ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

アイデア

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いろいろな仕事&GW近況

ゴールデンウィークです。渋谷の我が教室界隈は平日はオフィス街なので、にぎわっていますが、今はとっても静かです。

さっき、ちょっと昼食のため外にでましたが、いい風情です。

ぽっかり穴があいたかのような、風通しの良さ…都会のなかの、こういう雰囲気、大好きです。

さて、今日もレッスン日なのですが、そのほかGW明けまでにある程度やっておかなければならない仕事があります。

もともとひとつだったのですが…結局トータルで3つの仕事を同時進行中です。

  1. 明日、ギタルラ社でギター試奏会の案内役
  2. 現代ギター社増刊の原稿(ターレガについての文章)
  3. ヤマハ出版物のアレンジ、編曲、録音

上記、3つでテンテコマイって感じです。1はもともとあった話です。

2も同様にもともとあったのですが、そんなに早い時期に締め切りがくるとは思いませんでした(泣)。

3は2日ほど前に依頼が来ました。毎回、「もう、富川さんしかいませーん!」って感じで依頼を受けてしまいます(いつものパターン?)。

 

そんな感じで、本来はブログも更新もままならない!…って状態なのですが、お天気もいいし、なんとなくいい気分なので、へんてこなアイデアが一杯浮かびます。抽象的ですが、羅列します。

  • アイデアは開いたり、閉じたりする。
  • 音はぎゅうぎゅうに詰め込むよりも、聴き手が補完するくらいのほうがよい。
  • 文章はひとつの世界。その中にたまに入ってみたり、客観的に眺めてみたり…距離感を定めるところに醍醐味がある。
  • 5度の音程って、とても素敵。マイブームかもしれない。

以上、なんだか分からないことばかりかもしれませんが、自分の覚書です。

GWがあけると、またいろいろとペンディングしている今後の仕事のニューアイデアを仕上げなくてはいけないんです。

なんでもかんでも同時進行です。その同時進行具合を後でみて、「へえ、できるもんだなあ!」って思うのが“私の趣味”なのかもしれませんね。

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「声とギター(山本のりこ&池田慎司ライブ)」無事終了!!

昨日は当教室の企画によるライブでした。

出演はヴァーカリストの山本のりこさんとギタリストの池田慎司。

ライブのタイトルは「声とギター」。

事前の打ち合わせはあったものの、実質的には当日のみのリハだけの本番・・・にもかかわらず完成度の高いライブでした。

お互いの個性を殺さずに演奏する・・・これが実はセッション(デュオ)のポイントなのでしょう。それぞれソロアーティストとしての経験も豊かなので、このいい部分を殺さずに、それでいて楽曲の本質を捉えた演奏をするという感じのライブでした。

聴きにいらしてくれたお客さんもみな満足そうでしたし、企画した私も楽しく聴けました!(いやあ、本当に・・・)

打ち上げも楽しく、山本さん、池田君含めて朝まで音楽談義・・・途中やはり音楽家としての職業意識、人との関わり方などの話題にもなりましたが、山本さん、池田君から学ぶもの、多かったです。

音楽についても多くの示唆を得ました。

多くの共通するアイデア(これは日々の音楽との関わりからでてくるものでしょうね)と、自分が気づいていないアイデア(これは他のアーティストとの演奏経験によって得られるものでしょうか?)をできるだけ栄養にしていくことが、音楽をより豊かなものにします。

打ち上げで山本さんと池田君、私とで南米音楽のリズムについていろいろ研究(?)しましたが、やはり山本さんの基本理解力は素晴らしいものであると思います。もちろん池田君もリズムに関してかなりの研究をしているからこそ、CD「brasil!」における素晴らしい名演へとつながっているわけですので、多くの共通すつアイデアを両者はもっているわけですね。

でも、その両者がセッションすることにより、「次につながるアイデア」をそれぞれが得れる・・・そして、それが本番でうまくいくことがある・・・というのがセッションの醍醐味であり、アーティストの喜びであるのだと思います。

実は、このような両者のあり方はなかなかありそうで、ないものだと思います。

デュオなどの場合は、どちらかがどちらかに合わせる・・・というパターンに陥りがちになるでしょうから。

そういえば、現代ギター最新号“デュオ特集”で私と池田慎司君の対談が載っています。今、読んだところですが、結局は同じことをいっていますね。

みなさま是非お読みください。

それにしても、昨日は楽しい夜でした。素晴らしいライブ、素晴らしい友人音楽家両名、そして耳のよいお客さんに感謝!!

 

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アームカバーとその目的

ギター備品をよくなくす。

外の教室へレッスンへ行き、おそらくそこらへんに置いてくるパターンだと思う。

レッスンかばんには、いつも『小物袋』が入っていて、ギター七つ道具を入れている。

内容は、爪きり、爪やすり、紙やすり、メトロノーム、音叉、シャープペンシル、ワインダー(弦巻き器)・・・といったところ。

これさえあれば、レッスンは可能、という心の友・・・である。

この『小物袋』を丸ごとなくしたのは、昨年のこと。ヤスリだけなくした!とか、メトロノームはいずこへ?といったことは日常茶飯事・・・。

先週は、アームカバーをなくした。

夏は半そででレッスンをすることが多いので、これは常に携帯している。自宅のレッスンでは、布製だが、これはかさばるので、携帯用は小さく折りたためる現代ギター社オリジナルのアームカバーを使用。

今年買ったばかりなのに、もう『二代目』である。(とはいっても、顔形まったく一緒だが)

 

で、このアームカバーという存在。知っている人は知っているが、知らない人はまるで知らないようですね。

楽器を汗から守る!&腕の接触面の動きをスムーズにする!

・・・以上、2点がこのアームカバーの役割です。

よく、『滑り止め』とか勘違いしている人がいますが、そうではありませんからね。

ついでに書いておきますが、他人の楽器は絶対に半そでで弾かないようにするのがマナーです。(もちろん楽器店での試奏でも)

楽器によっては汗(水分)で塗装がとんでしまう場合がありますから。

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