ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

合宿

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GWも終わりました…5月の予定

とうとうGWも終わりました。

なんだかんだ、ずっと私は仕事をしていました。来週にはレコーディングしなければならない編曲のお仕事です。さっき苦手なタブ譜を付け終わりました・・・(おそらく半自動的につけているので、校正紙をしっかりチェックしないとなあ)

曲は、以下5曲です。

ウォーター・イズ・ワイド サマータイム ムーンライト・セレナーデ G線上のアリア 浜辺の歌

全てできるだけシンプルにアレンジしました。なんだかんだクラシックギター的観点からいくと、アレンジはシンプルなものに帰着していくような気がします。玉数は少なく…というのがクラシックギターでのソロアレンジの王道のような気がします。

これを来週録音します。その作業が終わったら、夏合宿(サマースクール)の現地視察です。これは重奏コンクールに出るメンバーも同行、彼らは集中特訓です。私は現地との顔合わせなど、事務的仕事がメインですが、5月、6月の演奏の仕事の練習もしておきたいと考えています。

あ、その前に、5月10日〜11日の日程で、第2回「ギター教師養成講座」を開催します。おかげさまで満席です。今回も張り切って行います。

第3回目は7月に行う予定です。詳しくは専用ブログをご覧ください。(※このブログの右のほうをご覧ください)

おそらく、この視察合宿の前後に現代ギター連載「セゴビアアーカイブ細見」の締め切りがあると思うので、今からネタ&資料集めもやっておくべきなのでしょうね。

5月24日はプライベートでのコンサート。

昨年くらいから個人宅に呼ばれて演奏する機会も増えました。一般の人が入れないのは残念なのですが、その近隣では「有名なお宅」らしいです。…いやあ楽しみ・・・。

6月1日には講演&コンサート。この手の講演は初めてなので、ちょっと楽しみ。テーマは「エドゥアルド&レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサ」!

…うーん、マニアック。これも地道に資料集め、レジュメ作り進行しております。

上記のようなことをいろいろ考えながら過ごしていたらGWはあっという間でした。それでも普段聴けない(開封すらしていない)CDをたくさん「ながら」聴きできたのは収穫でした。

で、関係ないことを調べ始めてしまったり…なんだか四方八方に注意の方向が向いてしまうタイプなので、このあたりは「性格」なのでしょうね。

 

あ、そういえば、教室行事の予定もひとつ決まりました。以下です。

第16回富川ギター教室発表会「重奏の会」

2008年7月6日 雑司が谷音楽堂 正午頃からスタート予定

※6月半ば以降都営13号線で渋谷から直結!で「雑司が谷」まで行けます。その記念だと、勝手に私は思っています…。

 

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合宿までの1週間(合宿レポート最終版)

さて、夏合宿のまとめです。私個人としては、合宿に入り前の池田氏との演奏会も含めて「合宿」という感じでしたので、合宿突入ちょっと前から日記形式でまとめてみました。これにて、レポート完結!です。

 

8月20日(月)

この日は東京国際コンクールの1次テープ審査の審査員として朝10時から新橋へ。32名分のテープを聴く・・・。実はやる前は「シンドイかなあ」と思いましたが、やってみるととても勉強になりました。面白かったのは、「これは明らかに外人だなあ」(リズムの取り方と面から)と思った参加者は「日本人」で、「これは明らかに日本人だなあ」(リズムの捉え方が頭打ち)と思った人は中国、台湾からの参加者だったことです。

日本人でまじめに勉強している人はリズム面でもヨーロッパ人と遜色なくなったと痛感しました。

しかしそれにしても、ソルのエチュードの音ミスが多いのにびっくりしました。正しい楽譜の使用、正確が譜読みができているのが大切ですね。

実は、私が審査している間、午後2時過ぎより、渋谷で池田慎司氏のマスタークラスが開催されておりました。私は東京国際の審査が終わって、7時頃に合流。3名ほどのレッスンが聴講できました。

夜10時頃より、打ち上げで、ちょっと若い世代のギタリストと交流がもてました。ほとんどみな20代・・・私は30代半ばなので、若手じゃないんだなあ・・・と思ってしまいました。受講生、聴講生ともに10人ほどで、お酒を飲みながらわいわい楽しみました。

その後、池田君の2時間ほど曲打ち合わせ。ラローチャなどを二人で聴きながら、スペインリズムの研究。曲の表現の細部は、このリズムを捕らえておけば、自然につく・・・というのがお互い共通のスタイルなのですね。

 

8月21日(火)

昼過ぎから現代ギターにて「デュオ特集」の取材。池田氏と富川でいろいろなデュオを取り上げながら、デュオのコツや面白さをインタビューされるという趣向。

その後の取材は村治奏一君でした。珍しいギターを持っていて、見せてもらいました。実は(生の)奏一君とは実に13年ぶりの再会。学生ギターコンクール&優勝者記念コンサートで会って以来のことです。奏一君&池田&富川で3ショットを記念撮影しました。

午後3時過ぎから、遅い昼食をとりながら、本日の曲目打ち合わせ。池田氏の宿泊先のホテルでリハ。「島へ」のリズムをシャッフル的として捉えることを提案し、リズムの方向性が見えた感じ。

夜は国分寺クラスタでの演奏。それぞれソロとデュオで。デュオは思ったより破綻なく終了。ファリャ「はかなき人生」は打ち合わせどおり、プジョールの“つっこみ終了パターン”で終わったようです。“ようです”というのは、私にそのように意図して表現した記憶がないからです。池田氏によれば、「それだけ演奏にはいりこんでいたからですよ!」ということです。

デュオもソロも楽しく弾けました。それにしても満員御礼!。あんなに人が来るとは思わなかったです。

終演後、来てくれたボサノバシンガーの山本のりこさんと池田氏のセッションも素晴らしかった!。10月に山本&池田のライブも企画することも約束。声質に存在感がある・・・ひさびさにいいシンガーに出会えました。声質、音色についての談義も盛り上がりました。良い音楽家はみな、似たようなことを考えているし、感じているものです。

 

8月22日(水)

この日は、池田氏は夜から横浜でのソロコンサート。その前に「アンパンマンミュージアム」に買い物にいったそうです(子供のためのお土産探し!)。私は午後一杯レッスン。その後は、翌日朝10時まで、教本のための執筆&楽譜作成に追われていました。完全に徹夜です。翌日午前中に楽譜を郵送し、図写真などの下書きをファックス。実はこの仕事、前の週からの持ち越しで、大変ハードでした。演奏、合宿準備、レッスン、執筆・・・一気に重なると大変です。

 

8月23日(木)

原稿を郵送し、ちょっと練習。仮眠1時間ほど。横浜から池田氏が帰還したのが午後1時過ぎ。それからその夜のプログラム決め。沖縄に関する曲をやろうということになり、急遽アレンジ。さくっと1時間ほどで、できてしまった。楽譜は頭の中。

午後4時頃、新宿曙橋バック・イン・タウンでリハ開始。

客入りは渋かった・・・けれど、とても良いライブだったと思います。富川ソロ、デュオ、池田ソロ、デュオの順で。

写真をどうぞ。

BIT富川ソロ

富川のソロです。

なんとなくしぶーい顔つき。

演奏はわりかし好評でした。

くらーいプログラミングにしました。

眠気覚ましに栄養ドリンクを服用。ちょっとハイな気分?

 

富川池田デュオMC

デュオ時のMCは池田氏にほとんどお任せ。

私は聞き手で、なんだか楽しそうな風景ですね。

 

 

池田富川デュオ客席から

バックインタウンのステージは素敵です。

ライトの加減もいいですねえ。

 

 

 

 

・・・ライブ終了後は、池田氏のリクエストで、昨年行ったホルモン屋へ。渋谷の隠れ家的名店へ。朝までやっているので、深夜2時頃まで、ホルモンを堪能。私は徹夜続きだったので、「量はあんまり食べれないなあ」といいながらも、食べ始めたら、意外に食が進む!。楽器談義、音楽談義をしながら、楽しく煙もくもく、ホルモンで栄養摂取。ほんとうにいろんなビタミンが摂取できたような気分です。

その後、結局寝たのは午前5時頃。朝7時起床。合宿へと出発。

合宿に向かう途中の車で一瞬ワープ(睡眠)しました。

 

そして合宿へ〜合宿のまとめ

とにかく、合宿までの1週間が長かった!。たまたまいろいろな仕事が重なったのが原因ですが、それらが全てスムーズに済んだのはなによりですね。しかし、それにしても、いろいろな人に出会って刺激を受けた1週間でした。東京国際審査員の皆さん(みな先輩ギタリスト・・・私最年少ギタリストです)、池田氏マスタークラス受講生(みんながんばってくれ〜!という意味での刺激を受けた)、現代ギターでの取材(GG編集部の好奇心旺盛なインタビューに刺激を受けました)、村治奏一君(楽器談義でしたが、その音楽家としての真摯な姿勢に感激)、シンガーの山本のりこさん(声も楽器なのだなあ・・・楽器も声なのだなあ・・・と再認識)、バックインタウンPAさん&マネージャー安井さん(多くの名ミュージシャンと接してきた音作りの秘訣のお話に感動・・・PAも楽器なのだなあと再認識)

・・・と合宿までいろいろと刺激を受けた御陰で、眠気がさす暇もない!という感じですね。当然、本番は眠気がさす間もありません。

合宿中は、もちろん生徒と接していたら、眠気もさす間もありません。池田氏のレッスンを見ていても飽きることなく、勉強になりました。

夜は夜で、各自生徒の自主公演(?)、初見でのトリオ、そして飲みながらの音楽談義をしていたら眠る間もありません。一応、私、主催者ですので、その責任感もあって、最後まで付き合うという意味もありましたが、それだけだと辛いですよね。そういう辛さはありませんでした。楽しく朝まで語り合えました。

私の合宿は昨年からスタートしましたが、(いい意味での)“撃沈者”が昨年に続いて出ました。“撃沈”というのは「今までの音楽やギターに対する姿勢が覆された」という意味ですね。昨年もそうですが、もともと私の心のなかにそういう“合宿”をイメージしていたのかもしれません。

音楽というのは、真剣にとりくむと「恐ろしい」ものです。その深みを知ってしまうと、それを実現する難しさに苦悩します。しかし、その「恐ろしさ」を乗り越えて、ぽんっと音楽の真髄に身をおいてしまうと、演奏することが“本当に”楽しくなるでしょうし、音楽の本当の素晴らしさに気づくことでしょう。

来年もいい意味で“撃沈”する合宿参加者がでることを期待します。もちろん、普段のレッスンでも、いい意味で“撃沈”してくれる生徒が出現することを期待します。

以上で、合宿についてのレポートは全部終了です。

 

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合宿レポート3

合宿レポート3です。今回は(ほぼ)当教室専属カメラマンKさんの写真。

毎回私のコンサートや行事にカメラマンとして活躍してくれています。感謝。

やはりちょっと切り口が面白い写真が多いですね。

どうぞ。

池田氏のレッスンを眺める富川

初日の池田氏のレッスンを眺める私。

他のギタリストのレッスンから学べることは大きいですね。でも、ちょっと連日の疲れもみえますね。

 

バックが綺麗

バックの景色、空の色が綺麗ですね。

高原の午後の雰囲気をうまく伝えています。

実際にはレッスンに支障がない程度の明るさはありますが、このあたりはカメラマンの感性ですね。

 

 

 

 

講師陣でのトリオ(ソル1番)

合宿初日、夜。即興トリオで、ソル〜セゴビア編エチュード1番を三声で演奏中。最初は生徒同士で歌で演奏できるか?ということだったのですが、まずはギターで各声部を把握することからスタート・・・ということで、お手本演奏。

来年は20のエチュード、全生徒必携にしようかなあ。

練習中の富川

合宿夜にダイニングスペースのところにあるソファで練習中の富川。

足の指と手の指の形って似ていますね・・・というのがカメラマンKさんの発見だそうです。

そういわれれば・・・そうですね。

 

 

富川練習中

2日目、第2会場でレッスン後、ちょっと時間を利用して練習中。

練習しながら、一瞬寝ていたような・・・。

気が抜けちゃったような、透明な雰囲気ですね。

真っ白に燃え尽きる直前?

 

 

池田&富川演奏中!

二日目夜のコンサート。

各奏者の手の形、ギターの形、構え・・・両者の意識の方向を一瞬で上手く捉えていると思います。

 

演奏に集中する!

お客さんの意識と、奏者の意識が一体となった瞬間をうまく捉えています。

この写真、かなりお気に入りです。

 

池田&富川脇から

脇からのショット。お客さんとの距離感が分かりますね。

 

 

終演後笑顔!

終演後、笑顔の二人。

終わった〜&お客さんの拍手がなによりのご褒美、って感じです。

 

 

池田氏サイン中

終演後、池田氏はCD販売会&サイン会。ほとんど完売!

私も一応、数名にサインをねだられました。

(いまだにサイン決まっていないのに・・・)

 

お疲れ富川?

合宿3日目(26日)の私のレッスン中のひとこま。

連日の疲れが見えた一瞬です。

ギターとの一体感も見事にファインダーに捕らえていますね。

ギターも疲れて見える?

 

 

・・・とKさんの写真を中心にレポートしてみました。

さて、これまでレポート1、2、3と私、Sさん、Kさんそれぞれの写真を取り上げてレポートしてみました。

こうしてみると、カメラマンが違うと捉え方が違いますね。いやあ、面白い。

それぞれ、合宿の雰囲気を個性的に伝えていると思うのは私だけでしょうか?

さて、合宿のまとめを次回の記事でアップします。

合宿までの一週間もまとめて日記形式でアップします。お楽しみに!

(しかし、この合宿レポートも長くかかりますねえ)

 

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合宿レポート2

合宿レポート2です。

24日〜26日までの合宿で、やはりクライマックスは25日夜のコンサートです。今年は生徒代表演奏もあったので、より合宿らしくなったと思います。不特定多数の聴衆の前で演奏するのは度胸がいります。前日24夜のリハは正直どうなるか?と思いましたが、みな本番では素晴らしい演奏でした。

私の生徒はみな本番に強いなあと、ちょっと嬉しくなりました。

今回のレポートは生徒Sさんの写真で構成。どうぞ。

初日レッスン、手前は富川

初日第2会場でのレッスン風景。

池田氏のレッスン。

手前で、ソファに崩れているのは富川です。連日の疲れが出ています。

コンサート本番前

25日コンサート前、手前にいるのは宿のオーナー小笠原氏。会場はカフェなので、コーヒー、ビールなど注文できます。こういう雰囲気はいいなあ。好きです。

何を談笑しているのでしょうか?

 

生徒演奏を聴いている?

生徒演奏を聴いている(?)、富川&池田。

アイコンタクトで、何かを確認しています。

なんとなく余裕。さすがプロですね(?)。

 

Yさん演奏

生徒代表1番手。Yさん。

MCも上手。池田氏には「プロになれば?」とからかわれていました。

どことなくペペ・ロメロフォームですね。

アラビア風奇想曲を演奏。しなやかなリズム感でいい演奏。

 

 

女性陣と記念撮影

生徒演奏の合間に先生達は生徒の美女達と記念撮影。

余裕だねえ。

 

Tさん演奏

池田、富川が余裕をかましている間にも、生徒演奏は続いています。

Tさんの演奏。

曲は伊福部昭「ギターのためのトッカータ」!・・・難曲。でも、日本的風情が一般の方にも共感を呼ぶ名曲。

立派な演奏。

 

T君演奏

大学生、T君の演奏。

ディアンスのフォッコ。

若々しい勢いのある演奏。

 

Oさん演奏

ベテラン、Oさん。安定した演奏でした。本番ならではの勢いもあり、このあたりはさすがですね。

曲はビラ=ロボス「ショリーニョ」。

池田氏も「うまいなあ」と絶賛。

 

 

 

Kさん演奏

生徒代表トリはKさん。

ジャーナリストらしく、お客さんに外人さんがいるのを見つけて、英語と日本語でMC。かっこういいなあ。

大人の演奏。ターレガの「ラグリマ」を演奏。まじめな勉強の成果が見事にでていました。

 

 

・・・以上で、生徒代表演奏終了。80名近いお客さんを前に堂々とした演奏。これに刺激されて、富川&池田も気が引き締められました。

さて、コンサート本編スタート!

富川&池田1

まずはデュオから。

シャツの色が合っていますねえ。

 

 

ギターの説明

クラシックギターを知らないお客さんも多いと思い、ギターの説明をしています。

 

 

富川&池田2

デュオは本当に楽しいですね。

 

 

 

富川ソロ

デュオの後はソロを10分程度。

スペイン舞曲5番、エストレリータなどを演奏。

ちょっといつもより気合を入れました。

 

 

 

誰でしょう?

私のソロの間、遊んでいる某氏。

誰でしょう?

 

 

 

 

池田ソロ

後半は池田氏のソロから。パワフルな演奏でした。

 

 

 

池田&富川・手が・・・

池田ソロに続いて、再びデュオ。

沖縄シリーズ「なだそうそう」「さとうきび畑」デュオバージョンを演奏中。アレンジは1時間ほどでやったわりに大好評。実は私のパートはほとんどアドリブ。池田氏の左手が凄いねえ。

池田&富川&花束

コンサート終了。去年も来てくれた女の子と私の生徒の子供(双子)が花束をくれました。嬉しいですね。

この双子ちゃんは(やっと)ギター熱に火がついたようです。現在、レッスンに通う気満々です。(すでに一回レッスン済み!)

 

コンサート打ち上げ

コンサート会場で、そのまま打ち上げ。

イタリアンも本格的。まじめに作っています。

美味しかった!

 

・・・その後、宿にもどり、合宿の打ち上げ。これが朝まで続きました。

夜明けまで残ったのは5名ほどでしたが、これが最終レッスンともいうべき、印象深いもので・・・。

「音の生命」について・・・というと格好いいですが、池田氏、私、生徒数名と実際にギターを持って語り合いました。詳細はかけませんが、話題のメインはフルーティストのモイーズ。このあたりは私も最近自分の課題なので、非常に勉強になりました。「全てを失った・・・」と翌日語ったのは、この議論の参加者。

このような議論を経て、“全てを失った”彼がどのように音楽と関わっていくのか、楽しみではあります。合宿から戻ってきて、私がモイーズの録音と関連書「モイーズとの対話」を読み直したのは言うまでもありません。そういう観点から聴くと、コルトーやフルトベングラー、カザルスも、何か音楽に対して非常に共通の哲学を持っているのだと思います。

これに関連して丸山眞男氏に関する著作「音楽との対話」も再読。さらに私自身の勉強の指針をもらったような気がします。

 

最後におまけ。

お台場でみたUFOもどき。やたらに揺れていました。あまりにも不規則な動きをしているので、みな見ていたなあ。

UFO?

 

 

 

 

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合宿レポート1

先週24日〜26日まで私の教室の合宿でした。

内容充実で・・・まずは私が撮った写真を中心にレポート。

どうぞ。

妙高ほぼ到着!

朝7時30分渋谷集合。希望者のみ車2台で分乗して出発。

昼前には長野妙高高原に着。

空気が違うな〜。

 

 

 

妙高高原!

山の風情がいいですねえ。

 

 

 

ユアーズイン着!

われらが合宿会場、ユアーズインに着!

 

 

 

 

 

高原の空気はさわやか?

高原の空気を堪能する生徒たち。

爽やか?

 

 

ねずみのピーちゃん

宿の廊下に棲息する、ねずみのピーちゃん。

富川の命名は「権三郎」・・・あまり定着していない。

去年からの友人です。懐かしい!

 

 

廊下で練習

到着後、早速練習を始める、生徒さん。

貸切なので、廊下で練習も可能です。

 

 

 

 

尾野桂子レッスン

こちらが第一レッスン会場。

宿のダイニングを貸してもらってのレッスン。

尾野桂子によるレッスン。

楽譜の読み込みや曖昧な部分などをきっちり指導しておりました。

 

 

高原の花

私が第2会場に向かう途中で撮影した道端の花。

素朴だけど、きれいですね。

高原に来たって感じを満喫。

 

 

 

第2会場

第2会場はマンションのロビー。

とても広い!

響きは教会のよう・・・

マンションのご好意で貸していただきました。

 

 

タッチのレッスン?

池田氏のレッスン。

タッチのレッスンでしょうか?

 

 

楽譜チェック!

楽譜はしっかり読みましょう!

運指もしっかりね!

 

 

 

 

夕食はフレンチ!

レッスンの後はお楽しみの夕食。

フレンチスタイルです。

素敵な盛り付け!

ボリュームも充分。

美味しいです。

 

夕食後明日のオーディション

翌日25日は池田&富川コンサート前に前座演奏があります(生徒代表演奏)。

そのためのリハーサル。オーディションですね。

数名が参加。全員合格!

 

 

 

池田&ジョーセッション

池田氏&生徒Yさんのセッション。

フェリシダージを池田氏が伴奏。

格好いいセッションでした。

 

コンサート会場に集合!

25日、生徒代表演奏リハのために集合。

皆余裕の表情?

 

 

 

 

コンサート会場舞台から全景

できたばかりのカフェです。

会場の椅子をコンサート用にセッティング。

 

 

コンサート会場PAセッティング!

マイク&PAを使用。

スピーカーの位置を決めるのに、1時間ほど皆で試行錯誤・・・。

天井に向けることで、自然な音を実現。

お客さんはほとんど、スピーカー使用に気づかなかったようです。

 

生徒演奏リハーサル

生徒演奏のリハーサル。演奏している脇でランプをいじっているのは、宿のオーナー小笠原氏。

みなの協力でよいコンサートになりました。

 

・・・さて、私の携帯での写真はここまで。

演奏会は満員御礼!

(いやあ、本当に近郊各地から車できてくれた人も多くいて感謝!)

以下、26日合宿解散後、有志で池田氏とお台場観光の風景

お台場観光

おのぼりさん気分で、フジテレビ前で池田&富川2ショット。

 

 

 

 

 

インド料理

池田氏の親戚がお台場に勤めているので、その待ち合わせにインド料理屋で食事。

店員さんが個性的で、目が覚めました。

 

 

 

 

・・・以上、とりあえず、合宿レポート富川編でした。

明日以降、他の生徒さんの写真を中心にレポートします。お楽しみに。

 

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