ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

入会

2019.8 新サイトOPEN!
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クラシックギター弾いてみたいなあ…!と思っている方…
真剣にクラシックギターに取り組んでみたい!と思っている方…
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※他に池袋、横浜青葉台でもレッスンしています。

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新学期ですね!(ご入会をお考えの方へ)

最近、このブログでは私の演奏活動の話題ばかり書いていることが多いで・・・。今日はちょっと教室の話題でも書きましょうね。

新学期が始まりましたので、学生さんの生徒さんは授業のスケジュールや部活などの調整がいま進んでいます。それにあわせてやっぱりギターレッスンの時間も変更しなくてはいけないという場合もあります。

どちらにしても、新しい学期を迎えても、ギターのレッスンを続けてくれるというのはとても嬉しいことです。できるだけの時間調整をしていくつもりでいます。

もちろん、4月になると新入会の生徒さんもいます。大概そういう方は1月あたりから入会を検討してくださっている方も多いのです。

そして、何故か我が教室で多いのが、体験レッスンから1年後とかに入会してくるケース!!

場合によっては2年越し・・・という方もいます。


理由を聞くと、いろいろな教室を検討した結果・・・という場合がほとんど。実際、私の自論としては「教室のポリシーにしっかりと納得した上で」入会して欲しい・・・というのはもちろんあります。

それは体験レッスンにおいて、話すことにしています。それは月謝の支払いのルール的な部分から、教育ポリシー、レッスンのシステムなどについてです。

真面目な人は、このブログなどから「この先生の教育方針を理解してから」入会しようと考えているのかもしれませんね。

・・・で、入会まで時間がかかってしまう。

私のほうとしては、レッスンシステム以外のところで生徒さんに守って欲しいことは、おおまかに以下のことです。

1:発表会にできるだけ参加する
2:私の演奏会にできるだけ来る

なんだか、おこがましいようですが、やはり私に習うのであれば、私の本番の演奏から学んで欲しいこともあります。全部の演奏会に来い!とはいいません。最低でも年に3回くらいは来て欲しいなあ。

少なくとも習っている先生の本番での姿を見たいと思うのが、生徒の自然な態度であると思います。


さてさて・・・

発表会は、「あたりまえ」に参加してもらいたい、と思います。

発表会に参加するとかしないとか・・・これは一昔前であれば、生徒の意思など存在しませんでした。昔の先生だったら、発表会は出て当たり前!だったのです。

それは何故だか分かりますか?

「人前に出て演奏することでしか分からないことがある!」からです。昔から「100回の練習より、1回の本番」というのです。


実際、これは僕自身が実感してきたことでもあります。私自身が自分で編み出した「教授方針」などというものは実はなに一つないといって過言ではありません。大先輩達が「人前で弾いてしか学べないことあるよ!」というから、それを引き継いでいるわけです。

しかし、意味なく引き継いでいるわけではありません。理由は分かります。それは自分の経験から、そして、上達する生徒さんの様子から理由がじょじょに分かってきました。

だから、いえるのです。「発表会はでなきゃだめ!」って。


・・・と、ちょっとウザイことを書きましたが、ご入会をお考えの方は、是非上記に同意の上でお願いします。はっきりいってしまえば、上記2つ守ってくれれば、練習してこないのも大目にみる場合が多いです。

もちろん、練習はしてもらったほうがいいですよ。でも、発表会に出るっていう目標があれば、どんなに時間がない人でも集中して課題にとりくむことができます。

そういう足かせができる。それが大事ということでもあります。

もちろん、お仕事上や学校行事などの都合での発表会の不参加は問題なしです。


ということで、入会をご検討の方はよろしくお願いします!!


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去る人、来る人〜春に想う…

ちょっとおセンチなタイトルです。

春というのは、生徒が去る時期です。

卒業や転勤、進学…様々な理由で生徒が教室を去っていきます。

そして5月頃になって学校や仕事などが落ち着いて自分の状況が見えてくると、新たな生徒が入ってくるのです。

なので、入会者が増える前のちょっと寂しい時期です。

今年に入ってから、やはり数人の生徒が辞めていきました。転勤先や就職先のほうで「誰かいい先生を紹介してくれませんか?」…といわれますが、私も全国各地の先生と知り合いではないので、全員に然るべき先生を紹介ができるわけではありません。

また、もし私が紹介したとしても、その生徒さんとの相性などもあるでしょうから、一概にはいえないものですしね。

では何かいい先生を探すコツというものはないものなのでしょうか?…という質問が…。

まあ、とりあえず情報収集かなあ…という感じでこたえています。

あとははっきりいうと運ですね。たとえ私がその先生のプロフィールなどを見て、「だれそれに師事」とか「どこそこ音大ギター科卒」とか見ても、実際にその先生が『良い先生』かどうか?…『良い音楽家』であるかどうか?…判断できるはずはありません。

ギター界に疎い生徒さんであれば、プロフィールを見てもチンプンカンプンでしょうし。

ということで、おおまかに以下のようにこたえています。まずはギター教師2種です。

〕論があるタイプ

⇒論がないタイプ

さあ、どちらに習ったほうがいいか?…お分かりでしょうね…もちろん前者の,離織ぅ廚氾える人が多いでしょうね。

 

さて、,任盥垢2タイプあります。

A:理論からしっかりと説明し、それをもとに具体的な奏法を教える

B:理論は後回し…とりあえずある程度の「型」を身につけさせる(但し理論はきちんと分かっています)

上記A,Bともに良い教師であると思います。Bはどちらかというと武術などの考え方かもしれません。世阿弥の序破離の思想にも通じますね。

Aは西洋的な教師像ですね。現代的といってもいいかもしれない。

どちらにしても、この理論がしっかりとした伝統と実践から導き出されたものでないと意味がありません。A,Bともに実際に用いることができる理論でなければならないのは絶対です。

なので、この点に関して、「きちんと演奏活動を行っている先生」というチェックポイントを先生選びの基準として定めてもよいでしょう。

 

さて、実際には、上記A,Bを生徒によって使い分けることができるのが『理想的な教師』なのだと思います。そのことを考えると、もしかしたらCというタイプを設定してもいいのかもしれません。つまり…

C:理論は教えない。生徒の「気づき」を待つ…

私を例にとってみても、Cの教授法を上級者の生徒に用いることは多いです。今まで教わってきたアイデアから自分で解決法を見つけだしてね!…ということですね。もちろん、ヒントは与えることがあります。たまにヒントも与えずということもやりますが…。このあたりはその生徒の性格を掴んだ段階でしかできません。つまりCは高等教授テクニックでもあります。

一般にはコーチング技術といってもいいです。

 

そのように考えると、実は△任△辰討癲嵶匹ざ技奸廚任△訃豺腓發△襪箸いΔ海箸任后2晋里生徒さんの自主性を導くことが上手な先生というのがいます。とにかくレッスンの場は楽しく!…こまかい技術面は気にしない!…「先生、ここはどう弾くんですか?」と訊かれても「いずれ分かるから…じっくりいこう」と返答…

…何故かそういうタイプの先生でも、上達する生徒はでてくるものなのです。

このあたりが「教える」という仕事の面白いところです。

もちろん、まったく理論が無い場合、探究心旺盛な生徒さんは自分で答えや理論を探さなくてはなりません。「先生が自分の質問に適切な解決法を与えてくれない!」と不満を持つ場合が起こりえます。

上記のようなことを、「ギター教師選び」を転居先などでしなければならない生徒にはざっくりと説明します。

まあ、聞けば聞くほど、まとまらないものなのですが…。新しい先生に就いてしばらくすると、その先生のタイプが分かってくるものでしょうし、もしかしたらBのタイプのように見えるけれども、じつは△離織ぅ廚覆里任呂覆い?…という風にチェックできるでしょうから…。

最終的には、先生との出会いは「運」です!

「縁」です!

…まあ、そういう結論で…勘弁してくださいね。

去っていく生徒さんには、全てに面において良い縁があるように…願うばかりです。

 

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体験レッスンについて〜有料か無料か?

私の教室では体験レッスンをやっています。特にこの季節は体験レッスンに来る方が多いですね。

体験レッスンをするたびに、自分と体験レッスンの位置づけを結構考えます。つまり何のために体験レッスンをしているのか?

 

今は音楽教室などでは体験レッスンは普通になっていますね。

「あなたに合った先生を探しましょう!!」というイメージなのでしょうね。

「無料」と謳っているところがほとんど。

昨今は「先生は生徒が選ぶもの」という考えが主流ですね(これには私は違和感を感じます)。この考えの是非はまた機会があれば書きましょうね。

さて、私の知り合いギタリストでギター教室を運営しているなかには、「有料」にしているという人が多いですね。「ひやかし」を避ける+「レッスンはレッスンなのだから…」という理由が多いようですね。これには私はまったく反対意見はありません。私個人の気持ちとしては、「プロとしてレッスンを行っている以上、ちゃんとしたレッスンを行うのは当たり前(正当な報酬を得るのは当たり前)」と思っていますし。

極端な話、「ギター教室であれば、どこで習ってもきちんとしたレッスンが受けられる」という前提があれば、どこの教室に行っても一緒です。わざわざ無料にして「選んでもらう」必要などないのですから…上記のような『体験レッスンはありません(どんなレッスンでも有料)』という考え方の先生には、このような理由もあるのだと思います。

では、何故私の教室の体験レッスンは無料にしたのか?

「きちんとしたレッスン」だからこそ無料で行うことに意味があると考えたからです。

「30分程度のレッスンでも、その人の悩みが解決できるのであれば…」という思いがあるからこそ、無料にしてしまおう!と思ったわけです。いわば、社会への還元。だから、自分の中では体験レッスンも『有料』と同じ感覚で行っています。

実際、今までたくさんの人に無料で体験レッスンをしてきましたが、そのほとんどの人が「なんらかの悩み」を抱えているものです。もちろん30分程度ですので、全部の悩みを解決することはできません。そして、漠然とした悩み〜例えば「なんとなく上手く弾けていないような気がする」という感じ〜を抱えている場合もあります。このあたりを最初の5分くらいで、その人の一番の悩みなりを見極めて、解決法を導いてあげるわけですね。

大概の人が、「!」と思ってくれます。左手の指が開かなかったのが、ちょっと手の構造を知ることで改善できたり…「フレーズ」という言葉を学んでくれたり…右手のタッチのプロセスを学んだり…大体がワンポイントですが、悩みが解決したときの「笑顔」を見ると、「ああ、これで悩めるギタリストがひとり減ったなあ」と思うわけです。

だからこそ、体験レッスンを終わった後、基本的に生徒さんには後日連絡の形をとっています。「即入会したい!」という人にも、「一晩が考えてくださいね〜」ということにしています。(もちろん、絶対にすぐ入会したい!とか、来週からでもすぐに今のレッスンの続きを…という方は拒否しませんよ!)

はっきりいってしまうと、体験レッスン後、入会してもしなくても、その人の悩みが解決すればその場はそれでOKというスタンスをとっているわけですね。だって、社会への還元ですから。

もちろん、たった1回のレッスンで、その人の悩み全てが解決するわけではありませんし、その後ギターがぐんぐん上手くなる、という保証はしません。かなり悪癖がついた人、若くてうまく育てていけば上手くなりそうな子…などは、是非レッスンを定期的に受けてもらいたいなあ…と思います。もし、そのような人がギターのレッスンを他の先生に就いて習うのだとしたら、「良い先生に巡りあえたらいいなあ…」と本当に思います。

逆に、そういうふうに思わされずにはいられないほど、「いいかげんに教えている」先生が多いという現状がありますね。今まで体験レッスンで、無理な弾き方を強制されたために腱鞘炎、腰痛、肩こりなどに悩まされている人をたくさん見てきたので…。だから、ほんのちょっとの時間ですが、無料で体験レッスンしているわけです。

あ、もちろん、本気でギターをやってみたいなあ、という方なら、「悩みなし」でも体験レッスン来て下さいね!

…最初から、きちんと習えば、「肩こり」も「腰痛」などの苦痛なくギターは弾けます。何も悩みなく、ギターライフを続けることができるのに越したことはありません。

※ということで、とりあえず、ギターをやっている方も、まだやっていない方も体験レッスン随時募集中です。このブログ右にあるリンク、もしくは下記リンクからどうぞ。

http://guitar.sakura.ne.jp/school/taiken.html

 

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教室への問い合わせ

今日は朝から教室への問い合わせが数件あった。
最近、メールや電話での問い合わせも多くなってきた。
 
やっと「富川ギター教室」も認知されてきたのだろうか?
まあ、春だから、なにか始めてみよう!という人が多いのだろう・・・
 
で、問い合わせをしてくれるのはありがたい。
ただ、電話や案内書、ホームページではわかってもらえない部分が多いので、できれば無料体験レッスンに来て欲しいというのが私の本心。
 
これはどのギター教師でも一緒でしょうね。
「自分のレッスンを受けてみて、満足しなければ入会しなくてもしょうがないや」と教師は思うものです。
 
どの楽器でも、先生によってレッスン内容がずいぶんと違うものです。また生徒さんとの相性みたいなものもあるので、実際に会って見ないと分からない部分も多いでしょうね。
 
ということで、何が楽器を習ってみようかな〜という人にアドバイス!
 
「とりあえず先生に会おう!」です。
 
もちろん生徒さんにとっては、月謝額や振り替えの有無、教室の場所など様々な要素を考えるところでしょうが、できれば先生との相性で決めたほうが、のちのちの音楽生活は楽しいものとなります。
(教師側としても、そのように教室を選んでもらったほうが、レッスンしやすいものですし・・・)
 
ということで、みなさん、お気軽に無料体験レッスンを受けてみてくださいね!左の申し込みフォームからどうぞ。
 
 
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