1. 音階練習。左手を見る余裕がでるまで練習するとよい。
  2. アグアドのワルツは付点のリズムに注意
  3. ソル、メヌエット。メヌエット集を全部やってみて、共通の語法を確認・・・が理想。全部やらなくても、他に数曲やってみると「メヌエット」の感じがつかめる。
  4. バッハの単旋律のメロディーを充分に研究してみると、音程感、エネルギーの推移の勉強になる。
  5. アルベニス、マジョルカ。セゴビア編の指示はなかなか良い。最後に最後の「マリンコニコ」(メランコリックに)の指示は、記憶の奥底にある思い出が遠くから呼び起こされる・・・という感じで解釈。自然にテンポなどが理解されるであろう。
  6. メロディー&伴奏型の練習は、とりあえずインテンポ&ゆっくり、でメロディーをはっきり、伴奏を極力小さい音量で。右手タッチの分離を見直す。表現はあとからで充分。
  7. セゴビア編ソルエチュード1番。ハーモニーのリズムと声部のリズムが違う点に注意。これをどのようなバランスで弾くかは奏者のセンス。とりあえずはばらばらに弾いて理解。途中で3声に分かれるところも注意深く。

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