ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

ヨーク

2019.8 新サイトOPEN!
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カカフ・ショートショートライブ

演奏会記録といっても生徒のである。
 
昨日横浜線古淵駅近くにある
ギタークラブ「カカフ」でアマチュアによるギターライブが行われた。
そこに私の生徒有志が参加したというわけである。
他の参加者はクラシックギターあり、鉄弦ありといったバラエティに富んだものであった。
 
当教室からの参加者は中田君、出利葉君、中込君、尾野さんの4名。
 
中田君は「サンデーモーニング・オーバーキャスト」
・・・いつもながらの手堅い演奏。
 
出利葉君は「カディス」「11月のある日」「スペイン舞曲5番」
・・・自発性ある良い演奏。
 
中込君は「羽衣伝説」
・・・よく仕上げていた。細部などまだ不十分なところがあるが、1ヶ月ちょっとであれだけ弾ければ充分であろう。
 
尾野さんは「アランブラ宮殿の思い出」と「椿姫の主題による幻想曲」
・・・「アランブラ」のトレモロはこうあるべき!と言った「粒の揃った」演奏。「椿姫」は充分に表現したいことが見える演奏であった。
 
彼らのレッスン室では見れない「性格」がこのライブでは見れて良かった。
打ち上げでも話しましたが(いい意味で)「好き勝手やってくれたな!」という感じ。とても嬉しいです。
 
弾くとは思わなかったのに、私も3曲ほど弾かされました。
ゲストということで・・・。生徒の楽器を急遽借りての演奏。
 
打ち上げも楽しくて飲めました。
それにしても、やはりクラシックギターに勝るギター音楽はありません。
それを実感したライブでした。
 
詳細はM-etsホームページにて。

国分寺クラスタにライブを見に行く〜その2

国分寺クラスタのクラスタは
「クラシックステーション」の略です。
その割に最近はクラシックギターの出演が少ない!
 
昨日、2月25日のライブはクラシックギタリスト2名による共演。
楠幸樹くんと児玉祐子さんのライブ。
 
お互いのソロと第2部は2重奏で。
 
私は後半の2重奏から聞きました。
 
なんとも、ゆったりとしたデュオで・・・
「ふんわり」と聴けました。
 
ヨーク「三千院」での児玉さんの右手の消音が的確で素晴らしい。
師匠であるマリア・エステル・グスマンを彷彿とさせる。
 
児玉さんの所有のマルセロ・バルベロ2世はやはり素晴らしい。
「ギターらしい音」。
この音が本当に理解できる人は少ないだろう。
この楽器の音が「いい!」と感じられた瞬間、巷にあふれている俗に「有名製作家によるギター」の音が色あせて聴こえるはずだ。
 
 
それに比べ、もったいなかったのは楠君の楽器。
いい音を求めているのであるなら、「松」の楽器を使用すべきである。杉の楽器では「音質」に限界がある。
 
タッチは前回聞いたときよりもずいぶんとしっかりとしてきているので、楽器が惜しい!
 
まあ、この辺は好みの問題もあるので、なんとも言えないが・・・。
 
二人の演奏は繊細で、ナイーブで丁寧な演奏。
個人的にはもうすこし「遊び心」が欲しかった。
特に「三千院」は「なんちゃってウィンダムヒル」だと思って、もう少し即興的な感覚も欲しい。
 
とかなんとかいっても、ふたりとも「雰囲気ある」奏者なので、楽しめました!
 
クラスタさんでは何回も出演させてもらっているが、純粋にお客さんとして聴きに来たのは「初めて」の経験でした。
けっこう、くつろいでしまった。
 
出演者2人のキャラクターも「ほんわか」してて、焼酎お湯割りがのんびりと楽しめました。
 
終演後、6月17日、児玉祐子&私のジョイントが決定。
もしからしたら、&楠幸樹で
トリプル・ジョイントになるかもしれない。
乞御期待!
 
その時は2重奏、3重奏とりまぜ、いろいろ「隠しネタ」をやる予定。
結構3重奏オリジナルで知られていない曲はいっぱいありますから。
 
 
 
 
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「BACK IN TOWN」でのライブ

♪ライブの醍醐味は・・・やはり「生」でしか味わえない!
 
ちょっと遅れましたがレポートです。
そう先週です。私と岩崎慎一氏とのライブがありました。
 
「ああ、楽しかった・・・」というのが私の感想です。
どのように楽しかったか、というと・・・
 
ギターを弾く楽しさ、が久々に味わえました。結構、濃いプログラムだったのですが、その中で「即興的な楽しさ」が味わえたのが、不思議!
 
プログラムは2重奏をメインにソロを混ぜたものでした。

以下に記録しておきます。

♪結構濃厚なプログラミングです

(第1部)
ロンドンの街々(マックテル〜ウィリアムス編)
コルドバ(アルベニス〜プジョール編)
11月のある日(ブローウェル)※富川ソロ
そのあくる日(ゲーラ)※富川ソロ
タンゴ・アン・スカイ※岩崎ソロ
フォッコ※岩崎ソロ
三千院(ヨーク)

(第2部)
はかなき人生(ファリャ〜プジョール編)
椰子の木陰にて(アルベニス〜リョベート編)
主題と変奏(ブラームス〜ウィリアムス編)
アンクラージュマン(ソル)
ゴイェスカスの間奏曲(グラナドス〜プジョール編)
タンゴ組曲より2番(ピアソラ)
カスティーリャ(アルベニス〜リョベート編)

(アンコール)
プリンク・プランク・プルンク(ルロイ・アンダーソン〜江部編)

♪特筆すべきは・・・ブラームスにはエネルギーが必要!
ブラームスは滅多に演奏される機会がありません。
当日来場してくれたギタリスト坪川真理子さんも
「初めて生で聴いた!」といっていました。

いい曲なのに何故弾かれないのか?

理由は以下のように考えられます
―鼎ぁ(演奏者自身の精神エネルギーを全て使い果す感じ?)
難しい!(ジョン・ウィリアムスのアレンジは素晴らしいが技術レベルが高い!)

・・・勉強になった曲です。
また演奏の機会があればやりたいと思っています。
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