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<title>ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室</title>
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<description>クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。
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<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/51705842.html">
<title>バスで出発</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/51705842.html</link>
<description>朝、山手線が人身事故。途中原宿からタクシーで新宿まで来ました。間に合った～ので、今松本行きのバスの中。</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2008-08-08T07:12:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>モブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/b/9/b9722dcc.jpg" width="120" height="160" border="0" alt="b9722dcc.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  />朝、山手線が人身事故。途中原宿からタクシーで新宿まで来ました。間に合った～ので、今松本行きのバスの中。<br clear="all">]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/51705826.html">
<title>今から出発！</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/51705826.html</link>
<description>新宿西口。今スタッフ集合。</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2008-08-08T06:54:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>モブログ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/9/79fadb60.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/7/9/79fadb60-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="79fadb60.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>新宿西口。今スタッフ集合。<br clear="all">]]>
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<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/51705593.html">
<title>あづみ野ギターアカデミー…明日から！！</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/51705593.html</link>
<description>明日から、「あづみ野ギターアカデミー」がスタートします！
今日、講師の池田慎司氏も東京に来まして、9日に行われるあづみ野コンサートホールでのリハーサルを朝からやっておりました。
まだ、私はもうちょっとやる作業があるので、長くはかけませんが、明日以降もできる...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2008-08-07T23:14:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>2008年夏期講習会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>明日から、「あづみ野ギターアカデミー」がスタートします！</P>
<P>今日、講師の池田慎司氏も東京に来まして、9日に行われるあづみ野コンサートホールでのリハーサルを朝からやっておりました。</P>
<P>まだ、私はもうちょっとやる作業があるので、長くはかけませんが、明日以降もできるかぎり、このブログで「あづみ野ギターアカデミー」のことをフォローしていくつもりです。</P>
<P>あと、もうひとつサプライズ…受講生アンサンブルをやります!!</P>
<P>曲は藤井眞吾さんの「Air」。今日、池田君からプレゼントされた曲です。出版はフォレストヒルから出版されています。詳細は<A href="http://homepage3.nifty.com/shingogt/composition/Air.html" target=_top>藤井眞吾さんのサイトの楽曲紹介</A>をご覧ください！！</P>
<P>さきほど藤井先生に電話をしてこの件をお話し、一応使用許可（？）を頂きました！</P>
<P>『とにかく楽しんで弾いてください！』という言葉も頂きました。講習会参加者の方と楽しんで、アンサンブルをしていきたいと思っております。</P>
<P>さーて、まだちょっと事務作業が残っているので、ブログはこのあたりで…</P>
<P>では！！</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target=_blank>BLOGランキング（一日ワンクリック！お願いします！！）</A></P>
<P><A href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><IMG alt=音楽ブログランキング src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border=0> </A></P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/51704652.html">
<title>近況～ブログのいろいろ</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/51704652.html</link>
<description>いろいろとブログをいじくってみました。

ライブドアPICS搭載
ブログランキングのパーツを搭載
コンサート情報に該当のチラシ画像を掲載
ブログ内検索ツール搭載
上記のような感じです。
PICSは先日の巌先生画像が微妙に人気です。のこりのメンバーの組み合わせも面...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2008-08-06T21:33:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>いろいろとブログをいじくってみました。</P>
<OL>
<LI>ライブドアPICS搭載</LI>
<LI>ブログランキングのパーツを搭載</LI>
<LI>コンサート情報に該当のチラシ画像を掲載</LI>
<LI>ブログ内検索ツール搭載</LI></OL>
<P>上記のような感じです。</P>
<P>PICSは先日の巌先生画像が微妙に人気です。のこりのメンバーの組み合わせも面白いからでしょうか？</P>
<P>ブログランキング…おおまかに50位から100位の間をふらふらしています。みなさま、毎日1クリックぷちぷち押してくださいね。応援よろしく！</P>
<P>チラシ画像。コンサート情報にところに載せておいたほうが、わかりやすいということに気づきました。</P>
<P>あと、こっそりですが、ブログ内検索ツールも搭載しております。なんでもかんでも検索してみてくださいね。</P>
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<P>あさってからは「あづみ野ギターアカデミー」スタートします。結構準備も佳境にきております。いろいろやることあるなあ…。明日は池田慎司氏とリハ予定。がんばりまーす。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target=_blank>BLOGランキング（一日ワンクリック！お願いします！！）</A></P>
<P><A href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><IMG alt=音楽ブログランキング src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border=0> </A></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/51699344.html">
<title>ギター＆リュート作曲家ハンドブック</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/51699344.html</link>
<description>湿っぽいです。
実は先日ご紹介した「バリオス豪華本」について現代ギターから原稿を頼まれました。昨日提出。なんでも資料というのは買っておくものです。で、隅々まで見ました。やはり面白い本です。皆さん、今すぐにでも買っておきましょう！
（※この手の資料はあっと...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2008-08-05T16:38:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>湿っぽいです。</P>
<P>実は先日ご紹介した「バリオス豪華本」について現代ギターから原稿を頼まれました。昨日提出。なんでも資料というのは買っておくものです。で、隅々まで見ました。やはり面白い本です。皆さん、今すぐにでも買っておきましょう！</P>
<P>（※この手の資料はあっという間に入手困難になります！）</P>
<P>この豪華本を買う方へのお勧めはメルベイのストーヴァー編全集も同時購入！です。両方買うと、現存するバリオスの作曲、編曲作品は（ほぼ）網羅できます。特にストーヴァー全集は「実用版」としてお勧め。全音版は音や運指の面で「？」な部分が多いかもしれません。</P>
<P>さて、ミクシーをやっておりますが（暇な人は探してみてください！）、そのマイミクさんの日記で紹介されていて、『ああ、この本はお勧めだよなあ！』というのを、このブログでも紹介しておきます。</P>
<P>これです。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/0/9/0935e12d.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=213 alt=ギターリュート作曲家ハンドブック hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/0/9/0935e12d-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
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<P>メルベイ社からでている「ギター＆リュート作曲家ハンドブック」です。（原題〈handbook of guitar and lute handbook〉）</P>
<P>歴史上のギター作品及びリュート作品の作曲家をアルファベット順に網羅してます。痒いところまで手が届く作りとなっています。この作曲家、ギター曲書いてたんだあ…という感じで、ぱらぱらめくっているだけで勉強になります。</P>
<P>コンサートやCDなどで「知らない作曲家」を見つけたときに参照して、その作曲家の経歴やその他のギター作品へと興味を広げていくのにもいいですね。</P>
<P>中はこんな感じ。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/f/8/f852f26a.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=213 alt=ギターリュートハンドブック中身 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/f/8/f852f26a-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>写真も多く、見やすいし楽しいです。</P>
<P>現代の作曲家についてのフォローも素晴らしい。私もギターレパートリーにはそれなりに敏感なほうですが、若手で未知のギター曲作曲家を多く見つけて勉強になります。</P>
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<P>最近、ギターレパートリーの知識のない人が多くて（若い人でも年取った人でも）、（個人的に）憂いています。インターネットなどでそれなりの情報は得ることはできますが、やはりクラシックギターの情報は少ないです。なので、上記のような本を購入して、興味のある作曲家の項目を読むことから始めるとよいです。暇なときはその隣の項目や、関連ある作曲家の項目も読んでみる…。辞書というものは「読み物」として捉えると宇宙のような存在です。</P>
<P>そして、できれば少しずつ楽譜を買い揃え、弾いてみる…そういう地道な足取りが「知識」を屈強なものにします。</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target=_blank>BLOGランキング（一日ワンクリック！お願いします！！）</A></P>
<P><A href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><IMG alt=音楽ブログランキング src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border=0> </A></P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/51702545.html">
<title>GLC学生ギターコンクール</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/51702545.html</link>
<description>昨日は第33回学生ギターコンクールの2次予選審査員＆スタッフとしていってまいりました。
それにしても、レベルが随分上がったものです。
私が大学生の部で1位をとったのは1994年。そのときの高校生の部が日渡奈那さん、中学生の部1位が木村大君、小学生の部が村治奏一君で...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T09:17:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>昨日は第33回学生ギターコンクールの2次予選審査員＆スタッフとしていってまいりました。</P>
<P>それにしても、レベルが随分上がったものです。</P>
<P>私が大学生の部で1位をとったのは1994年。そのときの高校生の部が日渡奈那さん、中学生の部1位が木村大君、小学生の部が村治奏一君でした（うーん、なんともすごい面子だ・・・）。</P>
<P>今回のコンクールでは村治奏一君も審査員として呼ばれ、休憩時間などにいろいろ話をしました。</P>
<P>ここで、私の勘違い…94年のときに奏一くんがGLC賞をとったと思っていましたが、その2年後の96年だったようです（コンクールパンフレットの入賞者一覧を確認してみたのです）。私が一位だったときはGLC賞は空席だったようです。</P>
<P>では、審査員及びスタッフの打ち上げ写真をどうぞ。</P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/tommig/4024511" target=_blank><IMG alt=打ち上げ src="http://img08.pics.livedoor.com/008/9/5/955c3aab3646f45d8876-M.jpg" border=0><BR><IMG height=20 alt="Powered by PICS" src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width=75 border=0></A><BR></P>
<P>左から奏一君、真ん中は新井伴典氏、新井氏の隣は三次君、右は大御所「鈴木巌」先生！</P>
<P>巌先生はいつお会いしても元気！＆ものすごい記憶力です。</P>
<P>左手のトレーニングもいくつか教えてもらいました。いろいろなネタをもっているので、実に楽しい…というか、圧倒されてしまいます。今度、遊びにいく約束をしてしまいましたが…。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>来年のGLC学生ギターコンクールは2009年8月2日（日）東京文化会館小ホールで開催です。来年もみなどのような演奏を聞かせてくれるか？・・・楽しみです！！</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target=_blank>BLOGランキング（一日ワンクリック！お願いします！！）</A></P>
<P><A href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><IMG alt=音楽ブログランキング src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border=0> </A></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/51652791.html">
<title>長野県安曇野での演奏会</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/51652791.html</link>
<description>今日で7月も終わりです。明日から8月！！
先日ご紹介した「バリオス豪華本」について現代ギターにて紹介記事を書くことになりました…。勉強だと思って始めた作業…結構楽しいです！！
ちと、締め切りが厳しいのが大変なのですが…。
さて、来週からあづみ野ギターアカデ...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2008-07-31T19:53:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>2008年夏期講習会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>今日で7月も終わりです。明日から8月！！</P>
<P>先日ご紹介した「バリオス豪華本」について現代ギターにて紹介記事を書くことになりました…。勉強だと思って始めた作業…結構楽しいです！！</P>
<P>ちと、締め切りが厳しいのが大変なのですが…。</P>
<P>さて、来週からあづみ野ギターアカデミーがスタートです。</P>
<P>8月8日は多治川純一＆丸山耕太郎コンサート。</P>
<P>8月9日は富川勝智＆池田慎司のコンサートです！！</P>
<P>チラシを紹介していなかったので、どうぞ。</P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/tommig/4006511" target=_blank><IMG alt=2008年あづみ野コンサート src="http://img08.pics.livedoor.com/008/7/9/79b4fc5f8c217071973f-M.jpg" border=0><BR><IMG height=20 alt="Powered by PICS" src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width=75 border=0></A><BR></P>
<P>…白黒です。渋くていいでしょ？</P>
<P>ということで、ぼちぼちデュオ曲なども練習しないといけないなあと思っているこの頃です。あ、もちろんソロもあるので、今からプログラミング考えまーす！</P>
<P>そんな感じで、夏も忙しく過ぎていきます。</P>
<P>生徒さんの中には夏風邪さんも結構増えています。体に気をつけて頑張ります！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>上記8月8日及び9日、そして受講生コンサートの詳細は下記サイトにてご確認ください！（※9日の前売り券は会場の「あづみ野コンサートホール」で購入できます。メールでの予約も8月7日まで受け付けます。下記サイト「コンサート」ページをご覧ください）</P>
<P><A href="http://guitar.sakura.ne.jp/azumino/index.html" target=_blank>あづみ野ギターアカデミー公式サイト</A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target=_blank>BLOGランキング（一日ワンクリック！お願いします！！）</A></P>
<P><A href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><IMG alt=音楽ブログランキング src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border=0> </A></P>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/51698421.html">
<title>フルートとギターコンサート！</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/51698421.html</link>
<description>もうちょいで7月も終わりですね。来月8月は「あづみ野ギターアカデミー」があり、そこで精一杯生徒さんのレッスン、全力を尽くしてくるつもりです。8月9日には「あづみ野コンサートホール」（素敵なホール！！）で演奏会もあります。池田慎司君との演奏はもう何度もやってお...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2008-07-30T16:26:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>演奏会記録</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>もうちょいで7月も終わりですね。来月8月は「あづみ野ギターアカデミー」があり、そこで精一杯生徒さんのレッスン、全力を尽くしてくるつもりです。8月9日には「あづみ野コンサートホール」（素敵なホール！！）で演奏会もあります。池田慎司君との演奏はもう何度もやっておりますが、毎回新たな発見があります。これも楽しみです！</P>
<P>さて、もうちょっと先の話になりますが、フルートの山下兼司氏からコンサートのチラシができたよ～という連絡がありました！</P>
<P>こんなチラシです。</P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/tommig/4006475" target=_blank><IMG alt=和嶋みわこ展コンサート src="http://img09.pics.livedoor.com/009/f/e/fe0f4f59a3097dba7604-M.jpg" border=0><BR><IMG height=20 alt="Powered by PICS" src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width=75 border=0></A><BR></P>
<P>和嶋みわこさんという画家の方の個展でのオープニングコンサートです。場所は新高円寺SKスタジオ。私の生徒さんにはおなじみかもしれませんが、もともとギャラリーとしても機能ももっているので、こういう企画にはぴったりかもしれません。（※詳細は上記をクリックしてくださいね！）</P>
<P>日本に戻ってきて、まだまだ「駆け出し」だった頃に同じ方の個展で同じく山下兼司さんと演奏させていただいたことを思い出します。場所は銀座。初めての「銀座」でのお仕事…なんだかわくわくしていたなあ。</P>
<P>山下兼司さんは何度も共演させていただいていますが、実に「音色」が素晴らしいフルート奏者です。私の生徒さんで「フルートなんて全く興味ないわ！」と言っていた人が、山下さんの音を聴いた瞬間に「山下ファン」になるってことがあったくらいの素晴らしい音楽家です。是非、多くの方に聴いていただきたい奏者です。</P>
<P>プログラムも今から地道に考えていきます。いろいろフルート＆ギターの曲は「資料収集」しております。まだまだ隠し玉があるので…。とはいいつつ、定番でいくかもしれませんが…まだミーティングもしていないので、なんともいえませんね。</P>
<P>さて、話変わって…</P>
<P>このブログの左サイドバーに「ライブドアーピクス」を貼り付けました。写真共有のシステムですが、私のPC内に山ほど未公開写真がありますので、折に触れて過去写真もアップしていきます。</P>
<P>ランダムで表示されるので、お暇な方は「この写真なんだろう？」というのをぷちぷちクリックしてみてくださいね！<BR></P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target=_blank>BLOGランキング（一日ワンクリック！お願いします！！）</A></P>
<P><A href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><IMG alt=音楽ブログランキング src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border=0> </A></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/51694893.html">
<title>バリオス豪華本！</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/51694893.html</link>
<description>アグスティン・バリオス・マンゴレ…パラグアイの生んだ天才ギタリストです。セゴビアと同時代に活躍しながら、一時期はギター史において忘れられた存在でした。
昔はそれほど興味ありませんでしたが、ここ数年ちょっと研究してみようといろいろと資料を集めたり、音源を聴...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2008-07-28T23:53:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>アグスティン・バリオス・マンゴレ…パラグアイの生んだ天才ギタリストです。セゴビアと同時代に活躍しながら、一時期はギター史において忘れられた存在でした。</P>
<P>昔はそれほど興味ありませんでしたが、ここ数年ちょっと研究してみようといろいろと資料を集めたり、音源を聴き直したりしています。大聖堂やフリア・フロリダ、ワルツ3番、4番など、生徒がレッスンにもってくるものも多いので、その点においても研究はかかせません。</P>
<P>さて、バリオスの資料としては「とっても豪華な」本を入手しました！入手先は現代ギター社です。限定発行ということで、早いもの勝ちかも…。</P>
<P>（お値段2万4000円…高かった～！…ので自慢しておこう…）</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/5/e/5e9abffc.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=213 alt=バルオス本（政府刊行物） hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/5/e/5e9abffc-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>パラグアイ政府が全力を挙げて資料収集してまとめたもの。</P>
<P>バリオスの自筆譜（彼の運指つき！）が掲載されているのが、とっても貴重。</P>
<P>右手の運指が…実に興味深いです！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>あと、彼が使用したサンフェリューのギターの細部に渡る写真も実に素晴らしい！（楽器としてのグラビアとしても貴重です！）</P>
<P>まだパラパラっとしか見ていないのですが、細かく見ていくと多くの発見ができそうな本です。とにかく大判の本です。直筆譜なども見やすいです。</P>
<P>この手の資料は「手に入るときに購入！」が基本。楽譜と一緒です。お金がかかるし、度胸（？）も入りますが、後で「あの時買っておけばよかったなあ～」と思うのは悔しいですし、買えば勉強しよう！という気になります。（もとをとらなきゃなあ…という貧乏根性ですね）</P>
<P>ということで、バリオス関係の資料を整理してみました。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/6/e/6e48800e.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=213 alt=バリオス楽譜ディアス版とベニーテス編 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/6/e/6e48800e-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>左はサニボンから出ている、アリリオ・ディアス編のバリオスピース。なんだかんだいって、バリオス復興のもとになったのは、アリリオ・ディアスがいたからです。</P>
<P>ある意味で、バリオス直系の彼の運指は非常に参考になりますし、実践的なものです。</P>
<P>左は日本での定番、全音の全集。ヘスス・ベニーテス編です。運指や音に「？」という部分はあるものの、入手しやすさと見易さという点では、とても良い出版物だと思います。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>プロ向けのものとして、昔から愛用されていたのが、ストーヴァー編。昔はばらばらにピースで出ていましたが、その新編＆集大成がこれです。</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/6/0/600159da.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=213 alt=バリオス作品集（メルベイ） hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/6/0/600159da-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>直筆譜、録音、出版社による相違などもしっかりと明記されており、編集方針に好感がもてます。</P>
<P>編者であるリチャード・ストーヴァーの熱い思いが感じられます。資料を集め「決定版」を作るのは並大抵の努力では、できません。</P>
<P>バリオスの自作自演CDもおまけについていて、お買い得感がありますが…なんだかんだ2冊で15000円程度した、という記憶があります。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/9/1/919eb626.jpg" target=_blank><IMG class=pict height=213 alt=バリオス伝記 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/9/1/919eb626-s.jpg" width=160 align=left border=0></A></P>
<P>ストーヴァーによる、バリオスの伝記です。</P>
<P>バリオスのアーティストとしての研究にはうってつけ。その人の音楽をしるためには、どのような音楽に影響を受けたのか？…どのような人と交友関係があったのか？…などを知ることが大切です。</P>
<P>気になることがあると、たまに引っ張り出して読みます。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>資料というのは「落穂ひろい」のようなものです。全部見たからといってすぐに役立つことはない…。でも、あるときいろいろな要素が結びついて「こういうことなのかなあ？」という結果が見えそうになるときがありますね。こういうのが楽しい。</P>
<P>ということで、バリオス豪華本登場！…嬉しいですね！！</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target=_blank>BLOGランキング（一日ワンクリック！お願いします！！）</A></P>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/51694924.html">
<title>続・「合理的な」テクニックとは？</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/51694924.html</link>
<description>昨日の“「合理的な」テクニックとは？”という記事ですが、あづみ野ギターアカデミー開催にあたって「アンドーヴァー講習会」のご案内というつもりで書きました。
で、書いてからいろいろ考えました。
そして、ピアニストの方からコメントも頂きました。下記に引用します...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T22:30:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>レッスン覚書</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>昨日の“「合理的な」テクニックとは？”という記事ですが、あづみ野ギターアカデミー開催にあたって「アンドーヴァー講習会」のご案内というつもりで書きました。</P>
<P>で、書いてからいろいろ考えました。</P>
<P>そして、ピアニストの方からコメントも頂きました。下記に引用します。</P>
<P><EM>私も、アレクサンダーテクニックのワークショップに参加したことがあります。そのときは、ボディマッピングという講座でした。<BR>ピアノ業界では、未だに、根性練習が、わりと幅を利かせていたり、自慢の種になったりするようで・・。何時間練習したとか。たとえば。<BR><BR>楽器をやる上では、こういった、身体そのものを見つめ直す機会というのは本当に大切だと痛感します。</EM></P>
<P>身体そのものに正直であること…このことの大切さは「こども」のレッスンなどをしていると実感することが多いですね。また大人であっても、「ギターに触ったことすらない入門者」の人からも多くのことを学べますね。</P>
<P>身体感覚に正直でないなあ…と思うのは「独学で長い間やってきた人」というパターンが多いですね。</P>
<P>例えば左手の親指…いまだに『左手親指は2指の裏側に！』という「ルール」を信じている人が多いのが現状ですね。またそういう風に教えている先生も多い。このルールは実は“身体感覚としてはNG”なのですね。</P>
<P>しかしネックの裏側にある左手親指が2指の裏側に位置していてもOKという場合もある。これは左手手首の状態とそのほかの指が自由に動くかどうかをチェックすれば分かります。基本的には親指を2指のほうにぐいっと動かすと手首は緊張します。しかし「ある動かし方」をすれば、同じようにしても手首は緊張しないものです。</P>
<P>この「ある動かし方」はなかなか言葉では説明しずらいですね…別に企業秘密というわけではないのですが…</P>
<P>上記のことは子供のレッスンのときに気づいたものです。子供は「握る動作」を自然にしますので…。</P>
<P>で、かつてバルセロナで師事していたアレックス・ガロベー氏のレッスン時の言葉を思い出しました。</P>
<P>『騙されたと思って、全部“カントリーグリップ”で、その部分弾いてみろ！…そうすると左手指先の押弦している感覚が敏感になるだろ？』</P>
<P>（※カントリーグリップとはギターのネックを手のひらで握りこむようにするフォームのこと。一般的には左手指の独立した動きを妨げるためクラシックギターのメソッドでは否定されている）</P>
<P>…これは本当でした。もちろんこれはガロベー氏が指先と腕とのリンクを感じてもらいたくて行った“実験”でした。手首の状態を『オンライン』状態に保つことの重要性に気づいてもらいたかったのでしょう。</P>
<P>勿論、カントリーグリップオンリーでクラシックギターのレパートリーは弾けません。しかし、指を独立して動かすにしても、「できるだけ自然な動作で」行うことができれば、指への過度の負荷をさけることができますし、コントロールもしやすくなります。</P>
<P>上記のように、身体のことを考えながら、練習していくことは非常に大切です。教える側もそういう意識をもって、常に「生徒さんが自分の身体の動きに意識的になる」というふうに導いていかないと、よくないということなのです。</P>
<P>この自然な動きは子供は生まれながらにして持っています。しかし、それが大人になるにつれて「間違った動き」を身につけてしまい、それが「正しい動き」であるかのように誤認識してしまうわけです。で、どんどん「ぎこちない動きの大人」になっていくわけです。（このことがアレクサンダーテクニックの基本的な発想です）</P>
<P>逆にいえば、子供の動きから自然さは学べます。またギターだけに限って言えば、「ギターを弾いたことが全くない入会者」は、実は既存のギターメソッドの影響を受けていないために「悪癖がつかず上達できる場合」が多いのです。</P>
<P>そういう「気づき」の場として、アンドーヴァーは有効なのだと思います。（あとは各自の研究と意識の働かせ方の問題であると思います。別にアンドーヴァーを受けなくても、カルレバーロ奏法を学んでいなくても、アンドレス・セゴビアは“極めて自然に”身体を使って演奏していたのですから…）</P>
<P>あづみ野ギターアカデミーの「アンドーヴァー講習会」の申し込みは下記からできます。（締め切り7月31日です！お早めに！！）<BR>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;<A href="http://guitar.sakura.ne.jp/azumino/index.html" target=_blank>あづみ野ギターアカデミー公式サイト</A></P>
<P>&nbsp;</P>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/51692747.html">
<title>「合理的な」テクニックとは？</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/51692747.html</link>
<description>&amp;nbsp;さて、来月8月8日～10日に開催される「あづみ野ギターアカデミー」が目前に迫ってまいりました。
この講習会の目玉に「アンドーヴァー講習会」があります。ギタリストとしては日本唯一の認定教師である井桁典子先生が講座を担当してくれます。
身体の正しい使い方と...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2008-07-25T14:17:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>2008年夏期講習会</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>&nbsp;さて、来月8月8日～10日に開催される「あづみ野ギターアカデミー」が目前に迫ってまいりました。</P>
<P>この講習会の目玉に「アンドーヴァー講習会」があります。ギタリストとしては日本唯一の認定教師である井桁典子先生が講座を担当してくれます。</P>
<P>身体の正しい使い方というのは、あまり良く知られていないようです。「自分のからだは自分が一番良く知っている！」と思うのは、けっこう危険です。</P>
<P>アンドーヴァーはいわば「アレクサンダーテクニック」の音楽家向けの“要約”講座といったほうがいいでしょうね。</P>
<P>私はバルセロナ留学中にアレクサンダーテクニックの個人レッスンを2年間受けました。自分の身体のゆがみや悪癖が認識できるまで随分と時間がかかりましたが、認識できると「ギターの弾き方」に随分と変化が起きました。そしてなによりも「冷え性」「肩こり」が直ってしまったのですね。弾き方もだいぶ楽になってように思います。</P>
<P>アレクサンダーテクニックの場合は、先生と生徒がマンツーマンで、先生が身体の使い方を間違っているところをタッチして指摘してくれたりして、段階的に身体の正しい使い方を伝授してくれるというレッスン形式でした。ひとによっては即効性がある場合もあるようですが、私の場合は身体がレスポンスするのに時間がかかりました。</P>
<P>実際に「本人が身体の正しい動きを実感できるようになる」というのが、アレクサンダーテクニックの大事なところなのでしょうね。</P>
<P>アンドーヴァーはあくまで理論的な部分が強いと思います。しかし実際に講義を聞きながら、身体を動かしていると「ああ、そのほうが楽だよなあ」とか「自分の身体でぎこちなく動いていたなあ」とか認識ができてくると思います。</P>
<P>私もレッスン中に、そのような「身体の正しい使い方」を生徒にアイデアとして与えることがたびたびあります。正しいテクニックは正しい身体の使い方とリンクしているものです。この合理的でない（正しくない）身体の使い方から導き出される楽器演奏のテクニックは「合理的ではない」というのが私の持論です。</P>
<P>生徒にはできるならば、アレクサンダーテクニックの定期的な個人レッスンを受講することを勧めたいのですが、時間的にも経済的にも難しい場合が多いです。また即効性があるものではないため、全員に無理やり勧めることができないタイプのものなのです。</P>
<P>ギターの「弾き方」ということに関しては、さまざまな流派、奏法があるように（一般には）思われています。</P>
<P>ターレガ奏法やカルレバーロ奏法…セゴビアが用いていた奏法が究極の奏法である！と断言する人もいますし…情報が多くて困りますね。</P>
<P>はっきりいってしまうと、最後には「自分の身体に正直に」「自分自身のやりたい音楽を作るための」「自分自身の奏法を」生み出さなくてはいけない！ということが一番大事だと思います。</P>
<P>なので、ターレガの弾き方をプジョール教本などをもとに学んでいくことも勉強の過程としては正しいプロセスであるし、セゴビア奏法を完全にマスターしたいと考えて右手のフォームを真似てみることも正しいのです。</P>
<P>カルレバーロ奏法を徹底的に研究してみるのも、もちろん大切です。</P>
<P>上記、いずれの奏法とも相互にそれぞれを否定するものではありません。ここが大事です。それぞれにその奏法の創始者（？）となる人の「合理性」が伺えます。</P>
<P>そして、アレクサンダーテクニックと学ぶこと、アンドーヴァーを学ぶことで、身体の側からの「合理性」が付加されます。もしかしたら、身体の機能性から考えたら上記いずれの「奏法」において「合理的でないもの」が発見されるかもしれません。また上記奏法を身体側から省察することによって更なる技術上の発展があるかもしれません。</P>
<P>結論からいうと、「これが絶対！」という「弾き方」はありません。各自がさまざまな可能性を各種奏法のメソッドから抽出していくしかありません。セゴビア奏法においてもカルレバーロ奏法においても実は共通している概念がいくつかあります。最近はあまり鑑みられていないようですが、イエペスの奏法にも非常に有益なものが含まれて居ますし…。</P>
<P>奏法というのは各奏者、学習者が最終的には「各自の理論」を確立していくべきものであるのです。そのためには、全ての奏法をできるだけ満遍なく「実験」「経験」していき、最後には自分の身体哲学に合致したものを取り込んでいくしかありません。</P>
<P>そのひとつの「経験」として、アンドーヴァーやアレクサンダーテクニックは奏者にさまざまなアイデアを提供するものであると私は思っています。</P>
<P>アンドーヴァーに興味のある方は下記の本をご参考に。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><IFRAME style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginWidth=0 marginHeight=0 src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thepathtobeag-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4414402808&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameBorder=0 scrolling=no></IFRAME></P>
<P>&nbsp;</P>
<P><IFRAME style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginWidth=0 marginHeight=0 src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=thepathtobeag-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4393935055&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameBorder=0 scrolling=no></IFRAME></P>
<P>アンドーヴァー講習会は7月31日まで募集中です！</P>
<P>申し込みは下記からどうぞ！</P>
<P>&nbsp;<A href="http://guitar.sakura.ne.jp/azumino/index.html" target=_blank>あづみ野ギターアカデミー公式サイト</A></P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
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</item>
<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/51681479.html">
<title>レッスン覚書ミニ～2008年7月7日～11日</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/51681479.html</link>
<description>
バッハ。ヴァイオリンソナタのアレンジ。ヴァイオリンとギターの性能の違いをしっかりと把握して表現を練っていくこと。持続音のイメージをもっておくことが大切。 
クレッシェンドをかける前の音量をしっかりと定めること。 
指をマッチ棒だと思い、膝を使って「火を点...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2008-07-24T20:08:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>レッスン覚書ミニ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<OL>
<LI>バッハ。ヴァイオリンソナタのアレンジ。ヴァイオリンとギターの性能の違いをしっかりと把握して表現を練っていくこと。持続音のイメージをもっておくことが大切。 
<LI>クレッシェンドをかける前の音量をしっかりと定めること。 
<LI>指をマッチ棒だと思い、膝を使って「火を点ける」ことをやる。関節の固定化（カルレバーロ用語）はこのようにして体験することができる。 
<LI>こどもの生徒の場合、なかなか関節がロックできないことが多い。このトレーニングのためには「たくさん音階練習をやる」というのも一理あるが…もうちょっと合理的なトレーニング方法がある。「逆アルアイレ、逆アポヤンド」である。つまり弦の逆方法から弾弦。ラスゲアードの練習でも代用できる。 
<LI>ターレガ、アデリータ。マズルカのリズムが理解できれば、ターレガのつけたアクセントの意味が分かるかもしれない。長調部分だけ早めに弾く人も多いが、あくまで「長調的明朗さ」を出す程度のテンポ変化に留めたいところである。 
<LI>楽器に上手い、下手はない。音楽的に上に登りつづけるだけである。下山することさえなければ、皆同じ山を登り続ける仲間である。 
<LI>ダウランド。蛙のガリヤルド。音のグループを徹底的に調べる。アポジャトゥーラをしっかり把握。 
<LI>音がつながっている、又は切れている…このことに意識することが良い音楽を作ることの大前提。自分の音を冷静に聴くことができる人は非常に少ない。 
<LI>ヴィブラート有りのテヌート、無しのテヌート。しっかりと使い分けると音楽に奥行きがでます。なんでもヴィブラートは下品。 
<LI>ターレガにはマズルカのリズムの作品がいくつかある。ショパン的マズルカなのか、スペイン的マズルカなのかは各自の判断に任せるが、少なくともターレガが優れたピアニストでもあったことは考慮に入れておきたい。また、ターレガがどのような流派のピアノ教育を受けたかも結構重要な要素。このことは各自研究されたし。 
<LI>ジュリアーニ、ラ・メランコニア。ダイナミクスのコンとロールを学ぶのに良い曲。付点のリズムと八分（均等な）リズムの違いをはっきりと意識してアクセント付けしていくのがポイント。 
<LI>ヴィラロボス、エチュード2番。さまざまな運指をつけて試してみる。数回のレッスンで終わる曲ではない。テンポを上げていったとき、決まらなければ運指を変更し…というさまざまな試行錯誤を学習者に要求する曲である。シフトをできるだけ避けよう…とかスラーの位置を変更してみよう…とかそのときそのときでさまざまなポイントを定めて研究して欲しい。 
<LI>ギタルラ社「こどもギター教室２」。早い段階での5ポジション、7ポジションの把握はレパートリー拡充に役立つのに、よいアイデアであると思う。 
<LI>音階練習やアルペジオを付点のリズムや三連符で行うことの意味を考えること。無意識になって指の動きを、意識的に戻す作業である。この作業を繰り返すことが基礎練習では大切である。このことが全ての音を適切なタッチで弾くことにつながっていく。 
<LI>武満編、ミッシェル。低音進行をポリフォニックに扱うと、リズムの重さがとれる。 
<LI>ソル、セゴビア編エチュード15番。アクセントの前後の音に注意。この前後の音のバランスでアクセントの音を「らしく」聞かせることが大事である。</LI></OL>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target=_blank>BLOGランキング（一日ワンクリック！お願いします！！）</A></P>
<P><A href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><IMG alt=音楽ブログランキング src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border=0> </A></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/51691462.html">
<title>セゴビア・アーカイブ連載中！</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/51691462.html</link>
<description>現代ギター4月号より、「セゴビア・アーカイブ細見」という記事を連載しています。ベルベン社から出版されている「セゴビア・アーカイブ」シリーズを一冊ずつ紹介していくというコーナーです。
今までのラインナップは以下。
2008年4月号：フェデリコ・モンポウ「歌と踊り...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2008-07-23T18:16:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>執筆活動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>現代ギター4月号より、「セゴビア・アーカイブ細見」という記事を連載しています。ベルベン社から出版されている「セゴビア・アーカイブ」シリーズを一冊ずつ紹介していくというコーナーです。</P>
<P>今までのラインナップは以下。</P>
<P>2008年4月号：フェデリコ・モンポウ「歌と踊り」</P>
<P>2008年5月号：レノックス・バークリー「ギターのための４つの小品」</P>
<P>2008年6月号：イダ・プレスティ「セゴビア」</P>
<P>2008年7月号：ドノスティア神父「エリミーナ」</P>
<P>そして、2008年8月号はレイモン・プティ「シシリエンヌ」です。（現在発売中の「現代ギター8月号」をご覧ください！）</P><A href="http://pics.livedoor.com/u/tommig/3985442" target=_blank>
<P><BR></A><A href="http://pics.livedoor.com/u/tommig/3985442" target=_blank><IMG alt=セゴビアアーカイブ src="http://img07.pics.livedoor.com/007/9/1/91c97bf7fa9abd2573e4-M.jpg" border=0><BR><IMG height=20 alt="Powered by PICS" src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width=75 border=0></A><BR></P>
<P>上記のような感じで、毎回4ページ掲載されています。</P>
<P>ところで、4月号のモンポウはじめ、7月号の作曲家までは、ギター歴がそれなりにある人であればなじみのある作曲家であると思います。しかし、この「レイモン・プティ」に関しては…誰？…となる人が多いでしょうね。</P>
<P>（本文にも書きましたが、あのピエール・プティとは全くの別人。）</P>
<P>ギター関連の歴史を見ていくと、実はところどころに登場する人物です。今回の記事はそのようなクラシックギター裏事情（？）のような内容となっています。ああ、ギター界にも政治（いろいろな人間関係という意味で）があるのだなあ、とぼんやり感じ取れる内容となっています。詳しくは本誌のほうをお読みくださいね。<BR></P>
<P>さて、このセゴビア・アーカイブシリーズですが、基本的な執筆方針は以下です。</P>
<P>①その作曲家とギター（およびアンドレス・セゴビア）との関わりをバイオグラフィーを中心としながら、論じる。</P>
<P>②ギター初心者、中級者のレパートリー拡充及び研究に役立つように、その作曲家のギター曲“定番曲”や関連作品をできるだけとりあげる（例：バークリーであれば「ソナティネ」とか）。</P>
<P>③ギター史と一般の音楽史との接点を意識して書いていく。</P>
<P>ベルベン社のアーカイブシリーズには英文の詳細な解説が付されていますので、それを一部参考にしつつ、私の持っている資料、楽譜などから得られる情報なども加えて本文を構成しています。</P>
<P>こういう作業は自分の知識の確認にもなりますし、普段CD棚に眠っているコレクションを聴きなおす作業にもつながっていくので、実に楽しいですね（CD屋さんにいっても、若干見る陳列棚の種類も変化してくるものです）。</P>
<P>さて、最近の若手プロ志望の人と話していると、どうやらセゴビアとかはあまり聴かないみたいですね。アンドレス・セゴビアとそのレパートリーというのは絶対に研究しておいて欲しい分野なのですが…。残念なことに、かつて出ていたセゴビア・コレクションという全集も絶版中ですので、勉強する環境としてはあまりよくないかもしれません（でも、ナクソスがセゴビアの録音を年代別にアーカイブしているので、それが代替となると思っています）。</P>
<P>「セゴビア＝古い」と考えてしまっては、実は多くの珠玉のギターレパートリーを見失う結果となってしまいます。丁寧にこのあたりは若手奏者には勉強して欲しいと切に願います。</P>
<P>もちろん、セゴビアだけではなく、既に取り上げたイダ・プレスティなどに関してもその録音物、彼女のレパートリーから学ぶことは膨大にあります。（あと、ブリームのレパートリー研究はプロでやっていきたいなら絶対やるべし！！）</P>
<P>…というわけで、私の現代ギターでの連載が若手ギタリスト及びプロ志望の方の役に立てば幸いとは思います。また、そういう思いで連載をしているつもりではおります。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target=_blank>BLOGランキング（一日ワンクリック！お願いします！！）</A></P>
<P><A href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><IMG alt=音楽ブログランキング src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border=0> </A></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/51690948.html">
<title>教室会報第3号配布中！＆文体</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/51690948.html</link>
<description>さて、やっと連休も明けて、タンスマンの記事も書き上げました。
そのような記事を書きながら、ふと「そういえば、昔現代ギターに連載していた“マヌエル・デ・ファリャの生涯”（全12回）の原稿、どこにいったっけ？」とPC内を探索。なんとなくざっくりと読みたくなって、...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T23:57:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>教室運営&amp;行事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>さて、やっと連休も明けて、タンスマンの記事も書き上げました。</P>
<P>そのような記事を書きながら、ふと「そういえば、昔現代ギターに連載していた“マヌエル・デ・ファリャの生涯”（全12回）の原稿、どこにいったっけ？」とPC内を探索。なんとなくざっくりと読みたくなって、プリントアウト…うわあ、膨大な量だなあ…！！</P>
<P>今読み返してみると、新鮮です。ついでにその前の連載「アルベニスの生涯」の原稿も読み返しました。文章というのは、実に面白いです。何が面白いかって、自分の文体の変化が面白いのです。</P>
<P>アルベニス＝かなり翻訳文体（いわばハード）</P>
<P>マヌエル・デ・ファリャ＝結構一文の量が少ない。読みやすさ重視。</P>
<P>現在（セゴビア・アーカイブ）＝結構ラフに書いています…。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>…という感じで面白いのです。アルベニスの生涯を現代ギターに連載していたときは「あれは翻訳ですよね？」といわれたことがありました。そのくらいハードな文体だったのでしょうね。</P>
<P>そんなことを思いながら、連休中のもうひとつの仕事、教室会報の作成。</P>
<P>これです！第3号</P>
<P><A href="http://pics.livedoor.com/u/tommig/3983143" target=_blank><BR></A><A href="http://pics.livedoor.com/u/tommig/3983143" target=_blank><IMG alt=会報3号 src="http://img09.pics.livedoor.com/009/1/6/164a133168d148d0a652-M.jpg" border=0><BR><IMG height=20 alt="Powered by PICS" src="http://img.blog.livedoor.com/img/pics/btn_pics.gif" width=75 border=0></A><BR><BR></P>
<P>こちらは、生徒さんが寄稿してくれた文章を雛形に流し込むのが中心の作業なので、割合スムーズですね。こういう生徒さんの文章にも「文体」や「流れ」に個性があります。</P>
<P>実は当教室会報には連載執筆者が2名います。</P>
<P>一名は「CD紹介」…今回は山下和仁小品集。人気記事です。生徒さん数名から「あのTさんの記事読んで、買うCDの参考にしています！」といわれたくらい…。</P>
<P>もう一名はM君の記事…彼はプロ志望なのですが、その修行中の“悩み”を切々と書き綴っています。</P>
<P>で、今回海外の新聞の特派員であるKさんが寄稿してくれたのですが、この文章が実にすばらしい！…日本語が…しっかりしているし、論理展開も見事！…ああ、プロだなあ、という文章。</P>
<P>という具合に会報作りも楽しいものです。なんでも、やってみるもんですね。</P>
<P>（教室内でのみ生徒さん限定で配布中です。OB、OGの方はメールくれれば郵送します。）</P>
<P><A href="http://blog.with2.net/link.php?50316" target=_blank>BLOGランキング（一日ワンクリック！お願いします！！）</A></P>
<P><A href="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/blogranking/ranklink.cgi?id=tommig"><IMG alt=音楽ブログランキング src="http://www.borderlessmusic.com/blmusic/img/blogrank1.jpg" border=0> </A></P>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://guitar.livedoor.biz/archives/51689795.html">
<title>タンスマンとギター</title>
<link>http://guitar.livedoor.biz/archives/51689795.html</link>
<description>連休ですが、それなりに過ごしております。なんだかんだ普段やれない事務的なことや、資料の整理、次の演奏会への準備…などをこまごまやりながら、お休みらしいこと（買い物とか外食とか…）をする感じです。

で、現代ギターで「セゴビア・アーカイブ細見」という連載を4...</description>
<dc:creator>tommig</dc:creator>
<dc:date>2008-07-21T21:43:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>執筆活動</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<P>連休ですが、それなりに過ごしております。なんだかんだ普段やれない事務的なことや、資料の整理、次の演奏会への準備…などをこまごまやりながら、お休みらしいこと（買い物とか外食とか…）をする感じです。</P>
<P><IMG class=pict height=160 alt=タンスマン資料 hspace=5 src="http://image.blog.livedoor.jp/tommig/imgs/6/0/60879da7.jpg" width=120 align=left border=0></P>
<P>で、現代ギターで「セゴビア・アーカイブ細見」という連載を4月号からやっております。その締め切りもこの近辺…ということです。</P>
<P>←のように資料をごちゃごちゃ集めて原稿書き…。CDやら文献やら楽譜やら…。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>結構タンスマンの「ギター独奏全集」だけでもいろいろ出ていますね。</P>
<P>こう見ていくと、フレデリック・ジガンテ氏はかなり念入りな資料収集をもとに録音作業をしていることが分かります。ギター独奏全集を録音しておりますが、これも出版譜よりは手稿譜に近い演奏であることも興味深いです。定番「カバティーナ組曲」も、普段聴きなれているバージョンと違う部分もあり、それも調べてみると「手稿譜」バージョンであるということも分かります。</P>
<P>タンスマンの初めてのギター曲は〈マズルカ〉です。これが書かれたのが1925年。彼がギターのために次の作品を書いたのは、1945年、実は「コンチェルティーノ」という小協奏曲でした。これは実はセゴビアによって実演にはいたらず、その録音も1998年にジガンテ氏によるものが初…。でその録音が上記の写真の中央にあるCDです。</P>
<P>聞いてみると、実にいい曲ですね。でも、ギターが主導権を握って…というタイプのものではありません。なんとなくセゴビアが弾かなかった理由も分かります。</P>
<P>それにしても〈マズルカ〉は名曲です。久しぶりに楽譜を引っ張り出して練習してしまいました…。</P>
<P>…そんなことをやっていると、なかなか原稿が進まなかったりするのも事実でして…。</P>
<P>まあ、なんとか、今から仕上げに入ろうとは思います！</P>
<P>がんばろ～。</P>
<P>&nbsp;</P>
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