_blank"><br />BLOGランキング（一日ワンクリックよろしくお願いします！！）</a></p><p><a href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><img src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border="0" alt="音楽ブログランキング" />&nbsp;</a><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=41335#ref=vote"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif" alt="blogram投票ボタン" width="88" height="31" /></a></p><p><a href="http://guitar.sakura.ne.jp/"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/1/71816399-s.jpg?15850" border="0" alt="ギター教室ロゴ" hspace="5" width="158" height="50" align="left" /></a></p>]]>
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<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/52013385.html">
<title>第20回独奏発表会終了！</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/52013385.html</link>
<description>ちょっと遅れましたが、日曜日に行なわれた「第20回富川ギター教室発表会」の様子をレポートいたします。スタッフは朝9時集合。そしてスタッフミーティング。生徒は9時30分集合。今年はリハーサルが短かったですが、スムーズに進行。リハーサル風景です。手前にあるお花は生...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T10:32:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>教室運営&amp;行事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと遅れましたが、日曜日に行なわれた「第20回富川ギター教室発表会」の様子をレポートいたします。<br /><br />スタッフは朝9時集合。そしてスタッフミーティング。<br />生徒は9時30分集合。今年はリハーサルが短かったですが、スムーズに進行。<br /><br />リハーサル風景です。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/tommig/5860602" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/5/a/5a6f2a34cd8cfc3f3b9f-M.JPG" border="0" alt="R0014667" /></a><br /><br />手前にあるお花は生徒さんによるコーディネート。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/tommig/5860601" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/a/6/a6dced0fee83acadb156-M.JPG" border="0" alt="R0014665" /></a><br /><br />やはり舞台上に花があると、そのものずばり「華がある」舞台になるわけです。<br /><br />受付にもお花を飾ってもらいました。聴きにきたお客さんへのウェルカムです。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/tommig/5860600" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/012/0/b/0b8b8cb286b3e855a155-M.JPG" border="0" alt="R0014662" /></a><br /><br />ということで、控えの風景。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/tommig/5860598" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/0/8/08d3d4ce45682890efe7-M.JPG" border="0" alt="R0014658" /></a><br /><br />リハーサル時、余裕の笑顔？<br /><br />打ち上げは30名弱で。貸切です。料理の美味しいお店。<br /><br /><a href="http://pics.livedoor.com/u/tommig/5860597" target="_blank"><img src="http://img.pics.livedoor.com/011/7/5/75990c7fd88f0c3a3087-M.JPG" border="0" alt="R0014671" /></a><br /><br />向って左はゲストの井上仁一郎君、中央で振り向いているのは若手ギタリストの栗田君。私とおなじバルセロナで修行したので、同じ「バルセロナ楽派」です。今回スタッフとして裏方を担当してくれました。ありがとう！<br /><br />右は我が教室の「打ち上げ部長」である矢吹さん。あ、もちろん、ギターもとても上手です！宴会の仕切りも完璧です。<br /><br />生徒さんの演奏は4部の若干名を除いてはほとんど全員聴きました。<br /><br />第一部は小学生。みな半年でびっくりするくらい上手くなります。<br /><br />第二部は主に初心者＋発表会デビュー組。第三部は中級者といったところ。<br /><br />第四部は「おまかせ」でいけるよね？というグループです。この「お任せ」<br />というのは調弦とか、自分で舞台にでるタイミングとか&hellip;そういうことです。<br /><br />一応、裏で聴いていて、簡単な評価はしました。○と◎。打ち上げ時に希望者には簡単な寸評をしました（個人的に）。<br /><br />生徒さん本人の評価は冷静ではありません。◎をもらって、驚いていた人も。でも、そのあたりはスタッフとして聴いていた私以外のプロギタリストの評価も一致しているものです。そんなもんです。<br /><br />演奏表現、音質&hellip;ステージ上での振舞い&hellip;。トータルなものですね。<br /><br />やはり楽器の差は大きいです。遠達性の差＝音質の差です。音量ではありません。そのことをしっかりと皆さんには理解して欲しいです。もちろん楽器の差だけではなく、そのような音色をつくるタッチの差もあります。その両者を兼ね備えた人は完璧です。音がしっかりと抜けます。<br /><br />さて、井上君のソロはやはり「日本トップレベルの若手」と呼ぶに相応しい素晴らしいものでした。<br /><br />デュオはカルッリのOp.106です。これは私がけっこう仕掛けちゃいました（苦笑）。だって、楽しいんだもの。ちゃんとついてきてくれたので、「うん、いいねえ」って思いました。やはり、こういう若手と演奏するのが最近楽しいですね。<br /><br />ということで、最後のゲストとのデュオは私の「楽しみ」でもあります。<br /><br />次回の独奏の発表会は来年春を予定しています。<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target="_blank"><br /><br />BLOGランキング（一日ワンクリックよろしくお願いします！！）</a></p><p><a href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><img src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border="0" alt="音楽ブログランキング" />&nbsp;</a><a href="http://blogram.jp/users/agent/vote/?uid=41335#ref=vote"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="http://widget.blogram.jp/images/bgButton1_whi.gif" alt="blogram投票ボタン" width="88" height="31" /></a></p><p><a href="http://guitar.sakura.ne.jp/"><img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/1/71816399-s.jpg?15850" border="0" alt="ギター教室ロゴ" hspace="5" width="158" height="50" align="left" /></a></p>]]>
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<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/52017960.html">
<title>発表会です。</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/52017960.html</link>
<description>リハーサル中。</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T10:51:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>モブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/d/1/d1443777.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/d/1/d1443777-s.jpg" width="160" height="213" border="0" alt="d1443777.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>リハーサル中。<br clear="all">]]>
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