さぼらないために始めたレッスン覚書ミニ・・・さぼりがちなので、今日こそは!!

12月分をまとめてどうぞ。

  1. サグレラスの教本。シンプルながらやはり名著だと思う。
  2. 3度の練習は、まずは1音で。左手の動き、ポジション移動を意識して行う。
  3. パガニーニの曲。意外にトレモロ練習にいい曲が多い。
  4. 復習のペース。3ヶ月かけて覚えた曲は、3ヶ月で忘れる。1日で覚えた曲は1日で忘れる。このことを念頭に復習。
  5. 練習の仕方を考える。レッスンのとき、これを学べる生徒は優秀。
  6. ド・ヴィゼー。メヌエットとは何か?・・・舞曲のスタイルはギターCDを聴いているだけでは学べない。
  7. 難しい部分で身を乗り出す・・・体癖。これを直すだけで弾ける部分もあるから不思議ですねえ。
  8. ソルのエチュードは作曲上の美しさがある。バランスがいい。アグアドはそれに比べると杜撰。ギター的ではあるけれど。
  9. ソル、エチュード3番。音と音のつながりを感じなければならない点ではバッハと同じ。
  10. デュオのコツ。というよりは室内楽のコツ。最初のブレスで曲のテンポを設定する。
  11. アラビア風奇想曲。音程感、大切。音程感が生み出す感情、印象を表現するための音色もよく考えること。メリスマに対するイメージも大切。「装飾音」と思ってしまうと誤った解釈をしてしまう可能性が大きい。
  12. ソル、セゴビア編エチュード。フェルナンデスの教本(?)にも書いてある和音の処理の仕方を学ぶのにいい。ゼロ・バージョンの発想を徹底するための好例がたくさんある。

 

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