ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

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ミクロピエサス(レオ・ブローウェル)

(2009年4月26日富川ギター教室発表会ゲスト演奏者坂場圭介氏と富川とのデュオで演奏予定です)

ミクロピエサス(レオ・ブローウェル)

  • ミクロピエサスは5曲からなるデュオ曲集。
  • 楽譜は1番〜4番、5番は単独で出版されている。
  • 上記のように楽譜が分冊となっているため、最初に出版された1番〜4番までのまとまりで演奏されることもある。
  • 一曲ずつの時間は短いが、ブローウェルの作曲家としてのスタイルが如実に反映されている密度の濃い作品。
  • 5番は有名なフランス民謡「フレール・ジャック」をテーマとしている。
  • 「フレール・ジャック」のテーマはマーラーの交響曲1番の3楽章にも用いられている。マーラーはこのテーマをマイナーに変形してもちいている。まるで葬送行進曲。言われなければ気づかないかもしれない。

 

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ギターレパートリーの小ネタ〜ラグリマ(ラ・グリマ???)

語学というのは恐ろしい。

まず、ラグリマの“ラ”のところにアクセントのない譜面がいかに多いことか!!

まあ、これはフォントの関係もあるので、しょうがない場合もあるんだけれど・・・。

・・・というような話題から「ラ・グリマ」というタイトル表記の楽譜がいまだに発売されているというのも、恐ろしい・・・という話に生徒とのレッスン中、なることが多い。

まあ、ターレガには「ラ・パロマ」(ほんとの作曲家はイラディエルですが)とか、「ラ・マリポーサ」とかいう曲があるので、「ラ・グリマ」としたくなる気持ちも分かるのですが・・・。

「la」はスペイン語の定冠詞なので、中途半端にスペイン語をかじってしまって、分けてしまったのかもしれない。

では「grima」だけだとどういう意味でしょうか?

 

『嫌悪』です!!

もし、「ラ・グリマ」というタイトルを見て、勉強熱心な人がスペイン語辞書でこの単語を引いたのだとしたら、恐ろしい結果になってしまう。本当は「涙」という意味なのに「憎悪」となってしまうのだから・・・。

『ターレガはこの作品を誰かへの恨みを込めて作曲したに違いない!』・・・とかたぶん1000人に1人くらいは思っている人がいるかもしれない。

曲のイメージがまったく違ってしまいますよね。

みなさん気をつけましょう。

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