ギターレッスンと演奏の日記 from 富川ギター教室

クラシックギターの「伝道師」富川勝智のギター教室でのレッスン活動と演奏活動の記録です。

審査員

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第59回東京国際ギターコンクール開催されました!

12月3日(土)〜4日(日)に行われた東京国際ギターコンクール二次審査員及びスタッフとして働いてきました。

開会の挨拶もしました。とにかく会場となるHakuju Hallですが、やはり見た目も綺麗です。そして、会場の音響も素晴らしい。
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12/3は午前から二次審査を担当しました。
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録音審査39名の応募者から15名が二次へ(実際には当日ひとり棄権)。14名の参加者がいました。課題曲は序奏とロンド(アグアド)のロンド。技術と古典の拍感や様式感と全体の構成感をみるにはうってつけの曲です。

結果としてはこうなりました。
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その後は、前年度の優勝者のコンサート。

二日目は、午後からひたすた「裏方」仕事です。チケットもぎりなどなど…そのほか雑用をいろいろと。本選はとにかく長丁場です。ひとり40分強のプログラム。それが6名います。なので、単純に言うとコンサート3回分です。

授賞式の様子です。

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結果はこちら。
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ということで、まる二日間、審査員&スタッフでがっちりと働いてまいりました。

さて、また来週はまた別のコンクールの審査です。
こちらです。こちらは入場無料ですので、是非足をお運びください!
スペイン音楽国際コンクールチラシ増刷





















 

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審査基準って?〜GLC学生ギターコンクールを審査して

さて、8月も終わっちゃいますね〜。ということで、9月に入る前に…
8月18日のことになりますが、GLC学生ギターコンクールに審査員としていってまいりました。その感想と「思う事」を書いておきたいと思います。

結果はこちらでご覧頂けます。

みな立派な演奏でした!素晴らしかったです。特に小学校高学年と中学生の部はレベルが高い演奏でした。


みなさん先生に習っていると思います。その先生から教えてもらったことをしっかりと守って、「音楽のルール」に則って演奏していることが分かりました。そこからもう少し皆さんの「言いたい事」が伝わる演奏になっていけば、より「その人らしい」演奏になっていくのだろうな、と思います。…というよりは、みなさんが学んでいるのはもしかしたら「音楽のルール」に則って、先生が考えた結果かもしれません。もっと主体的な演奏スタイルを持ってくれたら嬉しいなあ、と思います。そうすれば、楽譜からもっとたくさんの情報を引き出せますし、それが「あなたの音楽」になっていきます。


「音楽のルール」をしっかりと理解したうえで楽譜からしっかりと情報を読み取って、自分のストーリーを作っていくこと…これが音楽の本当の楽しみです。このことを知ってもらいたいと思い、この文章を書くことにしました。


私が審査した二次予選の感想をもとに、簡単に説明していきます。二次予選の審査を担当したのは、中学生と大学生の二部門でした。


中学生の部は「月光」です。大学生の部は「アメリアの遺言」。それぞれに特記ポイント(表現してくれたらなあ!…という点ですね)はあるのですが、まずは共通の要素からお話していきましょう。


1:共通する審査ポイント。以下です。

フレーズ感

声部の弾き分け

ダイナミクス

拍節感


2:月光に関する特記ポイントは以下。

テンポ設定

ヴィブラートをどうかけるか?また、どこでかけるか?

和声の変化を意識しているか?

アクセントの設定


3:アメリアの遺言に関する特記ポイント

グリッサンドやポルタメント、アラストレの意味付け

ハーモニクスの表情

四弦上での歌い回しと音色


上記、1、2、3と分けました。まずは1が審査する際の基本点となります。2と3は追加点ですね(とはいっても、本当はしっかりと全要素やってほしいですが…)。


正直言うと、中学生の部も大学生の部も1を全て適切にバランスよく行っている人はいませんでした。ダイナミクスはみな意識していたようです。あとは声部の弾き分けですかね。これら二点で本選に進めるか進めないか…というのは決まったように思います。フレーズに関しては完璧に考えている人はほとんどいませんでした。みな「軸」が定まっていません。どこがフレーズの頂点なのか分からない…そのような演奏がほとんどでした。フレーズは横のラインです。第一段階として拍子感(拍感)は無視してしっかりと練習してほしいと思います。緊張度の高まり、弛緩する感じ…これらのことがアゴーギク(音量と速度の変化)できちんと表されているかをチェックしてください。


拍感に関して。拍感もほとんどの人で感じられませんでした。中学生の部で数名、大学生の部でも数名…拍感は単純にいうと「小節線はどうしてついているの?」ということです。そして、3拍子って何?4拍子って何?…ということです。言ってみると周期性なのですが、これは上記のフレーズとは相反する要素です。

フレーズはまっすぐにラインを伸ばしていく運動です。反対に拍節は区切ろうとします。フレーズの伸びばかりを意識しすぎると、拍節の周期がなくなって推進力のない音楽となってしまいます。拍節が強く前に出過ぎると、フレーズ…つまり歌がなくなってしまいます。この両者のバランスを整えることは、実はとても難しいです。ですが、このバランスが奏者の個性であるとも言えます。


さて、月光とアメリアの遺言のそれぞれ個別のポイントを見ていきましょう。

2です。月光の特記ポイント。テンポ設定はフレーズの緊張感が維持できる限りはゆったり目でよいような気がします。アレグレット(ソルの原典)もしくはモデラート(セゴビア版)なので、みな一様に速めに弾いていたようですが、楽曲の短調の風情などを考慮すれば、アレグレットはアレグロよりも遅めです。そもそもアレグロには「速い」というニュアンスはありません。動的であることは確かなので、よく歌わせることが肝要です。なので、私の審査ポイントとしては、「きちんと歌わせられるテンポである程度、推進力のあるテンポを設定していること」としました。

ヴィブラートの位置。フレーズの流れの中で、どこでヴィブラートをかけるか、またどこで?…このことについてきちんと考えられている演奏はほとんどありませんでした。せっかくギターで演奏するのですし、「月光」という別名で知られているように「歌うこと」が大切な曲でもあります。この点が考えられている演奏がもっとあって良かったのではないか、と残念です。

和声の変化が面白い曲です。たった一音で流れが変わります。そういう場面があるのですから、そのキーポイントとなる音をしっかりと印象深く弾く事が大切です。

アクセントの位置。これと関連して、拍節の周期性やメロディーのパターンを破るところにアクセントを適切につけること(印象的に弾く事=聴き手にその変化を感じさせること)…これができている人がほとんどいなかったです。


3です。アメリアの遺言です。リョベート編の良さをきちんと活かした演奏をしてほしかったです。タレガ〜リョベートの時代のグリッサンドやアラストレは現代よりも濃厚でした。これはタレガの弟子であったレッキの教本などを見れば分かります。ポルタメントなどは「半音がきちんと聞こえるように」弾かねばならないと書いてあるからです。これらの技術は「歌の模倣」です。なので、当時の歌は今よりも「濃かった」のでしょうか…そのあたりを想像してきちんと楽譜を厳守して練習してほしかった。これもほとんどの方が「おまけ」程度にしてやっていませんでした。そして、もしやっていたとしても、ワンパターンになっていることがほとんどです。音程感をしっかりと感じて、相応しい速度感と濃度を選択しなければなりません。もちろん、この濃厚な歌い回しは現代人の感性に合わないかもしれません。しかるべき調整がなされてもよいのですが、そこまで考えていた人がいたかどうか…疑問です。

ハーモニクスも単調な歌い回しが多かったです。フレーズですから、きちんとアゴーギクを付けて演奏してほしいです。きちんと音が鳴っているという演奏ばかりでした。ハーモニクスにも「音色」と「音量」があります。なので、きちんと歌ってほしかったです。結果として技術としてノーミスである人を本選に通すかな?…という結果になったと思います。

後半に、4弦上で旋律が歌う部分があります。この音色にもっとこだわりを持ってほしかったです。ローポジションで弾けば、簡単だったでしょうね。でも、ハイポジションの低音弦の音色と同一弦でとる意味があります。そのアレンジの意味をしっかりと考えてほしいです。技術的にはp指のコントロールが上手くできていない人が多かったです。


以上、述べてきましたが、ご理解いただけたでしょうか?

音楽には「ルール」があります。そのルールに則って、楽譜を読み込んで行くこと。そして、各要素を意識すること。各要素のバランスをとること。それが「奏者の個性」に繋がります。


学生コンクールですので、年齢を考えるとまだ先生の表現(結果)の影響が強いとは思います。ただし、少しずつでも、その先生がその表現にいたった道筋を想像してください。必ず、(良い先生であるならば)そこの考えの道筋があり、その奥には「音楽の普遍的なルール」が存在します。


音楽解釈のルールを探しだすことは難しいことではありません。基本を知ってしまえば、未知の曲でも自分で解釈ができるようになりますし、説得力がある表現が付けられるようになります。そして、奏者の本当の個性がそこに出てくるようになります。是非、若い方たちにはそういう勉強をしてほしいと願っています。すくなくとも、上記1の観点だけは、洗練させて行ってほしいと思います。あなたか勉強する曲全てにおいて、考えていってくださいね!

GLC学生ギターコンクール結果!

昨日はGLC学生ギターコンクールでした。

本選の審査員を担当しましたが、素晴らしい本選会でした。

どの部門も聴き応えがありました。今のギター界のレベルを知る上でも必ず聴くべきコンクールのひとつであると確信を持ちました。

審査の合間に慌ただしくしておりましたので、メモを取る時間もありませんでした。なので、携帯でとった写真で、結果報告です。

2009年学生ギターコンクール本選結果 3

2009年学生ギターコンクール本選結果 2

2009年学生ギターコンクール本選結果 1

2009年学生ギターコンクール結果4

2009年学生ギターコンクール結果5

審査員控え室の鏡に張り出してあります…。

なので、私が映っていたり、審査員やスタッフの姿が映し出されています。村治先生もいますね。

審査結果の個人的感想などは、また後日余裕があるときにブログに書くかもしれません。

今日は簡単に。

上位3名に残る人はスムーズに決まりました。あとはその奏者の「長所」をどのくらいプラスのポイントに評価していくか…ということでした。おそらく各審査員によって、どの部分をプラスに評価するかは変わってくると思います。

私の場合はどのくらい緻密に音楽を作っているか?を審査基準にしました。

楽曲が要求する技術面、表現面での難易度のバランスを考慮して審査しました。

それを基準にして、「その子らしい音」が出ているか?…「ギターらしい音」が出ているか?…ということも私の場合、加味しました。

中学生以降の部門になると、すでに「出したい音のイメージ」がはっきりとある参加者がいます。それがあるかないか?…はとても大きいです。「どのような音楽を作りたいのか?」というイメージの有無も審査基準としました。まあ、これはあくまでも私の主観に基づくものなのだけれども…。

それにしても、いずれの部門も「音楽」を楽しむことができました。素晴らしいです。学生ギターコンクールとはいってもそのレベルはあなどれません。おそらく、全てのプロ志望ギタリスト、若手ギタリストにとってこのコンクールを聴くことは大きな刺激となることでしょう。

あ、もちろん、プロギタリストにとってもね。

 

(スタッフ及び審査員として)忙しかったです。ですが、それ以上に楽しかったです!!

 

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GLC主催学生ギターコンクール間近!!

今年の夏も学生ギターコンクールが開催されます!

このコンクール出身者でプロとなった人も多いです。

私もかつて大学生の部で優勝し、「プロになれるかも」と思ったキッカケとなったコンクールです。

数年前、GLC所属のギタリストの方の推薦で、会員となりました。そして、昨年は2次審査を担当。今年は本選の審査員を担当させていただきます。

会場や開催日時などの詳細は主催であるGLCのホームページをご覧下さい。

ギターリーダースクラブ(GLC)

入場券は1,500円にて富川ギター教室でも発売中です。

興味のある方は是非!!

 

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ギターコンペティション全国大会結果!

昨日はギター連盟主催第2回ギターコンペティションの全国大会でした。

私は審査員として出席いたしました。以下金賞と副賞というべき優秀賞、敢闘賞、熱演賞、努力賞のみ記載します。(以下敬称略)

A部門(幼年児童の部/11才以下)金賞:宇都宮有乃、鬼塚大輔/熱演賞:吉川誠太郎
B部門(ジュニアの部/12才〜15才)金賞:会所絢子、斎藤優貴/優秀賞:菅沼聖隆、努力賞:金子麻
C部門(青少年の部/16才〜22才)金賞:宇田奈津美
D部門(成人の部/23才〜35才)金賞:椎葉太一/敢闘賞:月澤寿恵
E部門(ミドルエイジの部/36才〜50才)金賞:志賀和浩/優秀賞:関口隆正
F部門(シニアの部/51才〜65才)金賞:鈴木幸男/熱演賞:長岡増男、敢闘賞:新宮原正三
G部門(ゴールドエイジの部/66歳以上)金賞:萩原えみ子/努力賞:山形克衛

グランプリ:会所絢子、鈴木幸男

(グランプリは子どもの部門ABより1名、C〜G部門より1名を選びました。)

審査員(以下敬称略):高島茂樹 高田元太郎 坪川真理子 富川勝智 藤澤和志 古川昭夫 山内淳


あくまでもこのイベントの主旨は「日本ギター界のアマチュアリズムの啓蒙」であるわけです。つまり一般のコンクールの審査基準とは違うわけです。つまり課題曲もありませんし、楽曲のレベルも違う(時間も違うわけです)。

細かいミスや読譜ミスなどはある程度多めに見る…ということがポイントで、それよりも「ギター音楽を愛しているか?」「音楽を楽しんでいるか?」…ということを想像しながらの審査となります。

…かなり難しいです。

はっきりいってしまうと「好き嫌い」ということが基準となるとは思います。

いかに個人的な覚書を書いておきます。(審査員全員の総意ではありませんので、その点を考慮してお読みください)

A部門

  • (全体)まだ体も小さいので楽器の安定がはかれていない子も数人見受けられました。このようなイベントであれば、椅子は舞台上に一台…そして標準的なピアノ椅子という場合がほとんどです。普段の練習などで気をつけていればよいのですが、椅子の高さというものは重要です。椅子の高さによって右手のタッチのアングルもある程度は既定されてしまいます。
  • 個人的には萩尾さんの演奏が好きでした。「サウダージ3番」全体のイメージをよく掴めていたと思います。若干低音が響かなかったのが残念ではあります。やはりラテンフレーバーの音楽にとって低音がしっかりと響かないのはマイナスとはなります。しかし、個人的にはその表現の練りこみ具合はとても好印象となりました。

B部門

  • 惜しくも銀とはなりましたが、金子さんの選曲がとても好きでした。オルボンとカルレバーロでした。オルボンは私も弾いたことがありますが、とてもリズムの扱いが難しい曲です。しっかりと読譜して仕上げていたと思います。アクセントの扱いも丁寧で好感が持てました。
  • 同賞の大見さんもしっかりとしたタッチの方でした。アストゥリアスでしたが、この手の曲を弾く事は、実はとても勇気がいることです。一粒一粒の音が明瞭に出ていないと成立しませんので…。その点をクリアーしているという点において、しっかりと普段勉強しているんだなあと思いました。
  • 金賞でグランプリの会所さんは、とにかく良くコントロールされたテクニックの持ち主でした。個人的には冒頭部分のリズムの出し方をもうちょっと研究するとよいのかなあとも思いましたが…。トレモロのダイナミクスのコントロールは本当に絶品!
  • (全体)もうこのB部門となると、音楽がしっかりとしてきます。逆にいうと音楽的に単調+弾き飛ばしている…というタイプの演奏はマイナスとなったように思います。

C部門

  • (全体)この年代はほぼ大人の体格になる時期ですね。実は結果発表のとき審査員の立ち位置から出演者の背中をみていたのですが、このC部門〜D部門あたりの世代の背中の湾曲がけっこうひどい方多かったです。E部門以降になると、わりかし腰に気をつかったりする世代ですので(つまり無理がきかない世代?)、背中の形はわりかしすっきりとしているのですが…。この年代を指導することは一生のギターフォームに関わってくることですので、正しい指導を受けられることを切望します。
  • 金賞の宇田さんはポンセの主題と変奏と終曲をしっかりとした表現をつけて弾ききっていました。若干ルバートが多すぎるかな?…という印象ですが、これは私の個人的好みかもしれません。

D部門

  • (全体)全体の中でも、もっとも地味な部門だったかもしれません。ある程度の技術の完成があるためにかえって地味に思えてしまうのです。それでも、金賞の椎葉さんの技術的な安定感と音楽のバランスの良さはやはり金賞に相応しいものでした。

E部門

  • 個人的にはプログラミングが好きだったのは、銀賞の塩崎さん。トローバのトリーハとポンセのワルツ…音楽的には両方とも唄がしっかりとありますので、ベストマッチだったように思います。
  • (全体)部分部分の表現の完成度は非常に高い部門だったように思います。しかし、それが近視的なものになってしまってはいけません。もうすこし楽曲全体を見通した演奏表現を考えると、もっとよい音楽になったのになあ、という方が幾人かおられました。

F部門

  • (全体)もっとも人数の多かった部門です。この部門になると実に一音一音が「ギターらしい響き」になってくるのです。もちろん楽器のレベルも高くなってきます。みな良い楽器を使っています。しかし、それがアダとなって、音楽表現…というよりも表現意欲が疎かになってしまう場合もあります。つまり音楽的に単調になるキライがあるのですね。それには気をつけてもらいたいとは思います。
  • 上記の点において、金賞およびグランプリの鈴木さんは一つ頭抜けていた存在だったと思います。とにかく音楽作りが美しかったです。また「音の余韻」をしっかりと聞いてヴィブラートをかけていたのは鈴木さんだけだったように思います。もちろん、他の参加者の方もそのことを意識していたとは思いますが、実際にこちら側に伝わってきた方は鈴木さんだけでした。

G部門

  • 萩原さんが審査員全員一致で金賞でした。丁寧で、それでいて美しい音楽でした。美しいアマチュアリズムを見た思いがしました。演奏順としても昨日最後の演奏者でした。美しい締めくくりだったと思います。

 

来年も開催されるギターコンペティション…実に楽しいイベントだと思います。全ての世代が参加できるイベントですので、是非みなさん参加してくださいね!

 

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