ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

ヴァイオリン

クラシックギター弾いてみたいなあ…!と思っている方…
真剣にクラシックギターに取り組んでみたい!と思っている方…
→富川ギター教室では生徒随時募集中です。まずは無料で体験レッスン!
申し込みはすぐにできます!
✳︎富川ギター教室Google+ページにてレッスンの空席案内などがわかります。

富川ギター教室(東京渋谷) http://guitar.sakura.ne.jp/
※他に池袋、横浜青葉台でもレッスンしています。

富川勝智の演奏会チラシはこちらでご覧頂けます。

下記も是非フォローしてください。有益な情報満載です!
富川勝智ページ→Google+
富川ギター教室ページ→Google+

お仕事依頼&お問い合わせは下記メールへお気軽に!
tomikawaguitar@gmail.com

2018年3月のまとめ

3月はライブたくさん。5本のライブで、音楽ジャンル的には4ジャンル…おれはひとりなのにー!…と言ってもしょうがないので、ひたすら乗り越えました。また、レッスンでは新規の生徒さんや問い合わせや地方からのレッスン、そして、他の先生からコンクールのためにお預かりした方のためのレッスンも。レッスン多くて嬉しい悲鳴。

悲鳴をあげつつも、ちゃんと習いたい方にはきちんと教えたい…そう思っておりますのでお問い合わせはいつでも。きちんと習ってこなかった生徒さんのひどい演奏姿勢や悪癖を見る方が本当の「悲鳴」がでます。

さて、今月のまとめです。

演奏編:
3月は5本の本番!古楽から現代日本音楽、大滝詠一楽曲、ヴァイオリンとのデュオ…本当の様々なジャンルでしたw

3/1 イベロリベロ
IMG_1869










3/7 YAMAHAギターレクチャーコンサート
IMG_1907











3/14 「ガンバとギターでsing along 大瀧詠一」@下北沢
IMG_1958













3/22 「ガンバとギターでsing along 大瀧詠一」@末広町
IMG_2018











3/27 田中幾子&富川勝智@バーヴァルス
IMG_2060









ワークショップ編:
3/11に日曜ワークショップを行いました。テーマは「爪」。お越しいただいた方はお得でしたねえ…。次回のワークショップの内容な未定ですが、いつもギター愛好家に役立つレクチャーを行っております。次回は4/8です。
b6328e5d










ギター連盟主催のワークショップは今期4回目。ギター史は戦後までいきました。いつも思うのですが、こういう講座はひたすら出席することです。「まだ私には早いから」といわずに飛び込みましょう。ホームページ更新遅れていますが、次回の日程は6/17です。
IMG_1982









コンクール編:
ギター連盟主催「ギター大好きみんなあつまれギターコンペティション」にて当教室の生徒さんの三瓶さんが金賞を受賞!
IMG_2030

















我が門下の尾野桂子と林祥太郎と僕とで記念撮影!

レコーディング編:
YAMAHAさんのとある製品のためのレコーディング行ってきました。今年は録音関連の仕事増えそうです。私の音を聴いて「是非レコーディングを頼みたい」というのは嬉しいことです。
IMG_2112











レッスン編:
レッスンの問い合わせ増えています。結構演奏やあれこれ仕事が多い中でレッスンするのは大変なのですが、「きちんと教えたい」という気持ちはいつもあります。良い表現や良い音、そして良い技術を学ぶことは「良い聴き手」を育てることですので、そこは手を抜きたくないです。そして、「良い聴き手」(審美眼ある人)を増やさないと、音楽は滅びそうだな…と危惧しております。なので、私にレッスンを受けたい方はお気軽のお問い合わせください。



 


BLOGランキング(一日ワンクリックよろしくお願いします!!)

音楽ブログランキング blogram投票ボタン

ギター教室ロゴ










そろそろ師走だ〜(ギターデュオとトルコ音楽)

来月はちょいと忙しいです。まさに師走ですね。クリスマスシーズン前にふたつ演奏会があります。

どちらも面白い内容になっておりますので、みなさまお時間をみつけて是非お越しください。

まずはトルコのギター界の巨匠アーメット・カンネジ氏を迎えて。ヴァイオリン奏者上田朝子さんも共演してくれます。

20141211


















12月11日、名曲喫茶カデンツァさんで。カデンツァさんに予約を入れていただいても構いませんし、私にメールをいただいても予約を受け付けます(tomikawaguitar@gmail.com)。

12月13日(土)は大阪を中心に活動する岩崎慎一さんとのギターデュオでのコンサート。カウフマン、ブルクハルトなどの珍しい曲もたくさんあります。ギターデュオのレパートリーに興味のある方は是非お越しください。冬らしい曲を集めています。名手岩崎さんとの共演…僕も楽しみにしています。

ギター主義 表




 













こちらのチケット予約はメール(tomikawaguitar@gmail.com)へお願いいたします。

 

12月の演奏あれこれ(トルコ音楽とギターデュオ)

さて、そろそろ師走ですね〜。

12月の演奏会をご紹介。

まずは11日です。トルコのギター界の巨匠アーメット・カンネジ氏を迎えて、コンサートをいたします。ヴァイオリンとして上田朝子さんも共演していただけることになりました!若手ですが、素晴らしい奏者ですよ。ギターデュオ、ギターデュオ+ヴァイオリン、ヴァイオリン+ギターという組み合わせで行います。

トルコの作曲家の作品も演奏いたします。

20141211



















その2日後、先輩ギタリスト岩崎慎一氏と演奏会をします。
濃厚なプログラムです!岩崎さんとは同時期にスペイン留学していたこともありますが、なによりも「先輩」です。その類い稀な音楽性と解釈力、ずば抜けた技術・・・尊敬してやまない音楽家です。今回、岩崎さんと共演できることはとても嬉しいのです。

プログラムもちょっとおもしろいものになっています。この機会を逃すと聴けない楽曲ばかりですよ!
ギター主義 表


















ギター主義 裏



















いずれのコンサートもメールにて予約できます。
下記のメールまでお名前と人数をおしらせください。当日前売り料金にてご入場いただけます。
tomikawaguitar@gmail.com



 


BLOGランキング(一日ワンクリックよろしくお願いします!!)

音楽ブログランキング blogram投票ボタン

ギター教室ロゴ






 

ヴァイオリン×2&ギター(現代ギターグラビア)

現代ギター4月号、発売中です。

現代ギター 2009年 04月号 [雑誌]
現代ギター 2009年 04月号 [雑誌]
クチコミを見る

さて、この中で、今年1月25日に行われた「大林修子&典代デュオwith富川勝智コンサート」のレポートが紹介記事とともに掲載されています。グラビアページですので、写真もあります。

大林トリオ

「また次回も!!」という声が大きかったので、来年また同じ組み合わせでやることが決定しています(気が早い人は2010年1月24日の予定を空けておきましょうね)。

 

(余談)

こっそりと私の連載は終了しております。

(「ええ〜!!まだベルベンから出ているアーカイブシリーズ網羅してないじゃん!」というマニアな方からの意見はほとんどないものと思われますが…)

連載開始時に記事中に注記しておけばよかったのですが、この1年間の連載は「あくまでも私の文章である!」ということです。

「セゴビアアーカイブ細見」は「翻訳」であるとか、データ的な記事であると勘違いしている人がいるようですが、それは違います。私が持っている個人的資料や、セゴビア関係の資料をもとに各作品と作曲家について再構成した記事です。

そこには、私の音楽家、ギタリストとしての意見や主張を盛り込んでいるわけです。

文字数の制限もありますので、その作曲家、作品に関する全てのデータを盛り込んでいるわけではありません。また意図的にベルベン社の楽譜そのものに含まれている資料的な部分は排除した場合もあります。

そのようなものであるとして、バックナンバーなどを読み直してみてください。

とりあえず現代ギター誌での連載は終了しましたが、個人的な研究は続けます。まあ、ネタ、テーマは山のようにあります。

 

さて「セゴビア・アーカイブ細見」は終了しましたが、藤井眞吾先生の新連載もありますので、読みどころは満載!

現代ギター今後もご愛読のほどをお願いいたします!!

あと、今回は東京国際ギターコンクールのダイジェストDVDがついています。保存版!!

さあ、定期購読していない方は大手本屋さん、楽器屋さんにお急ぎ下さい。

当然ですが、現代ギター社では100パーセント入手できます。

 

BLOGランキング(一日ワンクリック!お願いします!!)

音楽ブログランキング

ギター教室ロゴ

ヴァイオリンは語る〜今月の言葉

教室会報第11号完成しました。

教室にて配布中です。

当教室の会報タイトルの下にある「今月の言葉」。

今月は、ヴァイオリン奏者であるジャック・ティボーです。

「聴衆というものは、寛容であって、多少演奏が乱れていても、この乱れが心の高まりと共存しているかぎり、大目に見てくれるものだ。」

名著『ヴァイオリンは語る』の中の一節です。

こんな本です。(私が持っているのは随分古いバージョンですね。昔古本屋で買ったもの…味わい深いでしょ?みなさんも古本屋さんとかで見かけたらジャケ買いしましょうね!)

ティボー「ヴァイオリンは語る」

 

 

 

 

 

 

 

さて、上記の言葉ですが…。

技術に関していった言葉です。

…別にティボーは技術はどうでもいいといっているわけではありません。聴衆のことを気にしたり、他人の評価を気にしすぎることがいけないと言っているのです。

自分が真剣に勉強している内容、そして、自分が信じている音楽…それに対して自信を持ちながら音楽の道を歩んでいくことを若き日のティボーは固く自分に誓ったのでしょう。

20世紀前半に活躍した音楽家たちの話は、私は大好きです。参考になるのです。

その描写が実に生き生きしていることがまず第一に理由として挙げられますが、なんといっても、みな信念がしっかりしている!!

とにかくはっきりものを言っています。

「これこれは間違っている」

「音楽はこういうものだ」

…とにかくはっきりと自分の意見を言っています。それはおそらく相手(本であれば読み手)に対して、ある種の希望を持っているからなのだと思います。

おそらく、はっきりとものを言う…ということ、自分の立場を明確にする…ということは、危険をはらんでいます。そんなことはないだろ!!という反論も出てくるでしょうから…。

でも反論が出てくることが予想されても、はっきりということがこの時代の人には「容易く」できたのです。それは、反論が出てきたとしても、そのような他者の意見を聞くという余裕があったからとも考えることが出来ますし、おそらく他者が自分のことを受け止めてくれるに違いない…若干の語弊はあったとしても、自分の真意を分かってくれる人は分かってくれるであろう…という希望を捨てなかったからなのだと思います。

とにかくちょっと前の大音楽家達は、自分以外の人たちへ媚を売るわけではなく、かすかな望みを皆持っているような気がします。だから、ちょこっと「危険な意見」や「反論が予想される意見」を述べたりしているんですね。

ティボーの伝記、お勧めです。

もちろん現在でも入手可能。

ヴァイオリンは語る
クチコミを見る

 

 

BLOGランキング(一日ワンクリック!お願いします!!)

音楽ブログランキング 

レッスン案内
東京渋谷:教室ホームページ
東京池袋(金曜):GG学院
※ワンレッスン→詳細
お問い合わせ

レッスンのお問い合わせや演奏依頼、執筆依頼、作曲&編曲依頼、またはブログの御感想など…

名前
メール
本文
プロフィール

tommig

訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギター史と和声のワークショップ
公益社団法人日本ギター連盟ユベントス主催によるギター史と和声学の講習会
詳細はこちら!
講師はギター連盟正会員の富川勝智と坂場圭介です。
Archives
富川勝智

Facebookページも宣伝
記事検索
演奏会情報
♪富川勝智の演奏会♪
チラシまとめ
演奏会チラシ


体験レッスン
富川ギター教室では無料体験レッスンを行っています。正しい基礎を知りたい方、独学でお悩みの方、技術に限界を感じている方…今すぐに申し込みください。


☆申し込み☆
 ↓↓↓↓↓
クリック!

日曜ワークショップ開講中!
♪詳細は…
“月イチ講座”ブログ
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ