ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

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ギターの切り株?(会報12号より)

ブログの更新、ひさしぶりです。

永島志基さんのビウェラのレクチャーコンサートの日以来、なんだか多忙でした。あれやこれや…スケジュール調整をしたり、体験レッスンの方への対応とか…ゴールデンウィーク前ってなんだか慌ただしいですね。

さて、教室会報、ついに12号です!

月1回発行ですので…一周年ですね。

 

(ぱちぱちぱち…さあ、みんなも拍手!!)

 

さて、今回の目玉記事は…

 

これです!

大公開!

ギターの切り株

 

 

 

 

 

 

 

木の切り株ですが…ギターに見えますよね?

生徒さんからの投稿です。

 

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今月の言葉〜解答編

教室会報第7号完成の記事を昨日書きました。

当教室の会報タイトルの下にある「今月の言葉」。

誰が言った言葉なのか?

…当ててみて下さい!…というクイズ(?)でした。

  1. ギターは一番美しい楽器だが、一番難しい楽器である。それは表情豊かなクラブサンである。 
  2. 必要に応じて、私は生徒にも先生にもなった。この二人の間には、深刻な争いは決して起こらない。私の生涯を通じてそうだった。その結びつきは今でも続いている。つまり、私は学びつつ、教えているのだ。
  3. 私は気づいた…上手く弾く事は難しいことではない。しっかりとギターという楽器を研究することこそが難しいのだ。
  4. 僕は今は、どちらかというとオーケストラ作曲家といわれていますが、実際にはいろいろなオーケストラの色彩について学んでいるとしたら、やはりギターという楽器を通じて学んでいることが多いですね。
  5. ある朝起きるとデンタルフロスの箱が目に入った…フロスを観察した人間として、この箱と俺の関係を歌にするのは俺の義務だと思ったんだ。だから〈モンタナ〉を書いた。
  6. ギターという楽器は、下手に弾くのは簡単だが、上手に弾くのは最高に難しい。
  7. 音楽には2種類しかない。ポリフォニーが、とるに足らない音楽だ。

(解答編)

  1. ドビュッシー
  2. アンドレス・セゴビア
  3. ナルシソ・イエペス
  4. 武満徹
  5. フランク・ザッパ
  6. アンドレス・セゴビア
  7. グスタフ・マーラー

…いかがでしょうか?

みなさん、分かりましたか?

7番のマーラーの言葉はとても有名です。

クラシックギタリストであれば、ソルの作品にポリフォニー的な要素(横のつながり)を強く感じることができますね。単純に和音の上にメロディーがある…という以上のものに「美しい音楽」を感じるはずです。

それをマーラーは言っているのですね。

一般的にポリフォニーはバロック的なものであるとは言われていますが、マーラーにとっては、各声部の横のラインが感じられない音楽は「芸術作品」には聴こえなかったのでしょうね。

 

5番のフランク・ザッパの言葉は、一見「あほらしい」言葉なのですが、作曲家がどのような動機で創作活動を行っているのかを彼らしい「インテリジェンス」で比喩している言葉だと、私は解釈しています。

時代毎にどのような動機で作曲をするか?何をイメージして曲を作っていくのか?何のために曲を作るのか?は変化していきます。

実は深い教養人であったフランク・ザッパにとっては、このような言葉で楽曲の成立を語ることこそ、アカデミックな作曲家達に対するアンチテーゼであったのだと思います。

 

3番はイエペスらしい言葉ですね。彼は既存のギター界の常識を次々と改革していきました。この言葉にそれが端的に表現されています。テクニック上の改革、ギターという楽器の改革(例:10弦ギター)…具体的に例をあげることができれば「イエペス通」ですね。

 

2番のセゴビアの言葉は、身に染みますね。自身の音楽を基本的に独学で築き上げていったアーティストの偉大さを感じます。もちろん、そこに様々な音楽家の影響を否定しないわけには行きません。

普通にギターを練習している方も、自分の演奏をよく聴く…そして修正していく…という過程をひとりでできれば、先生はいりません。しかし、それが難しいのですね。先生に習えるうちは、できるだけ習うことが大切です。

セゴビアのように「先駆者」ではないのですから、習えるということはとても幸せなことなのでしょう。

 

以上のように、私なりに「今月の言葉」の選択を楽しんでいます。基本的には生徒さんそれぞれが自分なりの解釈をして欲しいとは思います。

 

もし、どうしてもその言葉の意図が分からない場合は、直接私に聞いてみてください。私なりの返答はするつもりです!

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教室会報第7号〜今月の言葉

教室会報第7号完成いたしました。

教室にありますので、生徒さんの方は是非持って行ってくださいね。

新編集長、尾野桂子が今回は全面的に編集を行ってくれました(前回はちょこっと手伝いましたので…)。私は補足にちょっと記事を書くだけ。

丁寧な作りです(私よりも…)。

会報7号

体裁は変わっていませんが、文章などを読むと、その雰囲気の違いが分かると思います。

会報タイトルの下にある「今月の言葉」は、相変わらず私が担当しております。

ギタリストや音楽家の「ありがたい言葉」を集めております。これが結構、探すのが手間がかかるんですよね。昔読んだ本とかひっくり返したり…最近読んだ本でひっかかる言葉を覚えておいたり…。

昨日、ある生徒さんとのレッスンで、ちょっと話題になりました。これが通して読んでみると実に面白かったのです。

以下、第一号からの言葉を列記します。だれの言葉であるか当ててみて下さいね!(クイズ気分で楽しんでくださいね!)

  1. ギターは一番美しい楽器だが、一番難しい楽器である。それは表情豊かなクラブサンである。
  2. 必要に応じて、私は生徒にも先生にもなった。この二人の間には、深刻な争いは決して起こらない。私の生涯を通じてそうだった。その結びつきは今でも続いている。つまり、私は学びつつ、教えているのだ。
  3. 私は気づいた…上手く弾く事は難しいことではない。しっかりとギターという楽器を研究することこそが難しいのだ。
  4. 僕は今は、どちらかというとオーケストラ作曲家といわれていますが、実際にはいろいろなオーケストラの色彩について学んでいるとしたら、やはりギターという楽器を通じて学んでいることが多いですね。
  5. ある朝起きるとデンタルフロスの箱が目に入った…フロスを観察した人間として、この箱と俺の関係を歌にするのは俺の義務だと思ったんだ。だから〈モンタナ〉を書いた。
  6. ギターという楽器は、下手に弾くのは簡単だが、上手に弾くのは最高に難しい。
  7. 音楽には2種類しかない。ポリフォニーが、とるに足らない音楽だ。

 

…生徒さんの方は過去の会報をみれば、誰の言葉が分かります。

ブログ読者の方のためには、明日あたりに解答編を記事にします。しばらく考えてみてくださいね!

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会報第6号目!&編集長交代

当教室では会報を作っています。

今年、うーんやっぱりブログだけでは内部事情は自由に書けないなあ…と思って勢いで作り始めて…とっても好評です。

で、とうとう第6号本日完成!

会報6号

(あ、なんだか横になっちゃった)

月1回発行で、レッスン日のお知らせとか、教室行事の予定とか、終わったイベントのレポートとかを中心に掲載。

連載が3つ。

CD紹介コーナー。これは生徒さんのTさんがやってくれています。おそらくクラシックギターレパートリーに関しては、私に匹敵する知識を持っています。なので、信頼して任せてしまっています。

もうひとりはプロ志望M君の記事。将来プロを目指すなら、自分のやっていることや考えていることは文章化できなくちゃ!…ということで、書かせています。今は未熟な文章ですが、いづれこなれてくることを期待します。

もうひとつは生徒さんがリレー形式でインタビューしていくという趣向の記事。これは教室行事のときとかに、まとめて録音収録。後日編集という形をとっています。

ということで、それぞれの原稿まとめ(&催促?)とか教室行事の記事執筆を私ひとりでやっていたのですが、やっと編集をやってくれる人がでてきました。

生徒のOさんです。普通は編集部員…だと思うのですが、異例の編集長抜擢です!

…で、私は編集部員に降格。

 

ということで、これで少し教室運営の事務面、楽になりました。

とりあえず、この会報、300号を目指してがんばりたいと思います。

ちなみに発表会は100回を目指しています。

…けっこう、こういう数値目標、好きなんです。

 

生徒のみなさん、OBやOGの寄稿もどしどしお寄せくださいね!

 

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OGからの原稿&目玉グッズ

突然な写真…
今日送られてきたファックスです。

会報原稿と目玉

以前在籍していた生徒さんからの原稿。会報用に依頼していたものが今日届きました。

内容は…ギタリストとしてギター教師として嬉しい内容ですね。諸事情で教室を離れていっても、「師匠想い」の生徒さん…素晴らしいです。

というよりは、この生徒さんの気持ちが素晴らしいですね。本文を読むと、ギターや音楽を通じて得られるものの大切さが伝わってきます。やはり、文は人を表しますね。

さて、話変わって、最近嬉しかったこと。パート2。

私の使っているバムケース(スプリングカラー)なのですが、実は私の生徒がもうひとり使っています。(※あと、現代ギター社隣部屋でレッスンを行っている某M田君も使っている…)

なので、区別のためにステッカーを貼っています。私が敬愛する目玉のオヤジです(彼の人生観、いや、幽霊族なので幽霊観?…が好きです)。

会報原稿と目玉

タワレコで貰ったステッカーです。

 

で、このステッカー&私の目玉親父好きを知っている生徒さんからのプレゼントがこれ。

会報原稿と目玉

入浴中の目玉親父。そして私の名前入り!

背景の色もバムカラーに合わせてくれるという念の入れかた…生徒の鑑!!!

 

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